• 日本赤十字社 京都第二赤十字病院

    患者への安全な薬物治療を実践するため、薬剤部は外来から入院までシームレスに業務を展開しています。

    • 病院

企業情報

薬剤部は調剤課、注射調剤課、製剤課、医薬品情報管理課、医薬品安全管理課、薬剤指導管理課、地域連携指導管理課、臨床研究支援・治験管理課の8課から構成され、薬剤師61名、薬剤技能助手11名が在籍しています。40名近くの薬剤師が病棟薬剤業務を担当し、患者情報の共有については、地域連携指導管理課が中心となって、後方支援病院への薬剤情報提供やトレーシングレポート・フォローアップシートを介した保険薬局との連携に尽力しています。「薬あるところに薬剤師」というスローガンのもと、2021年4月からは初療室(救急外来)に薬剤師が常駐し、救急搬送患者へも迅速に対応しています。2024年10月からは手術室の清潔領域内における薬剤師常駐業務を開始し、麻薬・鎮痛薬の無菌調製や薬物療法の適正化にも取り組んでいます。さらに2025年4月からはアンギオ室にも薬剤師が常駐し、薬剤調製等の実施により医療安全面を強化しています。2026年4月からは京都府内の他施設への派遣業務も開始し、他施設の業務支援とともに学んだ地域医療の自施設へのフィードバックにも取り組んでいます。学会発表や論文投稿なども積極的に行い、病院薬剤師業務を社会に発信しています。自施設のみならず、地域や社会にも貢献する、京都第二赤十字病院薬剤部の魅力を十二分に感じていただければ幸いです。

企業名 日本赤十字社 京都第二赤十字病院
業種 病院
企業紹介 京都第二赤十字病院は、京都御所の西隣に位置し、京都駅から地下鉄で8分、最寄りの丸太町駅から徒歩5分という交通の便に恵まれた場所に位置しています。高度救命救急センター(三次救急)を擁し、年間7000〜8000件の救急搬送を受け入れ、一方では地域医療支援病院として、紹介・逆紹介による地域の医療機関との連携にも力を入れています。がん診療においては、地域がん診療連携拠点病院として様々な治療を行っています。研修医の臨床研修指定病院でもあるため、多職種で教育する文化も醸成されており、薬剤師として継続的に学ぶことができる病院です。
事業内容 全国には91の赤十字病院があり、北海道、東北、東部、中部、近畿、中四国、九州の7ブロックに分かれています。近畿ブロックには12病院、京都府には京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院、舞鶴赤十字病院の3病院が存在しています。赤十字病院は、公的医療機関としての役割を果たすとともに、「赤十字」としての特色も発揮しながら、医療を提供しています。
住所(本社) 105-8521 東京都港区芝大門1-1-3
施設・事業所情報 三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,和歌山県