• 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 西日本地区(18病院)

    安心の地域医療を支えるJCHO

    • 病院

    従業員数 従業員数(西日本地区18病院計)8595名 うち 薬剤師人数230名 (西日本18病院計)

先輩情報

SA
JCHO宇和島病院
2023年
摂南大学
入社のきっかけ 初めは病院志望ではなかったが、薬局・病院実習の最中にこれからの薬剤師としてのキャリアや人生について考慮し、病院薬剤師として働くことを決めた。
公的病院かつ出身の大阪府以外の病院を探していたため、自分の希望とマッチする部分が多く入職を決めた。
現在の仕事内容 調剤、服薬指導、高カロリー輸液の調製、病棟や他職種からの相談・電話対応、各種委員会、DIニュースの作成
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やりがい 患者さんの治療の経過をリアルタイムで追うことができるため患者さんの病状がよくなっていく様子を実感しやすい。
これからの目標 認定薬剤師の取得
薬学生にひとこと 国試に向けての勉強、卒業研究、就活についてなど色々考えないといけないことが多く、今の時期は非常に不安になることが多いと思います。そんな時こそ休む時はしっかり休んで体調を崩さないように過ごしてください。6年生はメンタルが一番大切です。
M.N
星ヶ丘医療センター
2025年
武庫川女子大学
入社のきっかけ 合同説明会に参加したときに初めてJCHO(地域医療機能推進機構)を知りました。説明を聞く中で、各々の病院に特色があり幅広い分野を学ぶことができるのではないかと興味を持ちました。そこからJCHO大阪病院へ見学に行き、他の病院に比べて院内の雰囲気が明るく、成長できる場所だと感じたことが入社のきっかけです。
現在の仕事内容 主な業務内容は、調剤業務、院内製剤品作成業務、外来窓口業務、TPNミキシング業務、夜勤業務です。4~6月に調剤業務や院内製剤品作成業務、外来窓口業務と基本業務を段階的に学んでいき、9月頃から夜勤業務、2月からTPNミキシング業務が始まりました。
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やりがい 病棟業務はまだですが、調剤業務や外来窓口業務、ミキシングなどの基本業務を主に行っています。業務を段階的に学んでいくので自分の成長を感じ取ることができること。患者に薬剤情報を提供したりすることや勉強会や先輩薬剤師から学んだことを業務に活かすことや患者や他職種からの質疑対応などに還元していくことがやりがいです。
これからの目標 病棟業務に向けて薬剤の知識を増やすことや認定・専門薬剤師の取得、新人教育が今後の目標です。
薬学生にひとこと 薬剤師の業界は多様です。私は、まず業界を絞らずに調剤薬局やドラッグストア、病院、製薬会社、医薬品卸等様々な話を聞きに行きました。やりたいこと・ワークライフバランス等を考えたうえで自分に向いている業界が病院だと思いました。元々病院志望ではあったのですが、様々な業界の話を聞いたうえで病院に決めたことで、就職に対して自分の中で納得感がありました。また、見学に行くことも大事です。話だけでは現場の雰囲気がわからないからです。すでに業界を決めている方も一度は別の業界の話を聞きに行って見てください。そして、その中でJCHOに興味を持ってもらえると嬉しいですし、一緒に働くことができることを楽しみにしています。
小山 貴士
星ヶ丘医療センター
2020年
大阪大谷大学
入社のきっかけ JCHO京都鞍馬口医療センターで実務実習をさせていただき、病棟業務や抗がん剤調製などの薬剤師の仕事の重要性を学ばせて頂いたこと、そこで働かれていた薬剤師の先生方の仕事への姿勢に感銘を受けてJCHOを応募した
現在の仕事内容 主に調剤業務、病棟業務、機械メンテ、マスタメンテなど。
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やりがい ①入職して1年は日中の調剤業務や夜勤、当直が問題なくこなせるように調剤内規を学ぶとともに、調剤時に取り扱った薬剤の勉強をしました。薬剤部内において自分や先輩、後輩とコミュニケーションをとりサポートし合いながら円滑に業務を行えるよう意識しております。まずは薬剤部内でチームの一員として動けることにやりがいを感じます。
②また、病棟業務やチーム医療では、患者や医師、看護師など他職種とコミュニケーションをとり治療を進めていくことで、信頼を得られることがあります。特に患者や医師、看護師から自分に薬の相談が来ると信頼されていると思い、やりがいを感じます。
