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転職に迷ったとき⑧

転職メッセージ

転職に迷ったとき⑧

2020/02/28

どういうときに皆さんは転職を考えるのでしょうか?


キャリアチェンジを考えたとき、人間関係で悩んだとき、社長が替わり社内の体制が変わったとき、夫の転勤に伴い引越しをしたとき、両親の介護が理由で地元にUターンするとき、キャリアアップしたいとき、待遇条件を向上させたいとき、会社に不満があるとき、病気が理由で仕事ができなくなったとき、などなど様々な理由がありますよね。皆さんはそういう転機ともいえる瞬間と向き合ったとき、どう考えるのでしょうか?どうやって解決していくのでしょうか?自分一人で考える人、家族や友達に相談する人、SNSでつぶやく人、様々な解決方法があると思います。


生きていれば悩みは尽きません。問題や困難、悩みにぶつかったとき、どうすればいいのでしょうか?


では、問題や困難、悩みとはどういいうものでしょうか。事例を紹介してみましょう。



【事例1】46歳男性薬剤師のSさん。新卒でドラッグストアで店舗の運営やマネジメントまで5年間学んだ後、転職した会社で約20年ほど働いてきた。入社した当時は3店舗しかなかったが、今では25店舗のチェーンに成長した。社長と二人三脚で会社を盛り上げてきたつもりだ。社長は薬剤師で70歳、製薬メーカーでMRからキャリアを始めて40歳代で独立、一から調剤薬局を立ち上げた。苦労人で現場にも精通しており、スタッフの相談にも親身に耳を傾ける人情家であり信頼されている。会社の雰囲気もよく、5年以内に50店舗を目指す目標も発表されたばかり。そんな折、非薬剤師の社長の息子が入社することになり、社長から5年くらいで自分の後継者として教育するので手伝ってほしいと打ち明けられる。息子は、これまでドラッグストアで3年ほど勤めているが、薬剤師ではなくマネジメント経験も無い。調剤に関する知識や経験が無い一方、人柄は自己主張が強いタイプで自信家である。これまで自分が社長についてこれたのは、薬剤師としてリスペクトしていることが大きかった。そこで初めてSさんは転職を考え始める。



【事例2】36歳女性薬剤師のTさん。総合病院で約10年がむしゃらに仕事をしてきた。結婚し、夫の転勤が決まり、北海道に転居することが決まった。夫は製薬会社MRなので、今後も全国規模で転勤の可能性がありキャリアや出産育児などを考えると、調剤薬局の大手チェーンも視野に入り始めた。今後転勤した先でも、店舗があるところだと自分のキャリアを途切れさせること無く仕事ができるから。でも自分から見ると調剤薬局は医療から距離があり、サービス業というイメージ。「やってけるかな?」



転機が訪れ転職を検討し始めるとき、どう考えればいいか分からないとき、一人で考えても答えが出ないとき、一人で悩まず、是非人の輪.comへご相談ください。


我々人の輪.comは転機に直面したとき、薬剤師の方のお考えやお気持ちを整理することも大きな仕事だと捉えています。


転職しないという結論になる場合もお手伝いしていますので、ご安心ください。 

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