児玉亮二(こだま・りょうじ)先生
薬剤師/株式会社ミナカラ所属
経歴:京都薬科大学薬学部 卒業。急性期病院での病院薬剤師、ドラッグストアでの薬局薬剤師勤務を経て、2019年に株式会社ミナカラ入社。事業開発部門のマーケティング担当として幅広く業務を担う。

医療ベンチャーのマーケターとして活躍

――はじめに児玉先生の経歴と現在のお仕事について教えてください。

児玉亮二(こだま・りょうじ)先生

児玉先生(以下、敬称略): 大学卒業後は、700床ほどの大型の急性期病院に就職し、注射業務を中心に治験などに携わりました。その後ドラッグストアの調剤部門に転職し、保険調剤や店頭での販売業務などに従事していましたが、主体的にビジネスに関わる仕事に携わりたいと考えるようになり、株式会社ミナカラに転職しました。

ミナカラは、「ヘルスケアをもっと身近で感動的に」をミッションに、現在はオンライン相談の機能を充実させた保険調剤薬局事業や、患者のプライマリケアに貢献できるようにオンラインで気軽に相談でき、相談した上でOTCを選ぶことができるECサイトを通じた一般ユーザー向けOTC販売などのサービスを展開している企業です。

私は、薬剤師として入社しましたが、担当は事業開発。ビジネスを伸ばすために、あらゆるアイデアを出して実施していくポジションです。今は、仕入れルートの開拓や販売戦略の立案と実行、医療コンテンツの企画・監修といったマーケティング業務がメインとなっています。薬剤師として、ユーザー対応することもあります。

PDCAの「A」を実践できる場を求めて

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記事元:pharmacist.m3.com 薬剤師コラム・特集
提供元:医療ベンチャーで活躍する薬剤師マーケターとは?- pharmacist.m3.com