③学生時代には知らなかった細かな業務がありますが、誰かがやらないといけない業務ばかりです。与えられれば一つ一つこなすことでそのノウハウが自分の知識や武器になり、また違う業務でその経験を活かせることできます。そういった経験を活かし業務効率化を進めて病棟業務時間の捻出をすることなどとてもやりがいを感じます。業務効率化は自分だけでなくその他職員の業務効率化につながると考えます。
④グループ病院ならではのことですが、多施設合同で勉強会を行なっております。内容はさまざまで自施設では経験できない領域の話が聞けたり、同領域ではあるが各施設でやり方が違ったり、自施設ではスタンダードだと思っていたことが実は違ったりとたくさんの発見があり、知見を広げることができます。多施設の方と知り合いになれ、今後異動があった際には少しでも知り合いがいると安心かと思います。そういった活動(勉強会の演者や日時設定、オンライン設定など)にもやりがいを感じます。
これからの目標 色々な分野に興味があり今後も知見を広げていきたいと思います。
資格取得を通じて自信を持って適正な治療に繋げられる薬剤師目指します。
また日常業務からヒントを得て疑問に思ったことをネタに学会発表をしていきたいと思います。
薬学生にひとこと 他の職種にも言えますが、薬剤師はなってからが勝負です。自分の積極性で色々なことに挑戦ができると思います。
まずは国試を突破し挑戦していきましょう。
近藤 魁人
可児とうのう病院薬剤部
2020年
愛知学院大学
入社のきっかけ 学生の時にJCHO中京病院が実習先でそこで就職したのが始まりでした。実習先の雰囲気や仕事のしやすさ、先輩方との距離感など新人が仕事をする上では環境の整ったところでした。また全病棟に病棟薬剤師が常駐しており他職種とのコミュニケーションをとりながら仕事をしている姿や、医師に処方提案している姿などがかっこよく「自分もこんな薬剤師になりたい!」と思ったため入職を決めました。そしてそこで出会った先輩が現在の可児とうのう病院に転勤になりその先輩の下でもっと学びたいと感じ転勤してきました。
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やりがい 中小病院のため調剤業務以外の多くのことをスタッフで分担しながら行っています。大きな病院では他職種に任せて触れることもなかったため多くのことが経験できています。また病棟業務も皆で回しているため多くの疾患(大病院の希少疾患にはなかなか出会えませんが)を自分で見ることができるのが良いと思っています。またスタッフが少ないからこそ他職種とも密接にかかわることができチーム医療としても強く機能していると思います。
薬学生にひとこと 「最初は大きな病院で。」がずっと心にあり小さな病院なんてと思っていたこともありましたが。現在の可児とうのう病院でも一般業務から病棟業務まで様々な疾患に出会うことができ、スタッフともうまくコミュニケーションをとりながら業務しています。どこで学ぶかではなく、自分の意識次第で知識は何倍にも広がると思いますので良ければ一緒に働きましょう!ぜひ見学へ!
M
神戸中央病院
2023年
神戸学院大学
入社のきっかけ いろんな病院が合同でおこなっていた就職説明会でJCHOを知りました。全国各地にたくさんの病院があり、その病院ごとに異なった特色を持っているため、たくさんのことを学ぶことができると思いました。その予想通り、入社後は毎日学びに繋がることの連続で、地域医療への貢献はもちろんのこと、自身のスキルアップにも直結しています。また、入社を決めた一番の決め手は、説明会に参加した際担当をされていた方の雰囲気がとても良く、難題に直面した時にも親身になって助言をいただけそうだと感じた点です。実際、先輩への相談もかなりしやすい環境が整っています。
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やりがい 自分なりに調べて先生に処方提案を行い、その案が採用されて患者さんの状態が良くなった時にはやりがいを感じます。また、病棟業務で患者さんと関わっていく中で、元気な状態で退院される時に「ありがとう」など、感謝の言葉をいただいた時にも嬉しいと感じます。
薬学生にひとこと 学生時代は研究、卒論、就職活動、そしてもちろん国家試験勉強など、やる事がたくさんあってかなり大変かと思います。しかし時には息抜きも必要です。学びとプライベートの両立は社会人になっても大事だと感じます。学生のうちに様々な経験をしていただけたらと思います。たくさんの経験を積んでいれば社会に出てもいろいろな面で役に立つことでしょう。また、就活の際は自分にとってどういう働き方が一番適しているのかを徹底的に分析して、悔いのない選択をして欲しいと切に願っています。薬学部は卒業が近づくにつれて忙しさも比例して増していきますが、なんとか踏ん張って頑張ってください。
