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  • 国保水俣市立総合医療センター

    国保水俣市立総合医療センターは 熊本県水俣市にある24時間の 救急医療体制をとれる急性期病院です。

    病院 

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法人情報

国保水俣市立総合医療センターは熊本県南端の水俣・芦北医療圏における急性期中核病院として、その機能を果たしてきました。
少子高齢化の進むこの医療圏で、当センターとしても将来を見据えた機能改革が喫緊の課題となっています。
高齢者の急性期医療において、その治療目的が果たせても、複数の基礎疾患により慢性期や在宅医療への移行が困難な症例が増加しています。民間施設への受け入れ余裕がない状況で、21日という入院日数の縛りがあるDPC病院として、亜急性期と位置付ける「地域包括ケア病棟」を開設することで比較的余裕をもって治療継続ができるようになりました。
また、令和元年6月から高度急性期病棟(HCU)が10床稼働したことにより、重症患者さんへの高度医療提供が可能となりました。

法人名 国保水俣市立総合医療センター
業種 病院
法人紹介 ≪事業開始年月日≫昭和28年9月1日
≪開設者≫水俣市長 髙岡 利治
≪名誉院長≫北野 邦俊
≪病院事業管理者≫坂本 不出夫
≪院 長≫阿部 道雄
≪副院長≫中島 三郎
≪副院長≫廣瀬 豊樹
≪看護部長≫塚原 由美子
≪事務部長≫楠 真一郎
≪病床数≫361床(一般病床357床・感染症病床4床)※うち人間ドック3床
事業内容 ≪診療科≫
呼吸器内科、循環器内科、代謝内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、腎臓内科、眼科、耳鼻いんこう科、消化器内科、放射線科、脳神経外科、脳神経内科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科
≪関係施設≫
附属健康管理センター
附属久木野診療所(へき地診療所)
院内保育所「むつみ」
住所(本社) 867-0041 熊本県水俣市天神町1丁目2番1号
設立 昭和28年9月1日
沿革 昭和28年9月 診療科4科(内科、小児科、外科、産婦人科)、病床数98床をもって水俣市立病院として開院
昭和29年8月 病床数202床となる
昭和29年12月 放射線科を新設
昭和30年6月 整形外科を新設 病床数216床となる
昭和31年9月 久木野村合併に伴い、附属久木野診療所とする
昭和32年8月 皮膚泌尿器科(現皮膚科、泌尿器科)、眼科、耳鼻咽喉科、高血圧センター(現循環器内科)を新設
医療法に基づく「総合病院」となる
病床数250床となる
昭和37年6月 本館を増改築、病床数373床となる
昭和40年3月 附属湯之児病院(リハビリテーションセンター)を開院
昭和40年5月 病床数395床となる
昭和43年1月 麻酔科を新設
昭和45年9月 脳神経外科を新設
昭和50年3月 人工透析センターを設置
昭和63年12月 東館棟完成
平成元年7月 西館(3~5F)改修完成
平成元年9月 本館棟完成
平成2年1月 国保水俣市立総合医療センターに名称変更
平成2年10月 神経内科開設
平成9年3月 消化器科、リハビリテーション開設
平成11年11月 オーダリングシステム導入
平成14年11月 歯科口腔外科を開設
平成15年8月 病院機能評価認定
平成17年4月 附属湯之児病院と統合、病床数418床となる
平成18年4月 内科が診療科名変更し呼吸器科となる
平成18年7月 DPC対象病院として認定される
平成18年10月 電子カルテシステム導入
平成20年4月 病床数417床へ(人間ドック1床減)
平成21年4月 院内保育所(むつみ)の設置
平成22年4月 地方公営企業法の全部適用
標榜診療科の追加:代謝内科
標榜診療科名の変更
呼吸器科→呼吸器内科
循環器科→循環器内科
消化器科→消化器内科
熊本DMAT指定病院となる
平成22年8月 熊本県指定がん診療連携拠点病院の指定を受ける
平成23年11月 地域医療支援病院として承認される
平成25年3月 新西館竣工
平成25年4月 病床数401床へ 、外来化学療法センターの開設
平成26年6月 自治体立優良病院 全国自治体病院協議会表彰を受賞
平成26年9月 基幹型臨床研修病院の指定を受ける
平成27年6月 自治体立優良病院 総務大臣表彰を受賞
平成28年4月 附属久木野診療所で訪問看護事業を開始
平成28年6月 非常勤医師による総合診療科の診療を開始
平成30年9月 病床数361床へ 、休床50床のうち40床を返還
令和元年6月 HCU開設(10床)
施設・事業所情報 熊本県