株式会社クスリのアオキ
マネジメント志向
「早期キャリアアップ」の夢を全力で応援してもらえる
小針 翔
(こばり しょう)
株式会社クスリのアオキ
調剤事業部
関東・信越・東北地区調剤運営課
栃木担当調剤スーパーバイザー
奥羽大学卒業
小針 翔
(こばり しょう)
株式会社クスリのアオキ
調剤事業部
関東・信越・東北地区調剤運営課
栃木担当調剤スーパーバイザー
奥羽大学卒業
株式会社クスリのアオキ調剤スーパーバイザーの小針翔さんは、入社3年目にしてエリアマネジャーに昇格しました。これほどの早期キャリアアップを体現できた秘訣は「人と真摯に向き合う」という姿勢でした。これまでのキャリアの歩みをみていきましょう。
Career Step
キャリアステップ
2020年 クスリのアオキに入社。寺井薬局(石川県)に配属
2021年 上四屋薬局(富山県)に異動。薬局長に昇格
2021年 新旭薬局(石川県)に薬局長として異動
2022年 栃木エリアの調剤スーパーバイザー(エリアマネジャー)に昇格
Interview
インタビュー
早期キャリアアップを目指してクスリのアオキに入社
上四屋薬局時代は一人薬剤師だったため、特にスタッフに支えてもらいながら店舗運営を学びました
Q. 
クスリのアオキに入社した理由を教えてください
私は薬学生時代から「社会人になるなら、早くキャリアアップしていきたい」と考えていました。早期に「キャリアアップできて、成長している会社」という軸で就職活動を進めるうちに出会ったのがクスリのアオキでした。医薬品・化粧品・雑貨だけではなく、生鮮食品・食料品の品揃えも豊富でお客さまの利便性を高める「ワンストップショッピング」という戦略にも共感しました。
Q. 
キャリアプラン通り、入社1年で昇格していますね?
はい、入社から約1年後の3月末に小規模店舗の薬局長に昇格しました。打診を受けたときは前のめりに承諾してしまうくらい、本当にうれしかったです。とはいえ、この昇格は私が特別に優秀だからというわけではありません。クスリのアオキは入社の際に「キャリアアップ重視型」「ワークライフバランス型」のどちらかを選択できて、「キャリアアップ重視型」の薬剤師の場合、入社1~2年後に小規模店舗の薬局長になることは一般的なキャリアパスです。このことからも、本当に希望次第で早期キャリアアップができる会社ということがわかると思います。
昇格に必要なのは「人と真摯に向き合うこと」
服薬指導の際、日常生活の悩みなども打ち明けていただけるよう信頼関係を築いていきました
Q. 
薬局長としての勤務で大変だったことはありますか
薬局長になると店舗運営を担うため、最初は収益の上げ方について悩みました。しかし、色々悩んだ結果行き着いたのは、地道に目の前の患者さま・お客さまと信頼関係を築けるよう努力することが一番大切というシンプルな答えでした。
私は仕事の悩みをよく先輩の薬局長やエリアマネジャーに相談していたのですが、ある日ふと「先輩方は皆さん良い人で、いつも真摯に話を聞いてくれるからなんでも相談できるな」と思ったのです。そのとき、「自分がお客さまにそう感じてもらえる人間になれば、何度も足を運んでいただけるし、売上も上がるじゃないか!」と道が拓けた気持ちになりました。

この日以降、お客さまとのコミュニケーションについて量にも質にもこだわるようになりました。1ヶ月に延べ1,000人近いお客さまにかかわり、薬の情報だけでなく身の回りの話なども積極的にうかがって、悩みを打ち明けやすい関係づくりを意識しました。そして、スタッフの悩みも見逃さないよう、日頃からよく会話するようになりましたね。
Q. 
努力が実り、約7ヶ月で中規模店舗の薬局長に昇格されていますね?
私よりも業績を上げていた薬局長は他にいましたが、スタッフとの信頼関係や顧客満足度には自信がありました。昇格の打診をいただいたときは、「人と真摯に向き合う」というこの考え方は間違ってなかったと実感できてうれしかったですね。
クスリのアオキでは、「処方箋枚数と店舗面積」によって店舗がランク分けされており、実績を積むことでより大型の店舗の薬局長を担当できるようになります。とはいえ、規模が大きくなったとしても、来店者数とスタッフ数が多くなること以外に違いはありません。クスリのアオキは調剤事業においてM&Aによる店舗拡大をしていないので、全店舗に同じシステム・調剤機器が入っており、仕事の進め方は変わらないのです。そのため、中規模店舗の薬局長昇格についても大きな不安を感じることなく引き受けることができました。
今後はエリアマネジャーとしても信頼される存在へ
エリアマネジャーの研修にもモチベーション高く取り組んでいます
Q. 
今後のキャリアの展望を教えてください
2022年5月21日より、栃木エリアのエリアマネジャーに昇格しました。1年経たずに昇格のチャンスがあるクスリのアオキは、本当に「早期キャリアアップが叶う」という看板通りの会社だと感じています。

エリアマネジャーになると、コミュニケーションの相手が一気に広がります。複数店舗の薬局長はもちろん、推進課、採用課、支援課といった本部職のスタッフとも連携をとっていく必要があるのです。

これまでと業務内容が変わることに不安はありますが、新入社員研修や昇格の際に受けた薬局長研修などを通じて、クスリのアオキの研修制度には信頼を置いています。しっかり研修内容を修得して、エリアマネジャーとしても皆から信頼を得られる存在になれるよう頑張っていきます。
Message
薬学生へのメッセージ
私はキャリアアップに意欲的ですが、キャリアアップは人生を豊かにする手段のひとつに過ぎないとも思っています。そして、一度キャリアアップの道を選んだとしても、その道をずっと走り続ける必要もありません。クスリのアオキは薬剤師一人ひとりのライフプランを尊重し、臨機応変に働かせてくれる会社です。