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履歴書の書き方

履歴書の書き方

履歴書とは、氏名や住所、保有資格、経歴といった個人情報と、志望動機や自己PR などを記した文書のこと。個人情報を多く含むため、内容の正確さは特に重要です。間違いがないよう丁寧に書きましょう。なお、学校指定の履歴書がある場合はそれを使用します。

応募する企業1 社に対して1部を作成し、応募企業ごとに控えとしてコピーを取っておきましょう。

履歴書の書き方3つのコツ

採用担当者に好印象を与えるテクニックを公開!

コツ1:すべての項目は自己PR の場と心得る

「研究課題」「趣味・特技」など履歴書にあるすべての項目は自分の強みをアピールする場。それぞれの経験から何を得て、それを仕事にどう生かすかを伝えることが大切です。また、文章は最初に結論を書くと要点が伝わりやすいです。文字量は記入欄の8 割以上を目安に。1 文は70 字以下に抑えるのが読みやすさのポイントです。

コツ2:情報の正確さは誠実な人柄を映し出す

氏名や住所、連絡先、経歴など、個人情報は何よりも正確さが大切。きちんと書かれた履歴書はあなたの誠実な人柄を印象付けます。

コツ3:「美しさ」よりも「丁寧さ」を心がけて

履歴書は企業から指定がない限り、手書きが基本。「字を書くのが苦手」という人もいると思いますが、大切なのは字の「美しさ」よりも「丁寧さ」。誤字・脱字にも注意して、間違えた場合は修正ペンで修正せず、新しい用紙で書き直します。

具体的な履歴書例とポイント解説

履歴書見本

①印鑑

斜めになったり、かすれたりするのはNG。また、押し間違いによる全面書き直しを防ぐため、捺印は最初に行いましょう。なお、捺印欄がなく企業からも捺印の指示がない場合は不要です。

②住所

都道府県からマンション・アパート名まで省略しないで正式名称で記入します。

③写真

スピード写真はNG。写真スタジオなどで撮りましょう。写真の裏に氏名と大学名を記載し、枠内に収まるように貼ります。

④メールアドレス

大学指定のメールアドレス以外のフリーメール(Gmail、Hotmail など)でもかまいませんが、ふざけた印象を与えるメールアドレス( love、happyなどが含まれる)は避けましょう。また「‐(ハイフン)」「_(アンダーバー)」「.(ドット)」は判別しやすいように書きましょう。

⑤学歴・職歴

学歴、職歴は、左揃えにします。

⑥志望動機

企業研究を十分に行ったうえで、なぜその企業を選んだのか、自分がその企業にどのように貢献したいかを書きましょう。
⇒「志望動機の書き方」を参考に書いてみましょう!

⑦研究課題

大学での研究について、専攻した理由や研究を通して得た学び、その成果について具体的に記載します。

⑧学業以外で力を注いだこと

企アルバイトやサークル、ボランティア活動などを通じて、自分がどのように成長したかを具体的なエピソードを交えて説明します。

⑨趣味・特技・自己PR

自分の強みをアピールできるエピソードを盛り込み、その強みが応募企業にどのように貢献するかを伝えましょう。