• 中部薬品株式会社(Ⅴ・drug)

    愛される医療人(ひと)に。あなたらしく輝ける場所、それが『V・drug』

    • 調剤薬局
    • ドラッグストア

    従業員数 5,309名(うち薬剤師:629名)

先輩情報

H・H
医療事業部【2024年時点】
2019年入社
金沢大学
入社のきっかけ 入社する前から仕事とプライベートの両立をしたいという思いがあった自分にとっては、ワークライフバランスを重視しているV・drugはとても魅力的でした。

V・drugは処方箋枚数が多いため仕事にやりがいを感じれますし、また、変形労働制を導入することでしっかりと休みを確保できる環境にあり、私の希望にとても合っていたため入社を決めました。
現在の仕事内容 隣接するクリニックから6割以上の処方が来る門前型の薬局です。高血圧、糖尿病など内科の処方がメインですが、大学病院などの大きな病院からも処方が来るため、幅広い疾患を勉強することができます。

また、麻薬の取り扱いや施設の薬剤管理も行っており、薬剤師としての職務を遺憾なく発揮できる店舗です。
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やりがい 小児科と精神科が門前の薬局に勤めています。

小児では、薬を使うことに不安を抱えるご両親の方が多いので、それを払拭して安全に薬を使っていただけるような説明の仕方を心掛けています。帰り際、お子さんに手を振ってもらえたり、ご両親の方が安心されている姿を見ると働いてて良かったと思えます。
これからの目標 「対物から対人へ」と騒がれているように、今後薬剤師は過剰になっていくことが予想されるため、薬剤師としての知識を身に付けるのは勿論のこと、在宅医療を含めた地域医療の中心となる薬局作りが出来たらと思っています。

また、本部でも働きたいと思っているので、薬剤師目線で会社の成長に貢献出来ればと思っています。
N・Y
医療事業部【2024年時点】
2016年度入社
千葉大学
入社のきっかけ ドラックストア併設の薬局があり、OTCと調剤どちらも経験でき、薬剤師としての経験を積むことができると思ったからです。

また実際に店舗見学に行かせていただき先輩方の声を聞いたり、薬局薬剤師として在宅医療を含めた薬物治療への関わり方や、医療費削減に貢献するなどこれからの薬局薬剤師の可能性を教えていただいたりしたことで、私もここで働きたいと思いました。
現在の仕事内容 私は大学病院の敷地内薬局で勤務しています。当薬局は専門医療機関連携薬局として認定されており、高度医療に対応できる体制が整っています。敷地内という立地に加え、病院で研修を受けた薬剤師が在籍しているため、薬剤部とも連携を取りながら業務を行える環境です。

研修では、化学療法室や病棟での治療や服薬指導の様子を実際に学ぶ機会がありました。患者さまがどのような説明や治療を受けて薬局に来られるのかを理解することで、服薬指導の質の向上や処方意図の正確な把握につながっています。

また、ドラッグステーションなどの大規模な調剤機器が導入されており、調剤業務のシステム化が進んでいます。これにより患者さまの待ち時間の短縮につながるだけでなく、薬剤師が対物業務だけでなく対人業務により注力できる環境が整っています。

さらに、岐阜薬科大学の寄付講座において特任教授を務め、教育や人材育成にも携わっています。
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やりがい 専門性を活かして患者さまや地域医療に貢献できることです。私は日本医療薬学会の「地域薬学ケア専門薬剤師(がん)」の資格を取得しており、がん医療や在宅医療などの分野で専門的な知識を活かした服薬支援に取り組んでいます。専門性を深めることで、患者さまにより安心して治療を受けていただけるよう支援できる点に、大きな責任とやりがいを感じています。

さらに、学会や専門薬剤師同士の交流を通じて新たな知識を得たり、志を同じくする仲間から刺激を受けたりすることも、自身の成長につながる大きなやりがいとなっています。
これからの目標 今後は、専門医療機関連携薬局としての役割をさらに強化し、患者さまだけでなく地域の薬剤師にとっても信頼される存在を目指していきたいと考えています。大学病院などの高度医療機関の処方箋を地域の薬局で応需する機会が増える中で、相談対応や勉強会を通じた情報提供を行い、地域の薬剤師を支援できる存在を目指していきたいと考えています。

