東京から函館へ。海沿いで暮らす
2025/04/24
| 朝、海沿いの道を散歩してから出勤。
| 帰りは函館山を眺めながら、家族と湯の川温泉でひと風呂。
| そんな生活が、現実になるなんて思ってもいませんでした。
そう話してくれたのは、東京都内の調剤薬局から函館市内の調剤薬局へ転職した川口美咲さん(仮名・38歳)。
子どもとの時間、自然との距離、そして自分の働き方を見つめ直した先にあったのが、「函館で暮らす」という選択でした。
■「転職したい。でも、もっと暮らしも大事にしたい」
| 忙しい毎日をこなすだけで精一杯で、気がついたら心がすり減っていて。
| ちょっと休もう、と思ったときに、「いっそ環境ごと変えてみたら?」って思ったんです。
最初は“旅行で行って好きになった函館”が頭に浮かんだそう。
落ち着いた街並みと、人の温かさが忘れられなかったといいます。
| 函館の薬剤師求人を見ていたとき、「この求人、他とちょっと違うな」と思って。
| 詳細を見たら、北海道専門の人材紹介会社・ほくジョブの案件でした。
| 道内の事情に詳しそうだったので、思い切って相談してみたんです。
■ 函館は「ちょうどいい」が詰まった街
函館は北海道の中でも雪が少なく、比較的温暖な地域。
空港や新幹線も近く、都心とのアクセスも良好。
自然と街のバランスが取れていて、**「地方すぎない地方暮らし」**が実現できます。
| 函館って、ちょうどいいんです。都会すぎず、田舎すぎず。
| 海があって、温泉があって、グルメも豊かで。
| 何より、毎日の暮らしに「余白」が生まれました。
■ 地域密着の薬局で、人とじっくり向き合える日々
川口さんが今働いているのは、函館市内の地域密着型薬局。
患者さんの顔を覚え、体調だけでなく日々の暮らしも気にかけながら接しています。
| 「あ、先生、今日は寒いねぇ」と話しかけてくれる患者さんがいて。
| 人との距離が、あたたかいんです。
勤務は18時まで。定時退社が基本で、仕事帰りに家族で夕食、週末は海辺や温泉、五稜郭公園でのんびりと。
■ 「思い切ってよかった」??家族の笑顔が戻った
| 一番嬉しかったのは、子どもが「ママ、最近楽しそうだね」って言ってくれたこと。
| 前の私にはなかった笑顔が、今は毎日にある気がします。
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