薬剤師転職コンサルタント


転職メッセージ
2018/05/01
在宅医療で役立つ認定制度
専門・認定薬剤師などの薬剤師の関連資格は数多く存在します。

専門性を高め、キャリアアップをするために、
認定薬剤師の取得を目指している方も多くいらっしゃるかと思います。

様々な種類の認定制度がありますが、
例えば、がん薬物療法認定薬剤師、救急認定薬剤師など、
一定の症例数を満たす必要がある認定薬剤師は、調剤薬局の勤務では取得が困難な場合もあります。

そこで今回は、調剤薬局で勤務している薬剤師の方々が取得できる認定薬剤師の一例として、
在宅医療で役立つ認定制度の一部をご紹介させていただきます。

◎在宅療養支援認定薬剤師

「日本在宅薬学会」が2013年より開始した認定薬剤師制度です。
在宅療養支援に関する、【知識】【技能】【態度】を備えたこれからの薬物療法をしっかり支え、
医療チームの一員として活躍する事が出来る、新しい薬剤師の育成を目的としています。

 ▼申請資格▼ 
 1.日本国の薬剤師資格を有し3年以上の薬剤師実務経験があること
 2.薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師、
   日本病院薬剤師会生涯研修認定薬剤師または日本医療学会認定薬剤師であること
 3.所定の研修講座受講により35単位以上の研修単位を取得していること
 4.在宅業務の実践による5事例の報告を提出すること
 5.日本在宅薬学会主催の学術大会に参加していること
 6.バイタルサイン講習会を受講していること

◎プライマリケア認定薬剤師

プライマリ・ケアとは、幅広く国民の健康福祉に関わるあらゆる問題を
総合的に解決していこうとする地域での実践活動です。
患者さまを総合的に見て必要な対策が取れる能力、
他職種と連携する能力などを高め、地域における薬剤師の役割を広げることが期待されています。

 ▼認定要件▼
 1.日本国の薬剤師資格を有すること
 2.申請に関わる最初の認定研修を受けてから4年以内に50単位以上を修得すること
   ※日本プライマリ・ケア学会主催や指定の研修・講座等、要件あり
 3.試験に合格すること​

高齢化の加速や診療報酬改定の影響もあり、
現在、多くの薬剤師の方々が在宅医療に携わっていることかと思います。
今後益々、在宅医療における薬剤師の方々のニーズは高まることでしょう。

キャリアアップのひとつとして、認定薬剤師の取得を目指してみてはいかがでしょうか。
調剤薬局の中には、上記のような資格取得の支援をしている会社もありますし、
上記の他にも様々な認定制度が存在します。

ご自身の専門性を高めたい・・・そんな想いをお持ちの方、
認定制度の種類や内容も詳しくご説明させていただきますので、
お気軽にキャリアアドバイザーへご相談ください。
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