• 社会医療法人水和会水島中央病院

    病院薬剤師としてやりがいのある幅広い業務や、病棟で薬剤師として活躍してみませんか

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企業情報

倉敷南部の水島地区にある救急医療、急性期医療を中心とした病院です。昭和36年に開院以来、今年で63年の間一貫して地域に密着した病院として、さらに倉敷南部の救急車の受け入れを24時間体制で担っています。またスポーツ選手だけでなく中高齢者の膝・肩関節の障害を抱えている方のための関節鏡・スポーツ医学センター、健診を含めた内視鏡センターを開設し、より地域に根差した医療ができるよう日々取り組んでいます。
薬剤部ではファーマシューティカルケアの実践をスローガンに掲げ、病院全体の医療安全に即した業務改善・標準化を心がけて業務を行っています。業務の取り組みとしては、院内調剤・注射調剤業務、薬剤管理指導業務に加え、TPN混注業務や抗癌剤混注業務を行っています。現在は全ての病棟に専任薬剤師を配置して服薬指導だけでなく、適正な薬物治療がおこなえるように持参薬の確認や副作用チェック、退院調整にも関わり医師・看護師とも情報共有を行いながらチーム医療を実践しています。また、NST、ICT、医療安全やクリニカルパスなど各種委員会にも参加し、病院全体の業務改善にとって薬剤師が必要な存在になるよう日々取り組んでいます。他にも、震災における支援活動にも要請があれば薬剤師として積極的に活動を行ったり、薬学生の病院実務実習の受け入れも実施しています。院内において「くすり」に関することはもとより、院内の誰もが足を運んでくれるような薬剤部を目指しています!

企業名 社会医療法人水和会水島中央病院
業種 病院
企業紹介 1961年に開業以来、倉敷市水島の工業地帯の発展とともに病床も大きくなり、1980年に310床まで増床。そののち2000年の現病院への建て替えの際に、法人内での機能分化で病院機能を2つに分け、水島中央病院は155床の急性期病院とした。現在では地域の中核病院として水島地域のみならず、県南西部の救急や急性期を担う医療を地域の医療機関と連携を取りながら貢献できるよう努めています。
事業内容 一般病院
住所(本社) 712-8064 岡山県倉敷市水島青葉町4-5
施設・事業所情報 岡山県