西川 未来
福井勝山総合病院
2025年
北陸大学
入社のきっかけ 入社のきっかけは病院実習です。
実習先の病院で病院薬剤師の業務が面白く、薬局と比べて多職種の人と関わることができる所から病院に就職したいと思い、就活は病院中心で見学などしてきました。
JCHOに入ろうと思ったきっかけは、全国に病院があるので他の病院に行き、学ぶことができるし、JCHO間の異動も可能だからです。
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やりがい まだ働き始めて1年も経っていないのですが、自分が学んだ知識をフル活用し、院内の先生や同僚、看護師などから感謝された時にやりがいを感じます。
また、自分が疑義照会したり投薬などで担当した患者さんの経過が良くなっていくのをカルテや直接本人から伺った時も良かったなと感じます。
薬学生にひとこと 国試に合格した後、いきなり学生ではなく薬剤師として扱われるため、就職したては自分の持っている知識だけで大丈夫なのかすごく不安になると思います。しかし、周りには頼りになる先輩や他の職種の方が沢山いるので沢山聞いて沢山学んでください。
岩﨑 七緒
京都鞍馬口医療センター
2025年
徳島文理大学
入社のきっかけ 大学教授からの勧めていただいたことです。
JCHOは全国組織でありながら、地域に根差した医療を行っている点に魅力を感じました。
また、教育体制が整っており、薬剤師として基礎からしっかり学べると考え、入職を決意しました。
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やりがい JCHOは病棟業務だけでなく、調剤や注射業務、他職種とのやり取りも経験できるため、少しずつできることが増えていく実感があります。
薬学生にひとこと 実際に働きだしてからも、分からないことや不安に感じる場面はありますが、周りの先輩に相談しながら少しずつ成長していくことができます。JCHOで一緒に働くことになった際には、同じ薬剤師として支え合いながら、一緒に頑張っていけると嬉しいです。
I.S.
大和郡山病院
2024年
同志社女子大学
入社のきっかけ 大学5年次に大学主催の就職説明会でJCHOを知りました。
公的機関のグループ病院と知り興味を持ちインターンシップに参加しました。
公的病院は安定しているイメージがあったこと、見学に行った病院の雰囲気が良かったため選考を受けました。
また、異動があるので風通しがよさそうだったことや、転職せずに得意分野の異なる病院で学べる点をメリットに感じて入職しました。
現在の仕事内容 現在は外科、泌尿器科の患者様が多く入院する病棟を担当しています。
薬剤師の数が限られており、担当病棟はありますが調剤業務も平行して行うため、調剤業務・病棟業務が主な業務です。
午前中は調剤や持参薬の鑑別が主です。
当番の日は注射薬調剤と抗がん剤の混注が午前の業務になります。
午後は病棟業務、カルテ記載の時間が多いです。
また、2年目から新たに褥瘡対策チームに配属となり、先輩薬剤師に教えていただきながらチーム医療にも参加しています。
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やりがい 病棟業務のなかで服薬指導や副作用のフォローを通じて、患者様から感謝を伝えていただけた時にやりがいを感じます。
疑義照会で処方内容が変更になったときも、薬剤師の職能を発揮できた実感が沸きます。
中小病院は薬剤師の人数が限られており業務が細分化されていないため、調剤や病棟業務、チーム医療への参加など幅広い仕事に携わることができます。
様々な経験を通して総合的な知識や判断力が身につき、自分自身の成長を実感できる点も魅力だと感じています。
薬剤師の人数が少なくひとりひとりの役割が大きいため責任感をもって業務に取り組めています。
また、医師や看護師の方々との距離が近く、医療チームの一員として関われていることに責任とやりがいを感じています。
薬学生にひとこと JCHOは中小病院が多く属しています。
中小病院の魅力は、多職種との距離が近く、チームの一員として主体的に医療に関われる環境にあります。
医師や看護師を始めとした医療スタッフと日常的に意見を交わしながら患者さんを支える経験は、自身の視野を広げ、薬剤師として大きく成長させてくれます。