また、現在取得している地域薬学ケア専門薬剤師(がん)の資格についても、専門的な知識をさらに深め、より安心・安全な医療の提供に貢献できるよう、2029年の資格更新を一つの目標として継続的に研鑽を積んでいきたいと考えています。
薬学生にひとこと 資格取得に興味がある方も、まずは幅広い視野を持ち、さまざまな仕事にチャレンジしてみてほしいと思います。その中で、自分が興味を持てる領域や得意な分野、極めたいと思える分野が見えてくるはずです。そうした分野に対して資格取得を目標にすることで、日々の業務に流されるだけでなく、目標を持って仕事に取り組むことができます。

また、資格取得に限らず、短期的な目標を立てて一つひとつクリアしていくことで、モチベーションを保ちながら働き続けることもできます。幅広い視野を持ちながら、挑戦しやすい環境が整っているV・drugで、自分のキャリアを見つけてほしいと思っています。
W・K
商品部 食品一課
2015年入社
名古屋市立大学
入社のきっかけ 福利厚生がしっかりしていることはもちろんですが、能力を認めてもらえて、それを生かせる環境があることが自分にとって決め手でした。

人により向き不向きは少なからず存在しますが、その人の特徴を生かしてくれる、生かそうとしてくれる会社に出会えたと思っています。
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やりがい 何より、現場で働くスタッフのために何ができるかを常に考え、行動に移してきました。全店規模のプロジェクトや大きな判断をすることもしばしばですが、1店舗ごとの積み重ねが実績となります。

そのことを常に念頭に、本当にこの判断が正しいのかを自問自答したり、現場にヒアリングを重ねながら仕事をすることにやりがいを感じています。

現場にいないながらも、現場スタッフとともに仕事をしているような、そんな気持ちで働いています。
K・H
医療事業部【2024年時点】
2021年入社
名城大学
入社のきっかけ V・drugの医療スタイルに興味をもちました。医療モール型とショッピングモール型の店舗があり、門前の特定の疾患を中心とした専門的な知識と面処方箋が集まることによる幅広い処方や薬についての両方を学べるところに魅力を感じました。

また、他職種が集まるグループ企業であるため、様々な分野からお客様や患者様に必要とされるという強みがあり、薬剤師としてもいろいろな分野の視点から関わり方を学べるのではないかと思い、中部薬品に入社することを決めました。
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やりがい 自店での業務に慣れてきて、先輩方に褒めていただいたり頼っていただけるようになったことが最近の嬉しかったことです。
一緒に働く方々に信頼していただけることで、仕事へのモチベーションも上がり、やりがいを感じています。
まだ力不足なところがたくさんありますが、社会人として薬剤師として日々成長していけたらと思います。
これからの目標 今後の目標は、職場の方々の信頼だけでなく、患者さんからの信頼も獲得していくことです。1人1人の患者さんを大切にし、患者さんの思いや生活背景に寄り添うことができる薬剤師になっていきたいです。

調剤薬局で働く大きなメリットは、さまざまな処方せんに触れられることと、多くの患者さんと直接お話ができることだと思います。またこれらは、薬剤師としての知識を深めることにも繋がります。積極的に患者さんに関わり、疑問点はすぐに解決することを意識していきたいです。どんな小さなことでも1日1つ学ぶことを毎日続けていけるよう努力したいと思っています。
T・M
医療事業部【2024年時点】
2018年入社
金城学院大学
入社のきっかけ 自分のやりたい事を実現でき、社会人らしく成長できる会社だと思ったからです。

V・drugは成長中の会社であり、自分の意見を出して全員で会社を作っていけるという部分が合っていました。

また、長く勤めるためにはプライベートの充実も大切です。仕事とプライベート両方を大切にする会社で、休みをしっかり取れるところも魅力でした。
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やりがい 今までは薬剤師としての業務を中心に日々働いていましたが、薬局長になってからは店舗で働くスタッフや薬局としての在り方を意識するようになりました。

