• ㈱センター薬局グループ

    「地域のために。地域とともに」「好きを仕事に。仕事を好きに」

    • 調剤薬局

    従業員数 142名(内薬剤師71名)

先輩情報

金子 大晟
向陽台店(千歳)→ 本輪西店(室蘭)
2024年
北海道科学大学
入社のきっかけ 単に医療者としてだけでなく「人」としても信頼してもらえるような薬剤師になりたいと考えていたところ、多職種とチームを組みながら、患者さんと良好かつ継続的な関係性を築き、幅広い健康問題に対処することができる「プライマリ・ケア認定薬剤師」を知り、魅力を感じたからです。
現在の仕事内容 薬局での調剤、外来服薬指導に加え、在宅業務や週に1回行われる多職種とのカンファレンスにも参加しています。

在宅業務は、個人宅への訪問やクリニックに隣接するサービス付き高齢者住宅での薬の指導および管理、無菌調剤など多岐にわたります。
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やりがい 患者さんに健康食品や生活習慣について情報提供をさせていただいたり、患者さんの不安や悩みを傾聴することもあります。

知識不足のためその場で対応できないことも多々ありますが、情報提供や提案によって患者様から感謝の言葉をいただいたときはとてもやりがいを感じます。
これからの目標 1つは、一通りの薬局業務を他人に説明できるレベルで習得することです。来年以降は後輩ができるので、しっかりと教えられるようにしていきたいです。

もう1つは、患者さんだけでなく多職種からも気軽に何でも相談してもらえるような薬剤師になりたいですね。自分がいる向陽台店は、在宅にも力を入れていて、看護師さんやケアマネさんがよく店舗に来て相談をしていかれるくらい多職種の方々との連携が密なので、学ぶことが多いです。

多職種の方々とのやりとりを学んでおくことは、今後の薬剤師人生においても絶対に役に立つと思うので、今のうちにどんどん吸収していこうと思っています。
薬学生にひとこと メリハリをつけて物事に取り組んでみてください。やるときはやる、遊ぶときは遊ぶというのは当たり前のことかもしれませんが、これは社会人になっても求められる力であり意外と難しいです。

