• 株式会社メディックス(しんわ薬局)

    「地域の身近な医療者」として選ばれる場所へ。

    • 調剤薬局

    従業員数 486名(薬剤師256名)2026年7月現在

先輩情報

中川 茜
しんわ薬局 稲城店
2023年
横浜薬科大学
入社のきっかけ 働いてる人が温かく、人柄がいいと聞き面接を受けました。
実際に面接をしたときはアットホームな雰囲気で様々なお話をさせていただきました。
また、配属予定先の店舗へ見学もさせていただき、実際に私が働く店舗や一緒に働く方を知ることができ、様々な質問もさせていただきました。
見学は何回でもしていいよと言って頂けたことも私にとって不安要素を減らすことが出来ました。
店舗数も多く、隔週で新人研修が行われていたり、そのほかの研修制度もあり学ぶ環境も整っている中で働ける点も決め手になりました。
現在の仕事内容 私の働いている店舗では小児の患者様もいらっしゃいます。
小児の患者様は散剤の薬も処方されることが多く、小児の力価を覚えることは難しいと感じました。
また、Vマス分包機は実務実習や大学での実習でも触ったことがほとんどなく、より早く的確に均す手技が難しく大変でした。練習を何回も行い、実際に少ない薬の量から行っていきました。
今では調剤はもちろん、服薬指導も1日10~15件ほどがんばっています。


リクルーター活動では内定者懇親会にも参加し、内定者の方とお話もさせてもらいました。
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やりがい 患者様にありがとうと言っていただけたときだと思います。
来局される患者様は様々な背景があり、年齢もバラバラです。
そのため抱えている問題も人によって異なります。
お薬をお渡ししたときにありがとうと言っていただけたときは患者様の少しばかりでも役に立てたのかなと思うとやりがいを感じます。
これからの目標 今は服薬指導の件数を増やせるように頑張っています。
先輩が目標の数を示してくださるのでそれに向かって日々頑張っています。