慣れない店舗の数値管理には苦労しましたが、日頃からスタッフとのコミュニケーションを大切にし、改善点があればその都度スタッフ全員で考えてきました。

その結果が数値の改善に繋がっていくのはとても嬉しいです。
K.S.
医療事業部【2024年時点】
2023年入社
京都薬科大学
入社のきっかけ 入社の決め手は挑戦することを応援する風土があり、幅広い業務に携われると考えたからです!
薬剤師には今後、健康イベント、学校薬剤師のような、薬局以外の場所で薬剤師が活躍することが求められる時代が来る、と考えています。そのときに「薬剤師の業務しかしていませんでした。。」だと、今後の時代の流れに取り残されしまうのではないかと思い、「多業種の仕事を経験できる会社に入社したい!」と就活を進めていました。
中部薬品はバローホールディングスの一員であるため、企業間連携により「薬剤師以外の業務にも従事できるチャンスがあるのでは?」と説明会の門を叩きました。
説明会の中で中部薬品には挑戦する風土があり、「仕事を通して挑戦を繰り返し、成長したい!」と考え、入社を決めました!
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やりがい 調剤専門店の管理薬剤師として働いています!
最初、支局長から管理薬剤師のお声掛けをいただいた時には、「入社2年目の自分が管理薬剤師なんてできるのか?」と戸惑いや不安を感じていました。しかし、管理薬剤師の先輩社員の方々に助言をいただける環境もあるため、ぜひやります!と手をあげてみました。
現在、先輩社員の手助けもあり、円滑に店舗運営を行えています。
管理薬剤師は責任ある立場ではありますが、スムーズな薬局運営ができたときには充実感や自分の成長を感じられます!
これからの目標 患者様にも頼ってもらえ、薬局内のスタッフが働きやすい薬局作りをしていきたいと考えております!
来局された患者様に「この薬局に来て良かったな」と思ってもらえるような対応、雰囲気作りをすることで、地域の相談窓口の様な薬局を目指しています!
そのために、薬局内のムードメーカーとして密なコミュニケーションをとり、スタッフとの連携を取ることで、円滑に業務を行えるような働きかけもしていきたいです。
また、他職種への挑戦も今後はしていけたらと考えております。
今は薬剤師としてのスキルを身につけることで精一杯ですが、いずれは薬剤師の枠を超えて別業種での業務にも挑戦していきたいと思っております。
薬学生にひとこと 入社してからも、「中部薬品は挑戦する風土が整っている!」という印象は変わっておりません。また、挑戦先は薬剤師としての専門スキルはもちろんですが、薬剤師以外のスキルを磨く環境もあり、多岐にわたっております。
「仕事を通して挑戦を繰り返し、自分を成長させたい!」、「薬剤師以外の仕事にも興味があって、その業務にも関わりたい!」といった方にはこの上ない選択肢だと思います!
中部薬品に興味がある学生の皆様、是非、説明会や薬局見学に参加して会社の雰囲気を感じていただけたらと思います。
M・M
医療事業部【2024年時点】
2024年入社
北陸大学
入社のきっかけ 店舗見学の際に担当してくれた人事の方と従業員の方がとても温かく、アットホームな雰囲気で働きやすそうだなと感じたため入社を決めました!

また旅行に行くのが好きで、社会人になったら色々な場所に行ってみたいと思っていたため、休みの取りやすい環境が整っており、希望の休みが取りやすいところもとても魅力に感じました。

実際入社してみて、分からないことも先輩に質問しやすく変形労働時間制で休みの希望も取りやすく、2ヶ月に1回は旅行に行けています!働きやすい環境があるので、入社して良かったなと思います。
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やりがい 現在は調剤専門の店舗で働いてます。患者さんへの服薬指導、医薬品の在庫管理や、MRさん、卸さんとの情報共有を行っています。

入社1年目の頃は月に1回研修があり、知識を深める環境が充実しています。研修で定期的に同期に会うことができるので、近況報告したり食事に行くことで私も仕事を頑張ろうと思えます!

