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静岡済生会総合病院
「済生会でよかった」と思っていただける、患者さんにやさしく、患者さんが安心できる病院を目指して。
- 病院
従業員数 1,327名(内、薬剤師36名) ※2025年4月1日時点
先輩情報
横山 正人
静岡済生会総合病院2012年
横浜薬科大学
| 入社のきっかけ | 就職を機に地元の病院への就職を検討していた際に目にとまったのが静岡済生会総合病院でした。 済生会の特徴的な取り組みである「無料低額診療事業」や「生活困窮者支援事業」など、すべての人に分け隔てなく医療を提供するという方針に感銘を受け、自分もそうした志をもった薬剤師になりたいと思ったことが入職のきっかけとなりました。 |
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| 現在の仕事内容 | 2018年に日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師の資格を取得し、実務でも抗がん剤の調製や患者さんへの薬剤説明などがん関連の業務に携わる機会が多くあります。その他、注射業務のリーダーとして薬剤部内のとりまとめや他職種との業務調整などを行っています。 |
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| やりがい | 業務上関わるのは外来で通院しながら抗がん剤治療を行う患者さんが多いですが、患者さんの困りごとを薬剤師の視点からアセスメントし、薬剤の追加や変更といった処方提案を行うことはとてもやりがいがありますし、その結果患者さんの苦しみが軽減されたときには私も嬉しい気持ちになります。 |
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| これからの目標 | 今は患者さんに安全・安心な医療を提供するためには、病院にいる時だけでなくご自宅に帰ってからの患者さんを想像することが必要です。そのためにも、地域の保険薬局との連携をより深め、風通し良く情報共有ができるような風土をつくっていきたいと感じています。 |
| 薬学生にひとこと | 薬剤師は薬のプロフェッショナルとして、疾患を問わず幅広く薬の知識が求められます。まずはジェネラリストを目指しつつ、その先のステップアップとして何を強みししていくかを考えて欲しいと願っています。 |




