• 薬樹株式会社

    地域とともに健康をつくる

    • 調剤薬局

    従業員数 1585名(2025年6月現在)

先輩情報

K.N
千葉県勤務
2021
日本大学
入社のきっかけ 大学3年生のときに初めて参加したオープンカンパニーが薬樹でした。その後、5年生の実務実習を通じて「薬局で働きたい」と就職活動の方向性を決めました。そこで改めて薬樹について詳しく調べたところ、自分の働き方のイメージとマッチしていると感じました。

例えば、店舗展開が首都圏のみであることや、地域に根差した展開をしていること。オープンカンパニーで対応してくださった社員皆さんの雰囲気が良かったことも、入社を決めた理由の一つです。
現在の仕事内容 1年目の本配属から、千葉県の店舗で働いています。近隣には個人のクリニックもあり、地域に根差した薬局として、近隣にお住まいの方が遠方の医療機関の処方せんを持参されることもあります。そのため、さまざまな処方せんに触れることができます。

また、施設在宅および個人在宅への対応も行っています。店舗業務だけでなく、出身大学で学生と関わる仕事もしています。具体的には、実務実習前の事前実習やOSCEのお手伝い、リクルーター活動などです。学生と関わることで、改めて薬剤師として、人としての関わり方を見直す日々です。
もっとみる
やりがい 患者様が様々なことを話してくださる時にやりがいを感じます。薬樹では、服薬指導をはじめとする対人業務に十分な時間を確保できる体制が整っています。

薬のことだけでなく、ささいなことでも話していただけるような関係性を築けた時に、大きな喜びを感じます。
薬学生にひとこと 皆さんが納得のいく就職活動ができますように……!ご縁があれば、一緒にお仕事できることを楽しみにしています!
S.Y
神奈川県勤務
2020
帝京大学
入社のきっかけ 就職活動では首都圏を中心に、地域密着型で貢献している企業を探していました。

「自身の希望に当てはまっていたのが薬樹でした。もともと大学1年生の時の早期実習を経験させていただいたのも、薬樹だったんです。温かい雰囲気があり、魅力を感じていたので、迷わず入社を決めました」
現在の仕事内容 「店舗から車で30分ほどの距離にある介護付き有料老人ホームを担当し、約45名の入居者を2チームに分けて訪問を行っています。訪問は週に2回で、1回は医師の往診へ同行し、薬の期限の報告や処方の提案などを行います。もう1回は薬局で1週間分セットした薬をお届けする日です。

施設には看護師が常駐しているので、些細な薬の変更があってもその都度、看護師の方と共有したり、変更後の調子を確認したりするようにしています。外部受診や体調の急変で臨時で診察が入ったりする際も、すぐに連絡を取り合える関係を築いています」
もっとみる
やりがい 「施設のご入居者様との関わりも在宅医療ならではの経験です。施設に伺った時に『薬剤師と話したい』と言ってくださる方がいらっしゃるのでお話を聞き、図や紙を使いながらご説明をしています。『澤田さん、やめないでね』と言っていただくこともあり、頼っていただけることが、素直に嬉しいですね」
O.M
神奈川県勤務
2023
横浜薬科大学
入社のきっかけ 薬樹で実習を受けた際に、決められたことだけをする機械的な働き方ではなく、自分で考えて一人一人の患者様に寄り添った働き方ができる会社だと感じたことが入社のきっかけです。

また、オープンカンパニーなどを通じて実際に店長をされている方のお話を伺い、年次を問わず、自分が挑戦したいことをサポートしてくれる環境が整っていると感じ、入社を決めました。

私は採用関係の仕事にも興味があったので、1年次から上長にアピールをしていたところ、実際に採用関係のお仕事を手伝う機会も増えました。
現在の仕事内容 所属している店舗は、地域の基幹病院の近隣に位置しているため、抗がん剤、麻薬、新薬など様々な薬を扱っています。処方鑑査、調剤、服薬指導、疑義照会などの外来業務や、欠品対応、電話対応、患者様のフォローアップなども行っています。

職種関係なくみんな仲が良く、仕事の相談だけでなく、プライベートの相談もしやすい環境です。
もっとみる
やりがい やる気さえあれば年次関係なく色々なことに挑戦させてもらえることにやりがいを感じています。「これをやりたい」の一言を本気で実現しようとしてもらえる環境なので、自分も本気で仕事に向き合っていこうという気持ちになります。
薬学生にひとこと 大変なことや辛いこともあるとは思いますが、何事も楽しんだもん勝ちだと思うので、笑顔を絶やさず頑張っていただきたいです。皆さんと一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています!
S.R
在宅専任チーム配属
2023
昭和薬科大学
入社のきっかけ 「薬剤師というと、薬局の中で働くイメージが私にはありました。ところが、薬局実習の際に在宅訪問に同行させていただいて、ご自宅で過ごす患者様に直接関わる機会があったんです。在宅医療を通じて薬剤師が患者様のQOL改善に貢献できる可能性があることを知り、私もこうした分野で働きたいと思うようになりました。

数ある調剤薬局の中から薬樹を選んだのも、在宅医療を事業の大きな柱として位置づけ、積極的に取り組んでいるからです。当社では、訪問専任の薬剤師を配置し、在宅医療・介護が必要な患者様のお宅での服薬指導や残薬管理、バイタルケアなどの実績を長年にわたって積み重ねています。

地域に根ざした『まちの健康ナビゲーター』として、患者様の健康を支える薬局をめざす姿勢に共感し、入社を決めました」
現在の仕事内容 現在は在宅グループに所属し、在宅専任薬剤師として、訪問薬剤管理指導や多職種連携による在宅療養サポートなどに携わっています。
もっとみる
やりがい 「縦の関係も横のつながりも良好で、人と人とのつながりを強く感じられる職場です。そうした社内の雰囲気は、患者様にも少なからず伝わるもの。メンバーが『患者様も社員も一緒に健康になっていこう』という意識を共有できていることはとても魅力的です。

また、当社の管理栄養士が中心となって地域イベントを開催したときのことも印象に残っています。私も参加したいと意向を伝えたところ、すぐに承諾していただき、薬剤師の立場を活かして、骨の健康度や血管年齢の測定を行いながら、地域の方々の薬に関する困り事を直接伺うことができました。風通しが良く、やりたいことに積極的に取り組める環境があると感じています」
K.H
健ナビ薬樹薬局 鹿島田
2022
昭和薬科大学
入社のきっかけ 「オープンカンパニーに参加した際、会社の雰囲気が自分に合っていると感じました。それに加えて、店舗ごとに独自の強みがあり、1店舗ずつ力を入れている点にも惹かれました。調剤は手作業で行うところも多いですが、私は患者様と関わる時間を増やしたかったため、機械化が進んでいることも入社の決め手となりました」
もっとみる
やりがい 「薬樹では年1回のキャリア相談会があります。担当のキャリアコンサルタントと面談を行い、そこで人材育成や学生と関わる仕事をしたいと入社時から伝えていました。こうした想いが実り、出身大学のリクルーターを3年目で担当することになりました。

具体的な活動としては、研究室を訪問して現在の学生の会社選びの傾向を聞いたり、ゼミの前の時間を使って会社説明会を行ったりしています。また、社内のオープンカンパニーに参加し、学生からの質問に答えるなどの活動も行っていて、自分の体験談を伝えられることに大きなやりがいを感じています」