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    なの花薬局(メディカルシステムネットワークグループ)

    チームスピリット ーそれぞれが輝けるONE TEAMへ 業種:調剤薬局|本社:北海道|設立:1999年9月|従業員人数:従業員数:4,302名 うち薬剤師人数:1,657名 法人ID:123291

先輩情報

竹内 智重

配属先施設名 なの花薬局 宮の森店(北海道)
入社年度 2018年
卒業大学 北海道科学大学
入社のきっかけ 私がなの花薬局に就職を決めた1番の理由は、「雰囲気の良さ」です。
なの花薬局を知ったきっかけは、学生の時の実務実習でお世話になった薬局だからです。
実習先は小児科を応需する、比較的小規模の店舗でした。しかし実習中に、自分が気になる他の店舗を見させていただいたり、在宅業務や大型店舗での業務を1日経験させていただく機会もありました。
そのときに人事の方にはとてもお世話になりましたし、携わってくれた店舗の皆さんがとても親切だったイメージが残っており、こんなにも人に温かい雰囲気の会社で働けたらいいなと思い、就職を決めました。
やりがい 私が店舗に配属になってから数週間が経った頃、待合室の患者さまの元へ投薬に行った際、その患者さまから靴紐がほどけていることを指摘されたことがありました。
その時、患者さまから指摘を受けるまで気付くことができなかったという、自分で自分のことを客観的に見ることが出来ていなかった余裕の無さを実感しました。
それと同時に、患者さまと接する際には、常に清潔感のあるきちんとした身だしなみでいることが重要であるということを学びました。
そして私が仕事をしている中で嬉しいことは、患者さまから感謝の言葉をかけて頂けることです。
手が不自由な患者さまの手荷物の中に薬を入れるのをお手伝いさせて頂いた際や、足の不自由な患者さまが薬局から出られる時に薬局の扉を開けて待っていた際等、色々な場面で患者さまから心からの「ありがとう」という言葉と共に、優しい笑顔を下さることは日々仕事をしている上で大きな糧となっています。
患者さまからの感謝の言葉と笑顔で私が頑張ることが出来ているように、これからも私が患者さまと接する際には患者さまに安心してもらえるように、笑顔で接することを心がけていきたいと思っています。

西田 映多

配属先施設名 なの花薬局 千歳店(北海道)
入社年度 2016年
卒業大学 北海道医療大学
入社のきっかけ 私が「なの花薬局」に決めた一番の理由は、大学5年の時の薬局実習で感じた”雰囲気の良さ”です。
どの店舗も職員同士の仲が良く、今勤務している店舗でも毎日楽しく仕事が出来ています。
また研修制度が充実していて、入社直後の新人研修や、その後4回にわたって行われるフォローアップ研修、各エリアで行われる研修など様々あります。
多くの研修に参加して得た知識は、薬剤師としての成長と自信を感じることができます。
店舗数が多いことも決め手のひとつです。
診療科目が偏らずに幅広く勉強することで、自分が成長できる場だと思い入社しました。
やりがい 新人研修後、店舗に配属となり、調剤から始めだんだんと監査、投薬を経験します。
最初は薬の説明で精一杯でしたが、徐々に患者さまとコミュニケーションを取れるようになりました。こまめに会社が成長の進捗状況を確認してくれるので、安心して業務に当たることができます。
消化器科と内科の処方が多く、インスリンや吸入薬の手技などの説明に不安がありました。
しかし、外用手技研修に参加しロールプレイをすることで、実際に投薬する際には自信を持つことができました。
二年目には在宅業務も任されるようになりました。
個人宅では、患者さまが飲み忘れることなく薬を服用できているか、副作用が出ていないかを確認しています。
飲み残しや副作用が気になる場合には、ドクターに連絡し、用法の変更や薬剤の変更などを依頼しています。
施設では、入居者さまの薬をおくすりBOXで管理したり、往診に同行して、ドクターから薬の選択について質問を受けることもあります。
施設看護師とも多くのコミュニーケーションを取り、チーム医療の一員として、薬剤師の役割を果たせていることを実感します。
これからの薬剤師人生に生かせる大きな経験ができたと思います。
周りとコミュニケーションをとりながら積極的に新しい仕事に挑戦したり、どんな薬剤師になりたいかを薬局長に話すことでモチベーションを高めながら、薬剤師としてステップアップすることにやりがいを感じます。

