ママ薬剤師アンケート調査結果03 ママ薬剤師アンケート調査結果03
アンケート調査の第3回目は「勤務状況」篇。現役ママ薬剤師はどんな働き方をしているのか、職場に対してどんな不満を抱えているのか、本音を探ってみましょう。
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ママ薬剤師調査「勤務状況」篇

あなたの現在の勤務先の業種と雇用形態は?

あなたの現在の勤務先の業種と雇用形態は?

まとめ

勤務先は調剤薬局、雇用形態は正社員のママが過半数。

ママ薬剤師の業種は「調剤薬局」(56.4%)が最も多く、次いで「病院」(24.3%)、「企業」(14.3%)という結果になりました。雇用形態に関しては、「正社員」(62.1% )が最も多い結果となっていますが、年代が上がるにつれてパートの割合が高くなります。

子育てが落ち着くタイミングでブランクから復帰する際は「まずはパートから」と考える人が多くいます。そのほかに、時短勤務などの子育て支援制度が適用外となったタイミングで、パートや派遣に働き方を変更し、子育てとの両立を図る方もいるようです。

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あなたの現在の勤務日数と1日の勤務時間は?

あなたの現在の勤務日数と1日の勤務時間は?

まとめ

1日7時間以上が約6割。週6回以上働くママも約2割。

雇用形態は正社員が多いため、勤務日数は「週5回」(46.4%)、1日の勤務時間は「8時間以上」(38.6%) 、または「7時間以上8時間未満」(21.4%)とフルタイムで頑張っているママ薬剤師が目立つ結果となりました。

その中でも注目したいのは、「週6回以上」というママ薬剤師が約2割もいること。週6回以上や1日7時間以上の勤務では、家族との時間が非常に限られてしまいます。人手不足の店舗や病院などでは、子育てと両立をしたくてもライフワークバランスが実現できていないママ薬剤師も少なくないのかもしれません。

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あなたの現在の通勤時間は?

あなたの現在の通勤時間は?

まとめ

通勤時間の短さはママ薬剤師の特徴。基本は30分未満!

現在の通勤時間については、「15分未満」(36.4%)、「15分以上~30分未満」(33.6%)と通勤時間が30分未満のママ薬剤師が約7割と圧倒的多数を占めています。できれだけ早く帰って子どものお迎えや家事をこなさなくてはならないママにとって、勤務時間は重要なポイントとなりますね!特に、子どもの年次が低い場合は、自宅と保育園・幼稚園の近くの勤務地を希望するママ薬剤師が多い傾向にあります。

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現在の職場や働き方に対しての不満は?

現在の職場や働き方に対しての不満は?

まとめ

給与に対する不満が1位!忙しさは2位という結果に。

ママ薬剤師の現在の職場に対する不満の1位は「年収・時給が低い」(28.6%)という結果に。忙しい環境には変わりないのにママになる前よりも給与が下がったこと、または給与が上がらないことに対して不満をもっている方が多いようです。2位以降には「土日休みではない」など、忙しさに関する不満が挙げられています。一方で、約2割のママ薬剤師は「現在の職場・働き方に関して、不満や改善したい点はない」と回答。子育てに対して理解のある環境で働いているため不満がないほか、子どもの成長によって子育てへの負担が減り、職場に対する不満も少なくなる傾向があるようです。

ママ薬剤師の勤務状況を見てみると、子どもが小さいうちもフルタイムで勤務している方が過半数であることがわかりました。フルタイムだからこその忙しさに不満を持つママ薬剤師が多数存在する一方で、薬剤師としての「キャリア」も重視する方も多いようです。とはいえ、無理をして働き続けて体調を崩したら、その後のご自身のキャリアにも影響が出てしまいます。さまざまな働き方ができる薬剤師だからこそ、子どもの成長に合わせて働き方を変えるということも、キャリア形成方法の1つではないでしょうか。

現在の勤務状況についての悩みや、負担軽減のための転職をご検討されている場合には、ぜひお気軽にご相談ください。

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