勉強不足でまだまだ足りない知識がある中で自分で勉強したり、先輩方から教えていただくこともたくさんありますが、患者様からも症状や原因などを教えていただくことで、自分の知識を貯めることができています。
またその知識を活かし、他の患者様へ知識を活かしていく、そんな風に患者様と関われる薬局薬剤師になりたいです。
薬学生にひとこと 実習や大学での研究、日々の勉強や国家試験対策などを行いながら就職活動を行っていると思います。
また、様々な業界や薬局がある中で会社を決めるのは大変だと思います。
自分に合った会社を選ぶためにもわからないことは聞いて安心して薬剤師として働くことが出来る環境でスタートできるように祈っています。
入間田 早瑛
しんわ薬局東府中店
2025年
東京理科大学
入社のきっかけ 店舗見学や入社説明会に参加したとき、雰囲気の良さを一貫して感じられたことが大きな決め手でした。また、その場で入社済みの先輩方の話を聞く機会があり、とても生き生きと仕事をしていたのが印象的で、「ここで働きたい」と思えたのが決め手です。
現在の仕事内容 現在は店舗での業務を通して、基本的な薬剤師業務を一つひとつ丁寧に学んでいます。受付や処方箋の確認、薬のピッキング、監査後の投薬準備など、日々のルーティンを正確にこなせるよう意識しながら取り組んでいます。まだ患者さんと直接お話しする機会は多くありませんが、先輩方の対応を間近で見て学んだり、少しずつできることが増えていくことで、自信とやりがいを感じられるようになってきました。教育担当の先輩がこまめにフォローしてくださる環境のなかで、自分のペースで成長できていると実感しています。
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やりがい 入社して間もない頃は処方箋や医薬品の名前に戸惑う日々でしたが、少しずつ業務を覚え、自然に動けるようになってきたとき、自分の成長を実感できてやりがいを感じます。まだ患者さんと接する機会は多くありませんが、一つひとつの業務を積み重ねることで、薬剤師としての自信が育っていくのを感じます。また、教育担当の方が常に様子を気にかけ、私のペースに合わせてフォローしてくださる環境も心強いです。困ったことをすぐ相談できる風通しのよい職場だからこそ、日々安心してチャレンジでき、「もっと頑張ろう」と思える瞬間がたくさんあります。
これからの目標 今はまだ基本的な業務を少しずつ身につけている段階ですが、これからは患者さんとしっかり向き合える薬剤師を目指していきたいです。薬を渡すだけでなく、その人の生活や背景に寄り添い、安心や信頼につながるような関わりができるようになりたいと思っています。また、日々の業務の中で感じたことや学びをそのままにせず、次の行動に活かせるよう意識し、少しずつ成長を積み重ねていきたいです。将来的には、後輩のサポートや店舗運営にも関われるような存在を目指して、自分の強みや興味のある分野を見つけていきたいと考えています。
薬学生にひとこと 就職活動では、周りと比べて焦ることもあるかもしれませんが、大切なのは「自分が働く姿をしっかり想像できるかどうか」だと思います。どれだけ条件が良くても、自分がそこでイキイキと働くイメージが持てなければ、不安が残ってしまうはずです。だからこそ、説明会や見学などで「自分らしく働けそうか」を意識してみてください。そして、自分の中で譲れない価値観や大切にしたいことを見失わずに、自分のペースで就活を進めてほしいと思います。納得のいく選択につながるよう、応援しています。
深澤 奈央子
しんわ薬局 稲城店
2020年
武蔵野大学
入社のきっかけ 「人柄の良さ」 就活はすごく迷っていたので、メディックスの店舗見学も複数の店舗を見せてもらいました。
どの店舗も雰囲気がよく、あたたかい人が多いなと思ったのを覚えています。
もうひとつは「会社としての統一感」です。
店舗によって雰囲気やルールなどが異なっていると働きにくいだろうと考えていたので、複数店見学してみて雰囲気や機器類、ルールなどが同じことに安心しました。
現在の仕事内容 門前は内科・消化器科・小児科を診察しているので、複数科の処方が経験できる店舗です。
2022年から管理薬剤師を担っています。
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やりがい やはり定番ですが、患者様から感謝されたときですね!
これからの目標 ずっと変わりがないのですが、『名前を憶えてもらえる薬剤師』になりたいです。
調布店ではたまに覚えてくれる方はいましたが、指名されるほどではなかったので、まだまだ課題です。
薬学生にひとこと 仕事を淡々とこなすというよりは、患者様との『対人業務を大切にしたい』という方がメディックスに入社してもらいたいです!
植松 南美
しんわ薬局 大蔵店
2018年
東京薬科大学
入社のきっかけ 患者様と近い位置で仕事をしたいと思っていたので、《あたたかく人に寄り添い地域とつながるライフケアサポーター》というビジョンのように、患者様と親身に話したりできる社風であることに魅力を感じて決めました。
現在の仕事内容 メディックスの中でも施設在宅に多く関わっている店舗で、グループホームや障がい者支援施設からの処方せんを多く受けています。施設にはお薬を配達し、服薬状況の確認などを行っています。
外来は1日30~40枚の処方箋を応需し、個人宅への在宅も行っています。
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やりがい 個人在宅の場合、独居の方が多いです。お話し相手がいないからか、日常的な話をするだけでも元気に明るい顔を見せてくれることがあり、そういう時に嬉しさを感じます。
最近はコロナ禍ということもあり、人との交流の機会が減っていますので、お薬の話だけでなく何気ない日常の話で盛り上がったりしています。
一方、施設在宅では往診同行により医師の処方意図を深く理解できるようになり、やりがいを感じます。
これからの目標 今はまだ仕事一筋でがんばりたいと思っていますが、将来結婚して、子供ができても長く仕事を続けていけたらと思っています。
エリア内にもパパさんママさん薬剤師が多いので、いろいろとお話を聞いて今からイメージをしています。
薬学生にひとこと 明るく、前向きでチャレンジ精神のある方!! そういう方と一緒にがんばれたら嬉しいです!