猪股 永法

配属先施設名 なの花薬局 津軽新城店(青森県)
入社年度 2018年
卒業大学 東北医科薬科大学
入社のきっかけ 一番魅力に感じたことは、研修制度が充実していることです。
すぐ実践に活かせる社内研修や苦手な分野の知識を補強できるe-learningの受講ができ、研修認定薬剤師の資格を取るために必要な単位も取得できます。
認定・専門薬剤師になるために必要な研修への参加をバックアップしてくれる制度もあるので、自分のなりたい薬剤師を目指す上でとても心強いです。
また、なの花薬局は店舗が全国に展開していることも大きな魅力です。
勤務地についての希望を毎年聞いてくれる機会があるので、自分が学びたい診療科目や医療を学ぶことができると考え、入社を決めました。
やりがい 北海道での新人研修終了後は店舗に配属となり、実践の中で仕事を学ぶOJT研修を行います。
先輩薬剤師に指導してもらいながら3か月かけて薬局での基本業務を学びました。
調剤をするための設備についてや薬局での一日の流れを覚え、少しずつ調剤や服薬指導を実践します。
また、発注業務や在宅業務も薬局の皆さんに教えてもらいながら少しずつ経験することができています。
OJT研修が終了した現在は、日常的な調剤・服薬指導の他、一人で在宅業務を行なったり、不動在庫の取り扱いも学んでいます。
現在は、日々新しいことを覚え実践することがとても楽しいです。

植松 立弥

配属先施設名 なの花薬局 下里見店(群馬県)
入社年度 2018年
卒業大学 明治薬科大学
入社のきっかけ まず、在宅をはじめ、地域に密着した薬局づくりに力を入れていることです。
高齢化が進む中で、患者様の健康をそばで支えられる薬局が今後必要になってくると考えています。
また、就職活動中に店舗見学やイベント等に参加し、アットホームな雰囲気と社員の方々の温かさに触れ、私もこの職場で働きたいと思い選びました。
北海道で行われる研修や本社で定期的に開催される勉強会を通して、薬剤師として成長できる環境が整っていることも魅力的です。
やりがい 服薬指導の際に、「これから妊娠を考えているんですが、この薬ってその場合は飲むのを止めた方がいいんですか?」と薬について不安を抱えている患者さまがいました。
私はすぐに答えを出すことができず、一旦時間をいただけるか許可を取り、その事について調べました。
調べた結果、妊娠中は服用を止めた方が良い薬であるが、妊娠直後に止めれば胎児には影響が無い事がわかりました。
その旨を患者さまに伝え、医師にも相談するよう話したところ、「薬剤師さんに話してよかったです!ありがとうございました。」とおっしゃいました。
その時私は、「この仕事って良いな。」と充足感に満たされました。
まだまだ足りないけれど、自分の知識を活かし、患者さまが感じている不安や疑問を一緒になって解消できた時、薬局薬剤師として仕事のやりがいを感じています。

信藤 優介

配属先施設名 なの花薬局 清水西久保店(静岡県)
入社年度 2018年
卒業大学 昭和薬科大学
入社のきっかけ 患者さまと接する機会が多い仕事がしたいと考え、薬局薬剤師という道を選びました。
就活中は数多くある薬局の中でどこに決めようか迷いました。結果的になの花薬局を選んだ理由は4つあります。
1つ目に、地域に根付いた薬局を目指すという方針です。それを率先して行っていた秋野副社長の実話と人柄に心惹かれました。
2つ目に、人事の方々の人柄と笑顔です。常に笑顔で接してくれて、会社の雰囲気も良いのだろうなと思いました。
3つ目に、福利厚生面が手厚かったことです。学生の頃、社会人になったら一人暮らしをしたいと考えていました。
しかし、社宅は大半の会社が会社の用意した住居に住むことになります。なの花薬局では、自分で下見を行い、選んだ賃貸物件を会社が契約してくれます。なので自分の好みの物件を選択できます。また、一人暮らしの手当ても手厚いと思いました。
4つ目は、2週間の新人研修を北海道で行っていることです。北海道という食の都で美味しいものを食べ、研修を通し同期と共に薬剤師として1人前になるべく勉強したいと考えました。
今でも、なの花薬局を選んでよかったと思っています。
やりがい 印象に残っているのは、服薬指導です。
一番最初に行った指導は血圧の薬でした。大学5年次の薬局実習よりも緊張していたことを覚えています。
また、ハイリスク薬(糖尿病薬など)の指導も印象的です。何を聞かなければならないのか、食事や運動、検査値や低血糖時の対処法など、薬の知識以外のことも学ばなければならないと痛感させられました。
苦労したことは知識不足と知識の活用法です。
どんなに知識があってもそれを使えないのでは意味がないと感じました。
まだまだ足りない知識も多く、知識を上手く活用できていませんが、今後少しでも良い服薬指導ができる様に励みたいと思っています。
嬉しかったことは、服薬指導をした患者さまに「この薬局は優しいし親切だからまた来ようかな」と褒めてもらえたことです。
多くの患者さまにこのように思ってもらえるようにがんばろうと思います。

