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株式会社わかば(わかば薬局)
【神奈川30店舗/年休125日】プライベートも大切に!働きやすさを土台に、薬剤師として成長できる環境を約束する会社です!
- 調剤薬局
従業員数 544名うち薬剤師213名(連結:2025年3月現在)
先輩情報
M.U.
つくし薬局久野店2016年
横浜薬科大学
| 入社のきっかけ | 大学5年生の時に所属する研究室との繋がりでわかばの説明会を受ける機会がありました。 説明会では就職活動を全くしていなかった私にとって、初めて薬剤師として働く姿を想像することができました。 また、わかばの選考で行っている店舗見学では、「本社と各店の距離が近くホーム感があること」、「長く働くことができる」と実感できたことが印象的でした。同級生の親御様が当時務められていることを知り、安心感に繋がったことも大きな理由の一つです。 |
|---|---|
| 現在の仕事内容 | 2016年に新卒で入社し施設在宅担当店舗での経験を経て、2018年より外来業務メイン(個人在宅あり)のマネージャーを務めています。また、入社当初より人事部や学術部の活動にも携わっています。学生や中途採用者の店舗見学への対応、母校でのオープンキャンパス・ランチョンセミナー・就職説明会への参加、大学との共同研究や学会発表、学会の査読委員としての活動も行っております。 |
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| やりがい | 患者さまやそのご家族様、連携する医療機関やケアマネージャーさんなどから「相談してよかった」「あなたと出会えてよかった」と感謝していただけた際にやりがいを感じます。 また、店舗をより良い環境にするために相談し合い、日々改善を重ねる中で、身近なスタッフが少しでも働きやすい状態に変わっている時にも喜びを感じます。 私の何気ない話を聞いて、就職に悩んでいた友人や後輩が入社してくれたことは、普段当たり前に行っていることが共感を得られたようで嬉しかったです。 |
|---|---|
| 薬学生にひとこと | 2018年より薬局長を務めていますが、店舗業務だけでなく、人事部や学術部の活動にも携わっています。例えば学生の店舗見学への対応、母校でのオープンキャンパス・ランチョンセミナー・就職説明会への参加、大学との共同研究や学会発表、学会の査読委員としての活動も行っています。薬局薬剤師と言っても薬局で患者様と接することが全てではありません。上司との距離が近いからこそ、様々な薬剤師像を考え、チャレンジしていける会社だと思います。 |
Y.F.
わかば薬局小田原店/新卒採用サポート2021年
日本薬科大学
| 入社のきっかけ | わかばに入社を決めた理由の一つが「人の雰囲気の良さ」でした。 それは入社してからも変わらずで、小田原エリアは特に店舗間の絆が強く、日頃からコミュニケーションも盛ん。施設スタッフとも良い関係を築かせてもらっており、「仕事仲間」と言うより「チームで医療を作っている仲間」と言う感覚です。 いろんな人との繋がりを感じながら働けるこの環境が、やっぱり素敵だなと思います! |
|---|---|
| 現在の仕事内容 | 新卒での配属は内科が中心のつくし薬局で、薬の基礎や施設業務をしっかり学びました。3年目にわかば薬局小田原店に異動し、現在は皮膚科の処方を中心に外来を担当しつつ、週2回は施設在宅の往診同行やセット業務を任せてもらっています。 実は薬局の仕事だけでなく、人事のリクルーター活動や、教育研修の活動にも携わっています。人事部の教育研修では、実務実習生の研修やヒアリングを担当しています。学生時代の実習で指導薬剤師の先生に現場のリアルを教えていただいた経験が強く印象に残っており、「自分もいつか認定実務実習指導薬剤師に」と思うようになりました。 今ではその夢に一歩近づき、指導薬剤師育成の講習会にも推薦してもらい参加しています! やりたいと思ったことを全力でサポートしてくれる会社だからこそ、思い切って挑戦できる。そんな環境に感謝しながら、認定実務実習指導薬剤師を目指して日々前向きに取り組んでいます! |
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| やりがい | 仕事で印象に残っている出来事は、担当している施設での勉強会です。 ある新規施設を私が担当することになり、半年ほど経った頃、施設長から「認知症についての勉強会を開いてもらえませんか?」とご依頼をいただきました。資料は一から作成し、当日はとても緊張しながら発表に臨んだのですが、皆さんがとても熱心に聞いてくださって、とても喜んでもらえたのが嬉しかったです! 普段の往診では、施設長やリーダー職の方とご一緒することが多いのですが、勉強会にはケアスタッフの皆さんもたくさん参加してくださいました。 それ以来、薬のセットで施設を訪れたときにケアスタッフの方々から声をかけていただく機会が増えました。「薬局の人」ではなく、「Fさん♪」と名前で呼んでもらえるようになったときは、とても嬉しかったです。 入居者さまの日々の様子をいちばん近くで見守っているケアスタッフの方々との信頼関係がしっかり築けると、たとえば「最近食事の量が減ってきたんです」といった小さな変化も、往診の際に医師へ正確に伝えることができます。それがよりよい医療につながっていくことを、現場で実感しています。 |
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R.T.