患者さんに「ここの薬局の人が良いからこれからここの薬局に処方箋をもってくるね」「相談して良かった」「ありがとう」と言われたときや、患者さんの症状が良くなって喜んでいる姿を見た時にこの仕事をして良かったな、もっと頑張ろうと思えます。
これからの目標 患者さんからの質問にすぐ答えられる、頼りたいと思われる薬剤師になりたいです。
今はまだ患者さんから質問があった際に調べることが多く、回答するまでに時間がかかり、患者さんを待たせてしまうこともあります。そのため、知識をつけることで、的確かつ迅速に返答できる薬剤師になりたいです。
そのために様々な患者さんと接して知識や経験を積み、門前の処方箋をもってきてくれた患者さんから門前以外の処方箋も獲得していきたいです。
また、仕事だけでなくプライベートも大切にしたいので、年に1回は海外旅行、国内旅行に行ってご当地グルメをたくさん食べたいです!
薬学生にひとこと 就職活動をする際に、「自分が重要だと思う部分は何か」を考えて活動すると自分に合う職場を見つけやすいと思います。
リクルーターの方の話だけで会社を決めるのではなく、実際に店舗見学をして現場の雰囲気を知ること、そして店舗の方にも質問し、分からないことをなくすことで、入社後に「思っていたのと違う」と思うことが少なくなるのではないかなと思います。

これから就職活動や卒業論文、卒業試験、薬剤師国家試験等があり大変かとは思いますが、体調に気をつけて1年を乗り越えられるよう願っています!
T・G
医療事業部【2024年時点】
2023年入社
京都薬科大学
入社のきっかけ 挑戦、成長できる環境、風通しの良さが入社の決め手です!
理由は、企業としての安定性、中部地方での確かな実績がありながら、関西などへの展開に挑戦する姿に魅力を感じたからです。
また、採用の方々の笑顔や話しやすさから、風通しの良さを感じました。

実際、初期配属の「高山中央薬局」では、待ち時間削減の取り組みを提案した時、新人の話にも耳を傾け、店舗全体で協力してくださいました。また、調剤報酬に関する取り組みにも早くから挑戦させていただきました。

大阪への異動後も、意見交換をしたり、挑戦を支え合う環境は変わりませんでした。
自身の経験からも、会社全体に風通しが良く、挑戦できる土壌があると改めて実感しています。
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やりがい 現在は大阪にある「西淀川みてじま薬局」で薬局長をしています。

薬剤師として患者様と関わりながら、店舗管理や調剤報酬の獲得にむけて取り組んでいます。
今までとは違う視点からの考え方や責任感に戸惑いもありますが、新たな挑戦に楽しみも感じています

薬局長としてはまだまだ新米で、スタッフに助けてもらうことも多々ありますが、協力して店舗のために何かを達成できたときは大きなやりがいを感じます。

最近では、薬局に必要な地域活動として「禁煙習慣」に取り組みました。
スタッフと相談しながら、どんな人に、どのように声をかけるかを考えて取り組んだ結果、地域活動として認められたときはとても嬉しかったです!!
これからの目標 今勤めている店舗で「地域支援体制加算」という調剤報酬を取得することが現在の目標です。
この加算の取得は、薬局としての評価だけでなく、地域に根付いた医療に積極的に取り組んでいることの証明にもなります。

しかし、加算取得に必要な在宅医療に力が及びきっていない事が現在の課題です・・・
簡単な事ではないですが、一日でも早く、在宅を必要とする患者様の手助けとなり、地域に認められる薬局にしていくことを目指しています!

また、今日まで私は、周囲に支えてもらう事の方が多くありました。
次は、皆さんのような後輩の挑戦を自分がしてもらったように応援できる先輩になりたいと思っています!
薬学生にひとこと 今、皆さんはなりたい薬剤師を目指して、勉学や就職活動に日々励んでいることと思います。
在宅医療に取り組みたい、専門的な医療に取り組みたい・・・様々あると思いますが、敷地内薬局や地域連携薬局など、皆さんの挑戦を叶える環境がV・drugにはあります!!

挑戦ばかりでは疲れる事もあるかもしれませんが、そんな時は、V・drugの良さであるワークライフバランスや豊富な福利厚生を活かして、ゆっくり休息を取ることもできます

自分の時間を大切にしつつ、仕事にも打ち込みたい!そんな方にこそ、おすすめしたい職場です!

