ワクワクする薬局づくり!
2013/08/29
みなさん、こんにちは。
エムスリーキャリアの山本 竜也です。
みなさん、『ブッククロッシング(BC)』はご存じでしょうか?
アメリカから始まったその活動。
読み終えた本に世界中を旅させ、世界中を図書館に!というもの。
読み終えた本に発行されたIDを貼り、友達に手渡ししたり、公式ゾーンに持っていく。
または、駅や、カフェ、公園など、誰かが偶然見つけてくれそうな場所にそっと置く、
ナチュラルリリースというのもあるそうです。
会員数は、日本では5,750人とまだまだ少ないですが、
世界ではすでに1,980,376人。(2013.8.13現在)
さてみなさん、公式ゾーンて気になりませんか?
それは、
『リリースした本が落し物やごみとして間違われて迷子になってしまうのでは?』
との心配の声から、『本の休憩場所』としてボランティアで提供されている場所。
カフェやコミュニティセンターなど、日本にも50ヶ所ほど、公式ゾーンがあるんだそうです。
地域セルディメディケーションや地域包括ケアシステムに移行していく中で、
今後、薬局は街のコミュニティの場になっていくはず。
そんな薬局がBC公式ゾーンになったら・・・!
と考えたらワクワクしてきませんか?
薬を待っている間に患者様が本を読むこともできるし、
病気ではなく、健康な人が薬局を訪れる機会も作ることができる。
本を置きに来た時が、薬局に興味を持ってもらうきっかけになるかもしれない。
また、『薬局は病気になった時に薬をもらいに行く場所』
という認識がまだまだ人々にはありますが、
もしかしたらそういったイメージを変える一つのチャンスにもなるかもしれません。
私が確認した限りでは、まだ公式ゾーンの中に薬局はありませんでした。
地域に密着した薬局づくりがしていきたい!
そのためにどんなきっかけづくりが必要でしょうか?
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。詳しくはこちら↓↓
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