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保存版!面接でよく聞かれる質問一覧

面接ではさまざまな種類の質問が投げかけられます。
面接官がそれらの質問をするのは、自社で活躍できる素養や能力をもっているかを知りたいから。
ここでは面接でよく聞かれる質問一覧をご紹介します。本番前までにきちんと受け答えができるようにしておきましょう。

あなたに関する質問

あなたという人が、どのような人物なのかを知るための質問です。
意思決定の基準や特性などを知り、企業の求める人間性と合致するかの判断に使われます

あなたに関する質問
自己紹介をお願いします。
趣味を教えてください。
あなたの強みと弱みを教えてください。(長所と短所)
学生時代に最も頑張ったことは何ですか。
卒業研究の内容を教えてください。
○○研究室に入った理由を教えてください。
どんなアルバイトをしていましたか。
サークルやクラブ活動の内容を教えてください。
尊敬する人を教えてください。
あなたのモチベーションの源はなんですか。
友人からどういう評価を受けていますか。

志望企業に対する質問

なぜその企業を志望したのかを深く知るための質問です。
仕事内容を正しく理解したうえで志望しているか」「その会社で自分の特性を生かせる認識があるか」「企業や業界へ関心を持っているのか」「長く働いていくイメージを持っているか」などを見られます。

志望企業に対する質問
なぜ、病院薬剤師/ 調剤薬剤師/ MRになりたいと思ったのですか。
当社に興味をもった理由は何ですか。
あなたの強みは、当社でどのように生かせると思いますか。
当社に入ってやりたいことを教えてください。
●●業界に必要なものは何だと思いますか。
●●業界は、今後どのようになっていくと思いますか。
他にどのような企業を受けていますか。
当直や残業などがありますが、どのように考えていますか。
転勤や店舗異動がありますが、どのように考えていますか。

仕事の価値観を探る質問

仕事に対してどのようにイメージを持っているか、就労意識を確認するための質問です。
多くの場合、長期的な観点から、どのように仕事に取り組んでいきたいのかヒアリングされます

仕事の価値観を探る質問
あなたにとって仕事とは何ですか。
仕事を通じてどのように成長したいですか。
今後のキャリアプランを教えてください。
5年後、10年後の自分について、ライフプランも含めて教えてください。
※採用担当者は結婚・出産後も仕事を続けてくれるか否かを把握したいと考えています。
ですから、その点を含めて自身のキャリアプランを伝えると良いでしょう。

企業に対して聞くべき質問

面接の最後に「何か質問はありますか」と問いかけられるケースがあります。
このような質問があった時には、自分が知りたい情報を聞いてみるのが理想的です。
説明会と違い、個人的な質問をすることも可能です。また、その際、働く意欲があることもアピールすると良いでしょう。

企業に対して聞くべき質問
教育研修制度の詳細を教えてください。
1人立ちするまでにはどのくらい時間がかかりますか。
管理薬剤師になるまでには、何年かかりますか。
○○地域への出店計画はありますか。将来的に同地域での管理職に就くことは可能でしょうか。
今後の御社の展望をお聞かせください。
在学中に勉強をしておくと良いことはありますか。

丸暗記は絶対NG。「結論」と「結論に至った理由」を押さえる

回答を丸暗記することはやめましょう
ただでさえ緊張する面接の場で、間違えずに話しきるのは困難なことです。
特に、自己PRや志望動機など文章量がある項目ほど難しく、頭の中が真っ白になり、言葉が出てこないという事態になりかねません。
回答の「結論」と「結論に至った理由」を押さえ、それらを繋げて話すように心がけましょう。
事前準備をしっかりと行えば、面接で良い印象を残すことができます。

【参考文献】
坂本 直文(2015)内定者はこう書いた!エントリーシート 履歴書・志望動機 自己PR【完全版】高橋書店、成美堂出版編集部(2015)最新最強のエントリーシート 自己PR・志望動機’17年版 成美堂出版