あやめ薬局/採用サポート2023年
横浜薬科大学
| 入社のきっかけ | 学生時代の実務実習で、個人在宅の現場を見させてもらったことが、私が在宅医療に興味を持つきっかけでした。同じ方を継続してサポートできることで症状の変化に合わせた処方提案もできることにやりがいを感じました。訪問を重ねるうちに、患者さまが少しずつ心を開いてくださる瞬間がとても嬉しくて、薬剤師としての役割の重みと、人とのつながりの温かさを実感した大切な経験になりました。 就職活動では、はじめから在宅医療に取り組んでいる薬局に絞って探しました。個人在宅を経験したことで、今度は施設在宅という新しいフィールドにも挑戦してみたいと思うようになり、そのノウハウがしっかり蓄積されているわかばなら安心して飛び込めると感じたんです。長年にわたる在宅医療の実績、頼れる先輩たちの存在が「ここならやっていける」と素直に思えたのが、わかばを選んだ決め手でした。 |
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| やりがい | 薬剤師としての専門性を活かしながら、医師や看護師との間をつなぐ“橋渡し役”を担っているのが、在宅での大きな役割です。 往診前には看護師さんと患者さまの一週間の様子を確認。連絡ノートを見たり、直接話を聞いたりして、医師への提案に役立てています。「この薬を減らせないかな」などの相談を受けることも多く、一緒に考え、「私から先生に伝えてみますね」と声をかけています。提案が採用されて処方が変わり、患者さまの症状が改善したときは、本当に嬉しくて、自分の専門性が役に立てた実感があります。「薬のことは任せるね」と言っていただけた時の信頼も、やりがいにつながっています。 同じ施設に通い続けていると入居者さんと顔なじみになることも多く、「また来週ね」と声をかけてもらえたりと自然な形でコミュニケーションが生まれます。 多職種で連携しながら、患者さまのためにそれぞれが役割を果たしていく、その中で薬剤師として関われることに、大きな意味を感じています。 |
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| 薬学生にひとこと | わかばはとにかくお休みが取りやすくて、働きやすさをすごく感じています。 希望のお休みはほとんど通りますし、有給もとても取りやすいので、本当にありがたいなと思っています。休みが取りやすいからこそ、ちょっと遠出をしたり、リフレッシュの時間をしっかり取れたり。気持ちの切り替えがうまくできて、また元気に仕事に向かおうという気持ちになれます!休日の日数だけじゃなくて、「取りやすさ」も大きな魅力だと思います。 残業も少なく、定時で帰れる日が多いです。店舗によって多少違いはあると思いますが、私の薬局では残業ゼロの日もありますし、「残っていなきゃいけない」みたいな雰囲気もありません。自分の仕事が終わったら、気兼ねなく帰れる空気があるので、無理せず働けています。 仕事とプライベートのバランスがしっかり取れていることが、日々のモチベーションにもつながっています。 |
M.K.
