• さど調剤グループ(株式会社アイサ・有限会社佐渡薬品)

    「ありがとう」が名指しで届く。課題先進地域の最前線へ

    • 調剤薬局

先輩情報

野口響己
さくら薬局両津
2024年
昭和薬科大学
入社のきっかけ もともと離島が好きで、さど調剤グループのインターンシップに参加しました。佐渡島のような医療過疎地域では、患者さん一人ひとりと深く向き合う時間が重要だと考えていた私にとって、さど調剤グループの取り組みはとても魅力的でした。
調剤業務の機械化・電子化を進めることで業務を効率化し、その分、薬剤師が患者さんとの対話に十分な時間を確保できる体制を整えていたからです。忙しい時ほど、薬の説明や重要な情報の伝え忘れリスクが高まりますが、患者さんとの対話を重視することで、こうしたミスを防ぎ、強い信頼関係を築けると感じました。
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やりがい 顔を覚えていてくれた患者さんが、「病院の前の薬剤師さんだよね?」と話しかけてくれました。以前、薬局でやり取りしたことを覚えていてくださったのが嬉しかったです。
その患者さんが、今度は患者さんとして来てくださったとき、また色々な話ができるのがいいなと思いました。このように、患者さんと顔なじみになり、一人ひとりに合った医療を提供できることが、今の私のやりがいだと感じています。