私自身も、日々精進しながら、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにお待ちしております!!
U・A
医療事業部【2024年時点】
2024年入社
愛知学院大学
入社のきっかけ 「調剤以外の仕事にも挑戦できる!」と感じたからです。
学生時代の私は、薬剤師には調剤の仕事しかないと思い、「入社する企業なんてどこでもいい」とまで思っていました。しかし、V・drugでは本部で働く道もある事を知り、薬剤師以外の仕事に興味があった私にとっては魅力的でした。また、挑戦してみたいことを声に出しアピールできる企業だと感じ入社を決めました。
さらに、採用担当者による面談や面接時には最大限希望をくみ取っていただき、安心して入社後の姿を想像することが出来たという事も入社の決め手になりました。
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やりがい 入社1年目から、多くのことを経験させて頂きました。
入社当時は薬局ではなく、本部の採用担当として働いていました。採用担当者として、就活生の対応やインターンシップ・合同説明会への参加をしてきました。半年ほど採用担当として勤務し、集客力を学ぶ事が出来ました。
その後、学んだ集客力をもとに店舗改装プロジェクトに参加させていただくことになりました。
現在はプロジェクトの対象店舗にて薬剤師の業務を学びながら、患者様のニーズについて調査しております。
これからの目標 現在はプロジェクトの一環として、患者様の求めに対してどんな薬剤師でも対応ができるマニュアルの作成に取りかかっています。今後はそのマニュアルを使って実際に患者様対応をしていきたいです。
また、進行中のプロジェクト以外にもやってみたい野望があるので、会社にアピールしつつ、いつか実現できるような社会人として、薬剤師として成長していきたいです。
薬学生にひとこと 就職活動は人生を左右します。学生時代の私のように、「入社する企業なんてどこでもいい」なんて思わないでください。自分がやりたいことを、薬剤師の仕事に縛られずに考えてみて下さい。それが薬局長でも部長でも社長でも、、。そのやりたい事を応援してくれる企業はちゃんとあるはずです。
V・drugはチャレンジ精神を大切にしてくれる企業です。一緒に野望を叶えましょう!
M・Y
医療事業部【2024年時点】
2023年入社
北里大学
入社のきっかけ 私の入社の決め手は、早い段階から本部の業務に挑戦することができるという魅力があったからです。私は元々製薬業界のMRも視野に入れて就職活動をしていたため、新店開発などの営業業務に興味があり、本部にてそのような業務に携わりたいと考えていました。私が内定をもらった七社と比較した際、V・drugは若手が活躍できる環境が整っており、より多くの経験を積むことができると感じていました。また、実際に参加した説明会や店舗見学では、若手の薬剤師さんが活躍されている現場を目の当たりにし、魅力をより実感できました。面接の際は現場の話だけでなく店舗開発などの業務の話もして下さったため、実際に本部で働くことを鮮明に想像できました。現場の薬剤師業務だけでなく、やりたいことを最大限できるのはV・drugしかない、と感じたため入社を決意しました。
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やりがい 現在私は薬局長業務の他に、外来業務や施設患者の薬の管理を行っています。主な業務としては、シフト管理や医薬品在庫管理といった店舗運営や在宅のスケジュール管理であり、私自身が中心となり動いています。施設の管理はイレギュラーやトラブル、至急の配達が非常に多く、当日に予想外の業務が増えることが多々あります。また、同時並行で外来や店舗業務を進めているため、その時その時での優先順位をつけることが難しいと感じます。
しかし、二年目の頃から施設業務の中心に立たせていただいていたので、早い時期から様々な経験を積むことができていると感じます。勿論ミスをすることもありますが、その際は経験豊富な先輩方とコミュニケーションを取り、解決策を考え、実行しています。
やりたいことに挑戦でき、多くの経験を積むことができる環境で仕事に励むことに、私はやりがいを感じています。
これからの目標 まずは薬局長として店舗運営や後輩のマネジメントに力を入れたいと考えています。元々は新店開発業務に興味がありましたが、店舗で働くにつれて店舗業務の面白さだけでなく、自分の足りない部分にも気づくことができました。店舗で少しでも多くの経験を積み、薬局長などの経験を経てから本部の業務に挑戦したいと考えるようになりました。そのため、在庫管理やシフト管理、その他の管理業務を学び、現場の管理者の立場で仕事を行いたいと考えています。その後に、本部での新店開発業務などに携わりたいです。
薬学生にひとこと 入社前にやりたいことが無かったとしても、働く中で見つかるはずです!人生の一つの岐路ではありますが、重く考えすぎず、少しでも興味があることに挑戦できるよう頑張ってください。