5歳の娘・ことねが夢中になっている「お料理のお手伝い」。バタバタと賑やかなキッチンで突然差し出されたのは、なんと輪切りのピーマン!?思わず笑顔になるユーモラスな“プロポーズ”の思い出とともに、料理を通した子供の成長と親心の変化についてです。
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薬剤師・医療ライター。一児の母。
薬剤師として働きながら、娘・ことねとの毎日を大切に過ごしています。
仕事では医療の正確な情報を届けることを心がけ、家庭では「子どもの選択をできるだけ尊重すること」を大切に子育て中。
思いどおりにいかない毎日だからこそ、その中にある小さな成長や気づき、笑顔を一つひとつ紡ぐような気持ちで、このエッセイを書いています。