わかば薬局戸塚店(フルタイズ)2023年入社
東邦大学
| 入社のきっかけ | 薬剤師になる前から、人と関わることが好きで、就職先を選ぶうえでも「患者さんと直接関われる現場で働きたい」という気持ちが強くありました。薬局と病院実習を経験し、薬局では外来の患者さんと接する楽しさ、病院では入院患者さんの状態を継続的に追える面白さに惹かれて、どちらに進むべきか本当に迷っていたんです。そんなときに出会ったのが、わかばの「施設在宅」という働き方でした。 薬局での調剤や服薬指導に加えて、チーム医療の一員として医師が処方を検討する際にも、患者さんの状態を踏まえて別の薬を提案している様子を目の当たりにし、薬剤師としての専門性の高さと責任ある役割に大きな憧れを抱きました。また、患者さんに直接体調をうかがい、看護師さんとも密に連携している姿を見て、「病院と薬局の“いいとこ取り”」のように感じて、「私もこんなふうに患者さんに関わっていきたい」と強く感じました。 そして何より、そういった関わり方ができる環境と、それを支える職場の雰囲気の良さも、わかばに入社を決めた理由のひとつです。 |
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| 現在の仕事内容 | 店舗配属後のOJTでは、先輩薬剤師と一緒に訪問診療へ同行し、まずは医師や看護師とのやり取りを見学するところからスタート。徐々に業務の範囲を広げながら、医師やクリニックごとの診療スタイルにも慣れていきました。 共通の研修制度もとても手厚く、入社直後は本社での座学から始まり、配属後も3ヶ月に一度同期全員が集まる集合研修が実施され、保険や公費などの知識も体系的に学べます。 特にありがたかったのが在宅研修で、一人で施設に行くことになる前に、ロープレを通じて提案の仕方や伝え方を丁寧に指導してもらえたこと。不安があった分、しっかりサポートしていただけたことで、自信を持って一歩踏み出すことができました。当たり前のように1年目で在宅の担当として独り立ちしていきます。 わかばの研修は「今困っていること」にタイムリーに対応してくれる実践的な内容ばかりで、現場で役立つことばかり。挑戦したいことがあればどんどんチャレンジさせてもらえる、そんな前向きな風土も、他社には無いの大きな魅力の一つだと思います! |
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| やりがい | 薬剤師として施設在宅に関わるなかで、医師とのやり取りの中で薬の提案をし、それが採用されて患者さんの症状が改善したときには、本当にやりがいを感じます。 例えば、ふらつきなどの副作用が出ていた患者さんに対して対象の薬をやめ、変更する提案をしたことで、実際に改善が見られ、「ありがとう」と言っていただけたこともありました。 外来でも、手が動かしにくくて「容器が硬くて出しにくい」とおっしゃった方がいらっしゃいました。もっと柔らかいチューブの薬があったので、「こちらに変えてみてはどうでしょうか?」と近隣の先生に提案したところ、処方変更をしていただけて、患者さんから「すごく使いやすくなった!」と喜んでもらえたんです。こうした小さな工夫でも、患者さんの声に応えられることが、自分にとっては大きなやりがいです。 施設在宅では、医師や看護師からの信頼を少しずつ得られるようになってきて、「薬剤師としてここにいてよかった」と思える場面が増えてきました。業務の枠を超えて、患者さんやチームと深く関われるのが、わかばならではの魅力だと感じています。 |
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J.F.さん
つくし薬局2019年
北陸大学
| 入社のきっかけ | 一番の理由は、“在宅医療と外来業務のどちらにも携われる”という環境が整っていたことです。そしてもう一つ、大きな決め手になったのが、「地元で腰を据えて働ける環境がある」ということでした。 私はもともと地元である神奈川で働きたいという想いがずっとあって、家庭の事情やライフスタイルの変化をきっかけに、改めて大事にしたいと感じるようになりました。 実際に入社してすぐ、希望していた施設在宅の業務にも携わることができて、久しぶりに往診同行に出たときには「やっぱりこの仕事が好きだな」と心から思いました。在宅だけでなく、薬歴プロジェクトや採用活動にも関わらせてもらえていて、仕事の幅もどんどん広がっています。 わかばでは、同じ店舗で長く働くことができるので、患者さんや一緒に働くスタッフともじっくり信頼関係を築いていけます。患者さんからも地元トークで話しかけていただいたり、街中で「こんにちは」と声をかけてもらったりすることがあって、地域に根差して働けているなと感じる瞬間がたくさんあります。 |