薬学部は大変なことも多いかと思いますが周りの人たちと力を合わせて乗り切ってください。
藤島 朱里
はまなす薬局(旭川)
2024年
北海道科学大学
入社のきっかけ 実務実習を経て、「患者さんと継続的に関われる薬局」を志望しました。就活に迷っていたとき、「オンライン懇談会」で「プライマリ・ケアの考え方」に共感。インターンシップや店舗見学では、先輩方の人柄や社風の心地よさに触れ、この会社なら安心して成長できると感じ、入社を決めました。
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やりがい 鑑査、調剤、服薬指導の他、施設在宅やグループホームなど多施設のお薬の管理をしております。門前病院系列の施設もあり、日々、病院と施設の他職種の方とコミュニケーションをとり、常に症状やお薬のことを把握しながら、継続的な患者さんのケアにやりがいを感じています。
これからの目標 服薬指導で患者さんから質問や相談を受けた際に、微力ながらも、薬物治療や患者さんの生活も含めた視点で支援できるようになりました。帰り際に、感謝の言葉や笑顔に触れるたび、継続的に関わる責任と喜びを実感し、より良いケアのため、さらに学び続けたいと思っています。
薬学生にひとこと 在学中は、勉強に実習、部活、アルバイトなど忙しい時期も多いかと思います。遊びと勉強のオンオフをつけながら過ごすと、より良い学生生活を送れると思います。タイムマネジメントを意識して、仲間と一緒に卒試や国試を乗り切ってください。応援しています。
中川 航太郎
向陽台店(千歳)
2025年
城西国際大学
入社のきっかけ 薬剤師として地域医療や在宅医療への関与が実際に求められている現場で働けると感じたからです。就職活動を始めるまでは聞いたことのない会社で不安もありましたが、インターンや説明会、職場の方々と話す機会をいただく中で、少しずつその不安は解消されました。本州から北海道へ移住する際も、自分で研修店舗を選べる環境があり、その制度が入社を決める後押しにもなりました。
現在の仕事内容 調剤業務や服薬指導を中心に、薬剤師としての業務全般を行っています。
また、他職種と連携しながら在宅医療にも関わり、個人宅や施設への訪問指導、薬剤管理を実施しています。麻薬調剤や無菌調剤などの専門性の高い業務にも対応しています。
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やりがい 患者さんから「ありがとう」と声をかけていただいたときに、この仕事を選んで良かったと実感します。また向陽台店は仕事内容が多岐にわたるため、少しずつできる業務が増えることや、任せてもらえる仕事が増えていくことも大きなやりがいです。他職種と連携しながら患者さんを支え、チームの一員として感謝の言葉をいただけた時、自分の役割が現場で確かに活きていると感じます。
薬学生にひとこと 地域医療の現場を実際に知りたい、自分らしさを大切にしながら働きたい、自分のペースで成長していきたい。そんな想いを持っている方に、ぜひ知ってほしい会社です。インターンや説明会では、研修店舗の雰囲気、先輩たちのリアルな声を直接感じてもらえると思います。少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してもらえたら嬉しいです。
齋 絢美
上川店(上川町)→ 向陽台店(千歳)
2024年
北海道医療大学
入社のきっかけ 就職活動を行っていく中で「患者中心の医療の方法」や「動機づけ面接法」について知り、興味を持ちました。これらを実践することで理想の薬剤師である「患者さんの問題点を抽出し、一緒に解決できる薬剤師」に近づくことができると考え、入社を決めました。また、経営者が親しみやすい方であり、社員との距離が近いことも入社のきっかけの一つになりました。
現在の仕事内容 薬局での調剤、処方監査、外来での服薬指導のほかに在宅業務や週に1回の多職種とのカンファレンスに参加しています。在宅業務では個人宅の訪問やクリニックに隣接するサービス付き高齢者住宅での服薬指導や管理を行っています。場合によっては無菌調剤を行うこともあります。
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やりがい 患者さんから薬のことだけでなく生活習慣や家族との関係など日常生活での悩みについて質問、相談をされることがあります。その場で解決できないことも多々ありますが、情報提供や傾聴をすることで話してよかったと感謝の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。
これからの目標 知識不足で患者さんからの質問に答えられないことがあるため、外部のセミナーや臨床での経験を通して少しずつでも薬のことだけでなく生活指導などの知識を増やしていきたいです。
薬学生にひとこと 友人との関係など今だからこそ経験できることを大切にしてください。その経験は一見直接関係しないことでも今後大きな壁に直面した時などに役立つことがあります。薬学部は大変なことが多いと思いますが周りの人の力を借りて乗り越えてください。
土井 巳耶美
上川店(上川町)
2025
北海道科学大学
入社のきっかけ レビー小体型認知症の祖母と片麻痺の障害をもつ義父と暮らしてきた経験から、高齢者や障がい者、また、そのご家族も含め、支援できるような薬剤師になりたく、弊社が積極的に推進しているプライマリ・ケアの学びを活かし、地域医療の安全性と質の向上に携わりたいと入社を決めました。
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やりがい 居宅患者のご家族から「本人も土井さんが来てくれると安心していると思います。」と言われた時は嬉しかったですね。年老いて心細くなる気持ちの一方で、誰かの支えが必要となることに不甲斐なさや、若者の手を借りたくないという複雑な感情は当然の事です。人間の尊厳を尊重することなくして、医療サービスが成り立たないことを学びながら、日々仕事に向き合っています。
薬学生にひとこと その人に合う業種、働き方の価値観は人それぞれです。私自身、店舗見学に行って薬剤師の先輩方とお話しする中で見えてきたものも沢山ありました(当時、インターンシップは10社以上参加)実際に現場を見ることで、国試に向けてのモチベーションも高まりますし、ぜひ積極的に就活に望んでいただければと思います。
そして、苦楽を共にしてきた周りの仲間たちと力を合わせて、卒業試験、国家試験を乗り越えてください。応援しています!
高野 歩夢
センター薬局本輪西店(室蘭)
2024年
北海道医療大学
入社のきっかけ  当初から、患者さんから趣味のことでも何でも話してもらえるような薬剤師になりたいと思っていたことと、もともと在宅医療に興味があり、患者さんの生活に近いところで関われる仕事に魅力を感じていました。

 説明会や面談で社員の方と話す中で、雰囲気が良く、相談しやすい環境だと感じたのも大きな決め手です。

 会社の規模感が大きすぎず小さすぎず、のびのび働きながら成長できそうだと思い入社しました。

 大学の薬局実務実習で在宅医療を体験した時、患者さんの生活面まで見えて、色々な話も聴け「やっぱりこういうのが楽しいな」っていうのを感じてました。それで、在宅も活発にやってるっていうセンター薬局がいいなと思いました。

 インターンシップ&キャリアや店舗見学に行った際にも、雰囲気も良く、自分のなりたい薬剤師像にも近づけると思い、入社を決めました。
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やりがい 在宅医療を通して、患者さんやご家族、多職種の方と関わりながらチームで支援できることにやりがいを感じています。

患者さんからの質問に答えたときに感謝の言葉をもらえると、自分の仕事が誰かの役に立っていると実感でき、モチベーションにもつながっています。
これからの目標 やはり、患者さんから頼っていただける、「この人に話したい」と思ってもらえるような薬剤師になりたいです。

本輪西店薬局長のがまさにそうで、私が代わりに在宅に行き、患者さんと話をした時も、患者さんから最後に「今日のことは薬局長に伝えておいてね」とおっしゃられ「自分もそんなふうに言われたい!」と思っています。