薬剤師と五月病~心身のケア~
2025/07/31
こんにちは!ツナガリキャリアの先間です。
新年度が始まり、慌ただしい日々が少し落ち着いたこの時期
「なんとなくやる気が出ない」、「職場に行くのが憂鬱」といった気分になることはありませんか?
もしかすると、「五月病」のサインかもしれません。
一般的に「五月病」とは、新入社員や新入生が新しい環境に適応しきれずに感じる心身の不調を指します。
正式な医学用語ではありませんが、適応障害や軽度のうつ状態に近い症状が見られることもあります。
では、薬剤師である皆様にも関係するお話なのでしょうか?
答えは「YES」です。
働く場所やキャリア年数に関係なく、誰でも五月病になる可能性があります。
【薬剤師も五月病になる?】
薬剤師という仕事は社会的責任が重い専門職であり、 患者様への服薬指導や処方監査、在庫管理、チーム医療への参画等その役割は年々多様化し、求められるスキルも広がっています。
それに伴い、失敗が許されない緊張感、患者様や同僚、医療従事者との人間関係の調整等、日々の業務には目に見えないストレスがつきまといます。
特に「春」は、人事異動や新入職員の受け入れや業務フローの変化が重なり、無意識に心身への負担が増す時期でもあります。
「自分は大丈夫」と思っていても、知らず知らずのうちに疲れが蓄積していることもあります。
【五月病のサインとは?】
五月病の典型的なサインには以下のようなものがあります。
・朝起きるのがつらい、仕事に行きたくない
・気分が沈む、イライラする
・集中力が落ちて業務にミスが増える
・食欲不振、または過食
・頭痛や胃腸の不調等の身体症状
上記のような症状が続くと、患者様対応等の日常業務に悪影響が出るリスクが高くなります。
早めに気づいて認めること、そしてその対処が重要です。
【薬剤師が自分の心と向き合う方法】
・自分の状態を客観的にみましょう
→調子が悪いと感じたら、感情や体調の変化を日記やメモに書き出してみましょう。言語化することで自分の状態を把握しやすくなります。
・相談できる相手をみつけましょう
→同僚や上司、プライベートの友人でも構いません。誰かに話すだけで心が軽くなることもあります。社内に産業医やカウンセラーがいる場合は、気軽に利用するのもありです。「自分の中で抱え込まないこと」が大事です!
・「完璧」を手放す勇気を持ちましょう
→真面目で責任感の強い方ほど「失敗しない」「完璧にこなさないと」と自分を追い込みがちです。できる範囲でベストを尽くすと割り切ることもあっていいと思います。
・生活リズムを整えましょう
→睡眠・栄養・運動のバランスが乱れるとメンタルにも悪影響が出やすくなります。忙しい時こそ普段の生活を一度見直してみましょう。意外と身近に解決手段があるかもです。
心と体を大切に健やかにお過ごしください。
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