また、JCHOグループには大病院を含む様々な特徴を持つ複数の病院があるため、急性期から慢性期まで幅広い分野の経験を積める環境があります。
多様な現場を知ることで、柔軟な対応力や多角的な視点が身につきます。
そして、地域医療を担う病院で患者さんひとりひとりと関わりながら、患者さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう支えることは薬剤師としてのやりがいにもつながります。
皆さんには「自分がどのような薬剤師になりたいか」を考えた上で就職活動をしてほしいと思います。

JCHOにはジェネラリストとして成長できる環境があります。
興味をもった方はぜひインターンシップに申し込んで見学に来てください。
平野
大阪みなと中央病院
2025年
大阪医科薬科大学
入社のきっかけ 病棟業務に重きを置いている病院で勤務したかったこと、病床数が多すぎず少なすぎず患者さんに丁寧な対応ができる規模の病院がよかったこと、立地の良さ、福利厚生の良さなど
現在の仕事内容 内視鏡検査前の指導、緊急入院聞き取り、病棟業務
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やりがい 薬剤師らしい仕事ができたとき。
例えば、症状や検査値から医師にお薬の用量を問い合わせ、実際に減量や中止に至るなど。
患者さんが楽しそうにお話ししてくださるのもやりがいの一つです。
薬学生にひとこと 忙しく楽しいです!病院でしかできない業務がたくさんあります。
R.K
中京病院
2024年
金城学院大学
入社のきっかけ 急性期病院として多様な疾患に触れることができ、幅広い知識と臨床力を身につけられる環境であると感じたためです。
病院見学の際には、同じ大学出身のママさん薬剤師の先生のお話を伺い、ライフステージが変化しても働き続けられる環境が整っていると感じました。
また、先生方が温かく接してくださったので職場の雰囲気も良い印象を受けたため入職を決めました。
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やりがい 患者様やご家族からの言葉や笑顔に触れられることでやりがいを感じています。
例えば、お子様のご家族から「先生に薬について説明してもらってから、きちんと飲めるようになりました」と言っていただいたことがあります。
また、「先生大好き」と声をかけてくれたり、退院時に笑顔でハイタッチをしてくれたお子様もおり、親身に関わることで心を開いてくれる瞬間に大きなやりがいを感じています。
これからの目標 今年から病棟業務を担当しているため、今後は疾患の理解をより深め、検査値の変動を踏まえて薬物療法の評価をできるようになりたいです。
また、医師や看護師から気軽に相談してもらえるよう、日々のコミュニケーションを大切にし、信頼される薬剤師を目指します。
薬学生にひとこと 1年目は知識不足やプレッシャーで悩むこともあると思いますが、その経験が確実に自分の力になります。
病棟業務では多職種との関わりも多く、大きく成長できる環境です。
積極的に学ぶ姿勢を大切にしながら、ぜひ多くのことを吸収してほしいと思います。