大平 航也

配属先施設名 なの花薬局 美川店(石川県)
入社年度 2013年
卒業大学 金沢大学
入社のきっかけ 「地域密着」、「在宅」というふたつの希望にぴったり合っていたのが最大の決め手です。
学生実習の頃に実習先の薬剤師の方から、「今後は在宅が薬剤師の仕事の重要な部分になる」と教えて頂き、将来は早いうちから薬局の外に出て、地域に貢献できるような薬剤師になりたいと思っていました。
他の企業も在宅業務は行っていましたが、説明会などへ参加し話を聞いている中で、なの花薬局の地域薬局・地域薬剤師という理念に他の企業にはない魅力を感じたことが大きな理由です。
また、店舗見学をさせてもらった時も、店舗の方々の雰囲気もとても良く、会社としてのサポート体制もしっかりしていると感じたことも、なの花薬局を選んだ理由のひとつです。
やりがい 在宅業務のひとつとして訪問していた高齢者施設(サービス付き高齢者住宅)でのできごと。
「夏祭りを施設で開催するのでぜひ来て頂きたい」と施設館長よりお話を頂いていたので、夏祭り当日に訪問。最初は顔を出して挨拶をして帰るつもりだったが、施設職員や入居者の方から、ぜひ一緒に参加していかないかとお声を頂いたので、パステルアートを一緒に作成したり、時にはスタッフのお手伝いとして、遊びに来た近所の子供たちの相手をしたりと、気付いたら最初から最後まで夏祭りを楽しんでいました。
普段在宅の仕事を通して接する中で、「ただ訪問に来る薬剤師」ではなく、「地域の中のひとりの薬剤師」とみなさんに思って頂けたのかなと感じた出来事となりました。
今でもその時のパステルアートは大事に飾ってあります。
たくさんの患者さまや地域の方々と触れあうことは学ぶ事が多く、毎日楽しく仕事ができています。

藤原 由季絵

配属先施設名 なの花薬局 中津店(大阪府)
入社年度 2018年
卒業大学 大阪薬科大学
入社のきっかけ 私の祖父が自宅で療養していたこともあり、学生の頃から薬局薬剤師による在宅医療について興味がありました。
インターンシップを探しているとき、在宅業務を体験できると知り応募したのが、なの花薬局との出会いでした。
実際にお薬の準備などを体験し、先輩薬剤師にお話を伺う中で、ただお薬をお届けする従来の形ではなく、なの花薬局では医師やケアマネージャーの方々と連携しながら、薬剤師が積極的に処方提案をして介入していることを知り、とても良い印象を受けました。また店舗の雰囲気も良く、それぞれが医療人として高い意識をもって働いていることを感じました。
将来目指したいと思える姿がそこにはあり、なの花薬局で働く自身の姿を想像できたことが就職の決め手となりました。
やりがい 私は現在、大阪府にある済生会中津病院を門前に構える店舗で働いています。
皮膚科から循環器内科まで幅広い薬に触れ、まだまだ分からないことだらけですが、一緒に働く薬剤師やスタッフの方々に助けて頂きながら、日々勉強の毎日を送っています。
投薬を始めて間もないころ、ある患者さまに「初めて見る顔やな」と言われ、私は少しビクッとしながら服薬指導をしました。
すると、「丁寧に説明してくれてありがとう。またよろしくお願いします」と言って頂きました。
何気ない言葉かもしれませんが、患者さまからの「ありがとう」が今の私のやりがいに繋がっています。

古川 絵理

配属先施設名 なの花薬局 豊中店(大阪府)
入社年度 2017年
卒業大学 神戸学院大学
入社のきっかけ 私がなの花薬局に入社を決めた理由は、人事の方と先輩薬剤師の距離が近いことと、面接時のアットホームな雰囲気でした。
調剤薬局で働こうと決め何社かエントリーしたものの、どこの会社も大差がないように感じ、非常に迷っていました。
なの花薬局の面接は、人事部の方2名との個人面接でした。
「まずはどんな薬剤師になりたいのか、志望動機と自己PRをお願いします」と言われ、こちらのペースでお話をさせて頂きました。
そのあとは良い意味で面接と言ったかしこまった形式ではなく、お話をするかのような和やかな雰囲気でお話させていただきました。
他の会社にはなかった温かい雰囲気と、上役の方々にも関わらず物腰の柔らかい人間性に惹かれ、この方々と働くことができたらお仕事も楽しそうだなと思い、就職を決めました。
実際に入社してからも、人事部の方から「お仕事どう?」など声をかけていただいたり、ご飯に誘っていただいたりとずっと繋がりがあります。
患者さまとだけではなく、社内の距離感が近いのもこの会社の魅力の1つだと実感しています。
やりがい 服薬指導の際に、患者さまから「この睡眠薬半分に割って飲むんだけど上手く割れないのよね」と伺い、「この薬は半分量の規格がありますよ。ドクターにお伝えして変えていただきましょうか?」「この薬は割線が入っているのでご自宅のスプーンの湾曲面で、てこの原理を使えば半分に綺麗に割ることができますよ。」など、自分の知識量に伴い患者さまに提供できる情報量が増え、笑顔で「ありがとう」と言われるときが一番やりがいを感じます。
小さなお子様を連れた患者さまで、薬の飲ませ方がわからない、イヤイヤと言って薬を拒否してしまうという時には、服薬ゼリーやオブラートでのゼリーのつくり方などを伝えたり、年齢に応じた服薬指導もできるようになってきました。
「ありがとう」と言ってもらえることで、薬剤師の基本である服薬指導にやりがいも感じますし、服薬指導の質という面での己の成長も感じることができます。