株式会社くすりの福太郎
ワークライフバランス志向
患者さまを笑顔に!くすりの福太郎で描く薬剤師キャリア
森本 明香里
(もりもと あかり)
株式会社くすりの福太郎
都内調剤専門薬局
勤務薬剤師
昭和医科大学卒業
森本 明香里
(もりもと あかり)
株式会社くすりの福太郎
都内調剤専門薬局
勤務薬剤師
昭和医科大学卒業
「Smile every day!」の理念に共感したという森本明香里さんは、株式会社くすりの福太郎の都内調剤専門薬局で働く入社2年目の薬剤師です。学生時代の就職活動の軸から、入社後の研修体制、今後の目標までお話をうかがいました。
Career Step
キャリアステップ
2025年 株式会社くすりの福太郎に調剤専任薬剤師として入社。都内調剤専門薬局に配属
Interview
インタビュー
「Smile every day!」の理念に共感
調剤機器のおかげで、対人業務に集中できる職場環境です
Q. 
学生時代はどのような薬剤師になりたいと考えていましたか?また、病院ではなくドラッグストア業界を選んだ理由を教えてください
患者さまが店舗にいらした際に少しでも笑顔になっていただけるよう、信頼関係を築き、寄り添える薬剤師になりたいと考えていました。特にドラッグストアは病気になることを防ぐ「予防」の観点でも地域の皆さまに貢献できる点に魅力を感じ、ドラッグストア業界に絞って就職活動をしていました。
Q. 
くすりの福太郎を選んだ決め手を教えてください
「Smile every day!」という企業理念が自分の軸と合っていると感じたからです。実際に見学した3店舗とも、スタッフの方が患者さまや見学者の私に親身に向き合っていました。また、ピッキングや粉薬の調剤マシンなど最新機器が導入されており、患者さまとの対人業務に多くの時間を充てられる環境だと実感できたことも大きな理由です。
同期との絆が生まれた社会人研修
対面で一緒に研修を受ける機会が多く、自然と同期の絆が深まります
Q. 
入社後の研修はどのようなスケジュールで進みましたか?
最初の1週間は他職種合同の研修で、ビジネスマナ―を学びました。その後くすりの福太郎の一員としての研修の後、薬剤師研修が始まりました。店舗配属後も週に2回ほどは本社で実践的な研修があり、学んだことを翌日店舗ですぐに生かすことができました。くすりの福太郎の研修は、そのほとんどが対面の研修なので、同期と顔を合わせる機会が多く絆も深く結ばれています。
Q. 
現場での先輩との関係性はいかがですか?
新卒の私を気にかけて丁寧に育ててくださる方ばかりです。配属当初から、業務の一つひとつについて、「患者さまにとってどんな意味があるか」の理由と合わせて教えてくださり、とても勉強になりました。わからないことを積極的に聞きやすい雰囲気があり、臆することなくコミュニケーションが取れています。
ゆくゆくは薬局長、認定・専門資格への挑戦も
薬剤師として成長していけるよう、同期と切磋琢磨しています
Q. 
薬剤師として働き始めて印象に残っている患者さまとのエピソードはありますか?
入眠障害に強いお薬が出ていた患者さまから相談されたときのことです。お話をうかがっていると入眠よりも中途覚醒にお悩みのようでした。そこで、中途覚醒に対して有効な睡眠薬への切り替えについて、医師に相談するようご提案しました。その後、実際にお薬が変わり症状が改善されたとのことでした。「あなたのおかげで自分に合った薬を見つけることができた」と喜んでいただき、患者さまに寄り添えたことを嬉しく感じました。
Q. 
今後のキャリアの目標を教えてください
今の店舗は症状の重い患者さまの来局が多く、これまで以上に知識を増やしスキルアップしていきたいという思いが強いです。いずれは興味のある女性疾患などの認定・専門資格も取得していきたいと考えています。また、頼りになる先輩の背中を見ていくなかで、薬局長を目指したいという思いも芽生えてきました。少しずつでも確実に、自分の理想に向けて進歩していきたいです。
Message
薬学生へのメッセージ
就職先を選ぶ際、条件面も気になりますが、「企業理念」に沿って同じ方向を向いて働けるかどうかが大切です。くすりの福太郎は「Smile every day!」の理念通り、スタッフもお客さまも関わる全員が笑顔になれる会社だと思います。対人業務をしっかりやりたい方、頼れる先輩のもとで働きたい方は、ぜひくすりの福太郎に来てください。