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抽象的な条件の共有とギャップ

転職メッセージ

抽象的な条件の共有とギャップ

2019/10/17

こんにちは。共創未来グループ(東邦ホールディングス)の中川です。



転職をするにあたり、みなさまはどのような方法で求人を探されますか?



とあるアンケートの結果では約50%以上の人が紹介会社を利用されているという結果が出ており、今まさに主流となっています。



コンサルタントの私が申し上げるのも変ですが、紹介会社を利用する際に気をつけるべきポイントをお伝えさせていただきます。




≪ 抽象的な希望条件の共有はギャップを生む ≫



言い換えると、コンサルタントとは希望条件を「具体的」に共有しておくことをおすすめします。



例えば「雰囲気が良い職場」という条件を軸に求人を探している場合、自分が思っている「雰囲気が良い職場」というのは具体的にどういうことかを、コンサルタントと共有しておいた方がベターです。



なぜなら、皆様が想像する「雰囲気が良い職場」と、コンサルタントが想像する「雰囲気が良い職場」とではギャップが生まれる可能性があるからです。




【例】ギャップが生まれるケース



■求職者が想像する「雰囲気が良い職場」 ⇒ 処方箋枚数が少なめで流れがゆったりとした職場



■コンサルタントが想像する「雰囲気が良い職場」 ⇒ 人間関係が良好な職場




仮に上記状態でマッチングが進んでしまった場合、人間関係は良好だけれども処方箋枚数が多い職場を案内される可能性がございます。



この場合、いざ面接に行ってみたら想像していた職場と違う・・・という結果になりかねません。



特に、コンサルタントが面接同行してくれない紹介会社の場合、何とも言えない気持ちになってしまうのではないでしょうか。



せっかく準備してきた時間も、勿体無いことになりますよね。



皆様が「コンサルタントに伝えた(伝わっている)」と感じていても、実は伝わっていないというケースは結構ございます。



コンサルタントはプロですが、以心伝心している家族や友達ではないので、少ない抽象的な情報だけでは皆様の希望条件の細かい部分までを読み取るのはなかなか困難かと思われます。



ここで改めて、希望条件をコンサルタントと「具体的」に共有できているかどうかがポイントになることがわかっていただけると思います。



しつこくヒアリングしてくるな・・・早く案件を紹介してよ、と煩わしく感じることもあるかもしれません。



しかし、熱心なコンサルタントほど色々質問をしてくる傾向があると思いますし、なぜ質問をしてくるのか?という部分をご理解いただければ幸いに存じます。




東邦ホールディングス【人の輪.com】では、案件を紹介する前の事前面談に力を注いでおります。



皆様の悩み・不安を転職によって解消できるのかどうか?という視点からアドバイスをさせていただきます。



相談ベースでも構いませんので、皆様からのご連絡をお待ちしております。



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