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  • 徳島赤十字病院

    私たちは断らない医療を実践し、みなさまの健康と尊厳をお守りします。 業種:病院|本社:徳島県|設立:1949年9月|従業員人数:従業員数:1164名 薬剤師数:29名 法人ID:115276

徳島赤十字病院の法人情報

 徳島赤十字病院は、平均在院日数がほぼ8.5日の超急性期病院です。そしてそれを支えているのはチーム医療であり、我々薬剤部員もその一翼を担う医療人としての自覚を持って日々の業務を行っております。薬物療法に関わる全てが我々の持ち場であり、調剤・製剤・無菌調製は元より、病棟毎の専任薬剤師による患者様に合わせた薬剤管理(持参薬調べに基づく処方計画・相互作用や副作用のチェック・服薬状況の確認と指導等)を行っています。また各専門・認定薬剤師がその職能を活かして委員会や臨床の現場で活躍しているのも当院の特徴であり、部員の認定取得については全面的に支援します。当薬剤部は、がん専門薬剤師の日本医療薬学会の研修施設に認定されておりますので、5年間の研修が可能です。
 赤十字病院の職員としての活動では、各救護班に必ず1名の薬剤師が配属されており、年間を通じて様々な訓練を受け、中越沖地震より実働を開始し、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨においても救護班の一員として出動しました。

 当薬剤部一同、赤十字の一員として""人道""の精神をもって、医療人として薬物治療に深く関わり、なくてはならない薬剤師を目指しています。一緒に活動してみませんか。

無菌室において、新人薬剤師に高カロリー輸液の調製、監査を指導しています。
患者面談で、必要な情報を適切に収集でき、患者指導に積極的に関われるよう指導しています。
法人名 徳島赤十字病院
業種 病院
法人紹介  病院理念である「断らない医療」の実践に向けて、全職員で取り組んでいます。医師・看護師ともに屋根瓦方式のチーム指導体制をとっており、研修生や実習生を積極的に受け入れています。安全で良質な医療を提供する能力はもちろん、常に患者様の満足度を意識して働き、さらに国内外の救護活動にも貢献することができる医療人の育成に力を注いでいます。
 薬剤部は、「薬物治療における有効性、安全性の確保に責任を持ち、専門性を生かしてチーム医療に貢献する」という目標のもと、ローテーション研修を中心とした研修システムを採用しています。個々の薬剤に対する理解を深めるだけでなく、大学では学べない臨床の基礎力をつけることを目指しています。
 調剤室・注射室・外来・病棟薬局など様々な部署の豊富な症例から、臨床での実践能力を培うことができます。
 私たちと一緒に徳島赤十字病院で働きませんか。是非、一度病院見学にお越しください。お待ちしています。
事業内容  病院理念に「断らない医療」を掲げ、24時間365日、救急患者さまに対応しています。徳島県で唯一の高度救命救急センターとして、救急症例に対して高度な医療を提供しています。
 全病棟及び外来化学療法室に専従の薬剤師を配置し、医療安全管理や適正な薬物療法に積極的に関わっています。
住所(本社) 773-8502 小松島市小松島町井利ノ口103番
設立 1949年9月
沿革 昭和24年9月 小松島町立診療所が日本赤十字社徳島県支部に移管され支部診療所として発足
昭和27年4月 徳島県立高等看護学校を併設し看護婦の養成開始
昭和28年8月 徳島県から「乳児院」の業務委託を受け運営開始
昭和29年4月 徳島県高等看護学校が日本赤十字社徳島県支部に移管され小松島赤十字高等学院となる
昭和34年6月 徳島県から肢体不自由児施設「ひのみね学園」の業務委託を受け運営開始
昭和40年4月 徳島県から受託の「ひのみね学園」、「乳児院」を病院業務より分離
昭和51年4月 小松島赤十字高等看護学院の名称を小松島赤十字看護専門学校と改称
平成5年4月  徳島県南部医療圏における救命救急センターに指定される
平成8年10月 徳島県地域災害医療センターに指定される
平成13年4月 病院名を「徳島赤十字病院」に改称
平成14年3月 小松島赤十字看護専門学校を閉校
平成14年4月 臨床研修看護師制度を開始
平成24年4月 「ぽんぽこ保育園」開園
平成24年4月 臨床研修薬剤師制度を開始
売上高 2018年度 180億
従業員数 従業員数:1164名 薬剤師数:29名
施設・事業所情報 徳島県