• 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)

    健やかに生きる世界を、ともに、明日へつなぐ

    • その他

    従業員数 1,095名(役職員)、約1,497名(嘱託、事務補助員含む)(2026年4月時点)

企業情報

※2027年卒向け採用情報は2026年3月頃にPMDAのホームページにてご案内を予定しております。
エントリー方法や本選考への応募方法も含め、最新の情報はホームページでご確認いただきますようお願いいたします。

私たち、医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)は、
医薬品の副作用や生物由来製品を介した感染等による健康被害に対して、迅速な救済を図り(健康被害救済)、
医薬品・医療機器等の品質、有効性および安全性について、治験前から承認までを一貫した体制で指導・審査し(承認審査)、
市販後における安全性に関する情報の収集、分析、提供を行う(安全対策)ことを通じて、
国民保健の向上に貢献することを目的として、2004年4月1日に設立された厚生労働省所管の独立行政法人です。

企業名 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
業種 その他
企業紹介 ~PMDAの理念~
わたしたちは、以下の行動理念のもと、医薬品、医療機器等の審査及び安全対策、並びに健康被害救済の三業務を公正に遂行し、国民の健康・安全の向上に積極的に貢献します。

・国民の命と健康を守るという絶対的な使命感に基づき、医療の進歩を目指して、判断の遅滞なく、高い透明性の下で業務を遂行します。
・より有効で、より安全な医薬品・医療機器をより早く医療現場に届けることにより、患者にとっての希望の架け橋となるよう努めます。
・最新の専門知識と叡智をもった人材を育みながら、その力を結集して、有効性・安全性について科学的視点で的確な判断を行います。
・国際調和を推進し、積極的に世界に向かって期待される役割を果たします。
・過去の多くの教訓を生かし、社会に信頼される事業運営を行います。


〜PMDAのパーパス〜
「健やかに生きる世界を、ともに、明日へつなぐ」

私たちPMDAは、科学と情報を駆使する「知」の技術と、
世界と未来を見据え、寄り添い、調和させる「人」の力、
審査・安全・救済の「セイフティ・トライアングル」で、
誰もが安心でき、一人ひとりが健やかに生き生きと輝く、
そんな日常を支える”ライフ・プラットフォーム”として、
ともに、「明日のあたりまえ」をつくり続けていきます。
事業内容 医薬品・医療機器・再生医療等製品等の「承認審査」及び「安全対策」、並びに「健康被害救済」の3つの業務を主軸としています。
これら3つの業務を一貫して実施する仕組み(セイフティ・トライアングル)は、世界でも珍しいものであり、この仕組みにより、医薬品・医療機器・再生医療等製品等の開発から実用化までのライフサイクル全般を通して、国民の健康・安全の向上に貢献しています。
また、昨今では世界中で医薬品や医療機器等が安全に、そして迅速に人々のもとへ届けられるよう、アジアや世界各国の規制当局との連携を高める活動も精力的に行っています。
住所(本社) 100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル
設立 2004年4月1日
沿革 1979年 医薬品副作用被害救済基金設立
1987年 医薬品副作用被害救済・研究振興基金に改組
1994年 医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構に改組
1995年 厚労省より医療機器センターへ業務移管
1997年 国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター設置
2004年 独立行政法人医薬品医療機器総合機構設立
2005年 研究開発振興業務を現:国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所へ移管

現在所管している業務:健康被害救済業務・承認審査業務・安全対策業務・治験指導業務・適合性調査業務ほか
従業員数 1,095名(役職員)、約1,497名(嘱託、事務補助員含む)(2026年4月時点)
施設・事業所情報 東京都