履歴書や職務経歴書の作成のコツ
2025/08/04
こんにちは!ツナガリキャリアの先間です。
夏の静かな時間を活かして、そろそろ本格的に転職を意識する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
8月は求人の動きが緩やかになる一方、秋採用を見据えた準備期間として絶好のタイミングです。
今回は、薬剤師の転職活動において意外と差が出やすい「履歴書・職務経歴書」の書き方のポイントをご紹介します。
【 履歴書では素朴さと誠実さが大事】
薬剤師の履歴書では、華美なアピールよりも「人柄」や「真面目さ」、「業務への誠実さ」が伝わる内容が好まれます。
◇志望動機は一貫性を意識
例)「これまでの経験を活かし、地域密着型の薬局で一人ひとりの患者様に寄り添った対応がしたいと考え、御社を志望いたしました。」
◇自己PRは、何ができるかより「どんな姿勢で取り組んできたか」をアピール
例)「正確かつ丁寧な調剤業務を心がけ、服薬指導では相手に納得して貰い安心していただくことを大切にしてきました。」
【職務経歴書は、
経験の棚卸し
と
伝える順番
がポイント】
職務経歴書では、単に経歴を羅列するだけでなく、以下の要素を整理しておくと採用担当の印象が大きく変わります。
◇職場の概要
例)「〇〇病院(300床・急性期)にて勤務/薬剤師15名体制」
「◎◎薬局/主に循環器内科、耳鼻科、眼科を応需/医療モール」
◇ 経験業務の具体性
例)「入院患者の服薬指導(1日平均5名)、注射薬調剤、抗がん剤混注補助、〇〇委員会などを経験」
「外来は1日◎名の患者を対応。在宅医療では、施設への配薬や往診同行、カンファレンスに参加」
◇数字や頻度で伝える
処方箋枚数や在宅の軒数など、分かる範囲でも書くことでより説得力が増します。
【選考書類から「
現場力
」が伝わると強い】
薬剤師は専門職である一方、職場によって求められるスキルや役割が異なる職種です。
だからこそ、何を工夫してきたか、周囲とどのように協力して困難に立ち向かったか、どんな想いを持って仕事に取り組んできたか、という具体性を伴うエピソードが選考書類の中で重要になります。
【まとめ:8月を実り多き1ヶ月にしましょう!】
今のうちに伝える準備を進めておくことが、転職活動の良いスタートにつながります。
もし「何を書けばいいか迷う」「自己PRが思いつかない」といったお悩みがあれば、私たちキャリアコンサルタントへのご相談もオススメします。
転職のプロである私たちを是非頼ってみてください
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