薬キャリ1st 2020 powered by m3.com
  • (株)富士薬品【ドラッグセイムス(調剤薬局)】

    関東にドラッグセイムス、調剤薬局を展開。また医療用医薬品・OTC医薬品の研究・開発・製造と、薬剤師の活躍場所は無限大! 業種:調剤薬局,ドラッグストア,製薬企業|本社:埼玉県|設立:1930年|従業員人数:従業員数:7,286名(グループ連結) 法人ID:100415

(株)富士薬品【ドラッグセイムス(調剤薬局)】の法人情報

富士薬品は「思いやり、おもてなしの心を持った人」を求めています。
お客様、患者様と一緒に笑って泣いて、喜びも悲しみも共有できる人、人を思う気持ち、相手の立場に立って物事を考え行動できる、そんな「心のある人」をお待ちしています。

皆さんの成長が、富士薬品の成長に繋がります。
是非、富士薬品と一緒に成長しましょう!

従業員同士のつながりが強く、同期はもちろん先輩・後輩の助け合いの中で楽しく働いています。
医療パートナーとして認められる薬剤師の育成と在宅医療の推進を強化し、薬を通じて地域包括ケア体制の確立に貢献していきます。
人々の健康を守る“複合型医薬品企業”として新たな価値市場を作るためのチャレンジをし続けます。
法人名 (株)富士薬品【ドラッグセイムス(調剤薬局)】
業種 調剤薬局,ドラッグストア,製薬企業
法人紹介 ◆複合型医薬品企業
富士薬品は医療に関する複数の事業を幅広く展開している「複合型医薬品企業」です。配置薬事業から始まった当社ですが、現在では医療用及び一般用医薬品の研究開発事業、製造事業、調剤・ドラッグストア事業(グループで全国に約1,300店舗)を展開する企業に成長してまいりました。さらに痛風・高尿酸血症治療薬を販売し、次の新薬も臨床試験中です。医療用医薬品の自社販売体制も構築しました。このように様々な事業体をもつ複合型医薬品企業として、薬剤師が活躍するフィールドは多岐に渡り、薬のプロフェッショナルになる環境が整っています。

◆幅広い選択肢から自分で活躍の場を決めることができる
富士薬品では、幅広いキャリアを選ぶことができます。調剤単独店・調剤併設ドラッグストアなど、様々な形態の店舗で、調剤からOTCを活用したセルフメディケーション、在宅医療まで幅広い知識が身に付く環境であるため、薬剤師として多彩な活躍が可能です。現在は富士薬品グループで全国に調剤薬局・ドラッグストアを約1,300店舗展開し、“かかりつけ薬剤師”が地域に貢献しています。

◆社員、患者様、お客様一人ひとりとしっかり向き合う企業風土
堅実で真面目な社員が多く、穏やかな社風です。若手薬剤師から勤続10年以上の頼れるベテラン薬剤師まで幅広い年齢層の社員が和気あいあいと業務に取り組んでおります。
事業内容 ・調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストア事業
  関東圏でドラッグセイムスを516店舗(うち調剤併設店67店舗)、調剤薬局52店舗を展開しています。
  グループ全体で約1,300店舗を展開。

・医療用医薬品研究開発事業
  さいたま市にある2つの研究所で1991年より医療用医薬品の研究開発に取り組んでまいりました。
  2013年には、高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、同年9月より製造販売を開始致しました。
  現在は「トピロリック錠」に続く医療用医薬品の自社新薬の創出に向けて、更なる研究を行っております。

・医療用医薬品販売事業
  「トピロリック錠」の開発に伴い、医療用医薬品販売事業を立ち上げました。
  ファイザー社とのコプロモーションを開拓するなど、新薬の販売拡大に向けて日々取り組んでおります。

・医薬品製造事業

・配置薬事業
住所(本社) 330-8581 さいたま市大宮区桜木町2-292-1
設立 1930年
沿革 1954年 4月 有限会社高柳薬品商会を埼玉県大宮市(現さいたま市)に設立
1963年 11月 有限会社富士薬品に商号変更
1969年 5月 株式会社に組織を変更
1982年 1月 本社を現在地(さいたま市大宮区)に移転
1986年 2月 富山県婦負郡婦中町、現在の富山市に自社工場(富山工場)を建設
1988年 10月 富山工場に隣接して自社研修センター(富士研修センター)を開設
1991年 8月 医療用医薬品の研究開発部門拡充のため、 研究所をさいたま市に建設
1992年 1月 富山第二工場を富山工場の隣地に建設
1992年 3月 ドラッグストア事業の展開を開始
1992年 7月 医療用医薬品の製造・販売を開始
1993年 7月 薬効薬理研究のため、第二研究所をさいたま市に建設
1997年 7月 ドラッグストア事業のグループ化を開始
2001年 5月 大宮アルディージャのメディカル・サプライヤーとなる
2005年 6月 高柳昌幸が社長に就任 
2006年 8月 新薬第一号 腎機能検査用薬「イヌリード注」発売開始
2008年 9月 障がい者雇用支援を目的とした子会社の株式会社富士薬品ユニバーサルネットを新設
2013年 2月 株式会社オストジャパングループ株式の公開買付が成立
2013年 6月 医療用医薬品の治療薬(新薬)第一号「トピロリック錠」の製造販売承認を取得
2013年 9月 「トピロリック錠」を新発売
2013年 10月 株式会社 ドラッグストアバイゴーを吸収合併
2013年 12月 株式会社くすりの鶴美堂の全株式を取得
2014年 3月 株式会社ユタカファーマシーの全株式を取得
2014年 9月 「トピロリック錠」の長期処方を開始
2014年 10月 株式会社関東セイムスを吸収合併
2015年 10月 株式会社パナケイア製薬新工場完成
2016年 11月 富士薬品セイムスガールズカップ開催(女子テニスジュニア大会)
2017年 2月 株式会社救命堂の全株式を取得
2017年 6月 株式会社日栄の全株式を取得
売上高 2015年3月 3,475億 5,000万円
2016年3月 3,626億 3,200万円
2017年3月 3,628億2,700万円
※グループ連結・2017年3月現在
従業員数 従業員数:7,286名(グループ連結)
施設・事業所情報 栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県