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| やりがい | 普段の往診も楽しいのですが施設在宅でいえば、やっぱり一番印象に残っているのは「わかばカフェ」です。わかばカフェのイベントでは、普段関わる機会が少ない入居者さまともゆっくり話すことができたり、施設のケアスタッフの方と一緒に場を盛り上げていけたのがすごく楽しくて、今でも良い思い出になっています。 それから、個人在宅の患者さまとのエピソードも忘れられません。もともと外来で対応していた患者さまが体調を崩されて通院が難しくなったときに、「居宅になってもFさんにお願いしたいから、薬局は変えないよ」と言っていただけて…。そのまま個人在宅でも担当を続けさせていただけたのは、本当に嬉しかったですし、薬剤師としての信頼関係を感じられた瞬間でした。 |
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| 薬学生にひとこと | 就職活動や転職活動って悩みますよね。僕もすごく悩んだ一人です。 でも、どこを選ぶか以上に「自分がどんな薬剤師になりたいか」を考えることの方が大事なんじゃないかと思います。どの会社がいいかは、実際に入ってみないと分からないこともたくさんあります。だからこそ、自分のビジョンに合う会社、自分の価値観を大切にできる会社を選んでください。 僕自身、地元に密着して働きたいという思いや、在宅医療にもっと関わりたいという気持ちがあって、「わかば」にたどり着きました。在宅医療はこれからの時代にますます大切になっていく分野です。もしご縁があって、わかばで一緒に働けたら嬉しいです! |
A.K.さん
エリアマネージャー2019年
国際医療福祉大学
| 入社のきっかけ | 国家公務員、病院薬剤師の経歴を経て、株式会社わかばに中途採用で入社しました。 新人薬剤師や中途採用の方でも在宅医療にスムーズに携われるように支援体制を整えている点が魅力でした。また、近隣医療機関や調剤薬局、地域ケアプラザなどと顔の見える継続的な関係をつくっていくことを目標できると感じたからです。 |
|---|---|
| 現在の仕事内容 | 3次救急の指定を受けている総合病院の門前に位置している薬局では、患者さん一人一人と向き合う時間が長いのが特徴です。あらゆる診療科の処方箋を取り扱うため、医薬品の種類が豊富で、抗がん剤や希少疾病薬剤など多岐にわたります。 新薬が使用される症例も多いので、製薬企業の医薬情報担当者や書籍等から薬や疾患の知識を得ようと意識的に動いています。 実務実習生の受け入れや大学との共同研究といった役割を担っているほか、行政機関や薬剤師会などと組織的な活動も行っており、休日夜間診療所への派遣、災害時医療救護訓練や高齢者支援ネットワークへの参加、薬物乱用防止運動、学校薬剤師業務など積極的に関わっています。 |
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| やりがい | 在宅医療に積極的に関わってきたわかばグループの薬剤師は、訪問診療医師や看護師、ケアマネジャー、施設スタッフなど多職種との連携を、新卒1年目から当たり前のように取り組んでいます。 クリニック訪問診療への同行、配薬などで関係スタッフと定期的に顔を合わせる機会が多いことが、処方提案や疑義紹介の際だけでなく、ちょっとこの処方意図を聞いてみようなど、些細なことでもコミュニケーションをとれるきっかけになっています。 外来でも同じように、患者さんの状態など気兼ねなく話し合いながら、より良い治療につなげられたらなと考えています。 |
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| 薬学生にひとこと | ひとえに薬局薬剤師の外来をイメージするスキルだけでない経験とスキルが身につく会社です。自身が積極的に挑戦したいと思ったこと、学びたいことには年次や経歴関係なくとことんコミットできます。一緒にチャレンジしていきましょう! |
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