日本の夏を感じるお盆の季節
2025/08/18
こんにちは、ツナガリキャリアの先間です!
8月中旬、今週は日本の夏の象徴ともいえる、お盆がございます。
先祖の霊を迎え、家族で過ごす時間を大切にするこの行事は、全国各地で少しずつ違った風習が受け継がれています。
20代や30代の若い皆様にはあまり知らない方もいらっしゃるかと思います。
今回はそんな皆様にも知って貰えればと思ってのテーマです。
【お盆の始まり、迎え火と送り火】
地域にもよりますが、お盆は7月と8月があり、一般的には「8月盆」と8月13日から16日までの4日間です。
初日の夕方には迎え火を焚き、ご先祖様が迷わず帰ってこられるよう道しるべを灯します。
最終日には送り火を焚き、感謝の気持ちとともにお見送りします。
京都府の「五山送り火」や長崎県の「精霊流し」等、その地域ならではの行事も有名ですね。
【夏の食卓とお供え物】
お盆の時期は、旬の野菜や果物がお供え物として並びます。
きゅうりで作った馬や、ナスで作った牛は「早く帰ってきて、ゆっくり戻ってほしい」という願いが込められています。
スイカやぶどう等、涼やかな甘みが夏の訪れを感じさせますね。
【帰省と再会の時間】
お盆は、普段は離れて暮らす家族や親戚が集まる貴重な機会でもあります。
親元を離れて一人暮らしをされている薬剤師の皆様だと、久しぶりにご家族様とお会いできる時期でしょう。
お盆の時期は会社によって休暇の取り方が違い、休みの日数も異なるかと思いますが、1年に1度の貴重な時間です。
地元の花火大会や夏祭りに足を運んだり、子どもたちと虫取りをしたりと、懐かしい夏の記憶が思い浮かびます。
テレビやYouTube、動画配信サービスもこの時期には「夏」を感じさせる動画や番組が多いですよね。
【薬剤師としてのお盆の視点】
お盆中はクリニック・診療所(の門前の調剤薬局)は休業になるため、その前後に患者様の来局が集中します。
帰省先での体調変化や急な薬の不足に対応するケースもあるでしょう。
忙しい時期ではありますが、人の温かさや地域とのつながりを感じられる瞬間も多くあります。
求職活動中の方は、帰省先や旅行先で「こんな地域で働くのもいいな」と感じることがあるかもしれません。
それが「関西」でありましたら、何よりでございます。
その時は私たち、ツナガリキャリアのことも頭の片隅に思い出して貰えると嬉しいです。
お盆は、日本の夏らしい情緒と、人とのつながりを改めて感じられる時間です。
どのように過ごすかは人それぞれですが、この1週間が心に残る夏のひとときになりますように。
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