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雇用延長する薬剤師が増えている

転職メッセージ

雇用延長する薬剤師が増えている

2019/09/11

こんにちは。共創未来グループ(東邦ホールディングス)の中川です。



将来は年金がもらえなくなる。



老後は○○万円の貯蓄が必要。



昨今、このような「将来のお金に対する不安」にまつわる情報を毎日耳にするような時代になりました。



老後の生活に対する不安から、定年後も働き続けることを希望する人が世間一般的に増えてきています。



薬剤師も同様で、65歳まで働きたい、70歳まで働きたいという人が年々増えています。



その結果、薬剤師の転職市場においてどのような現象が起こっているかと申しますと、単純に仕事を辞める薬剤師が減ってきています。




薬剤師の求人(募集)が減少している原因は様々ですが、この現象も原因の内の一つです。



経営者によっては、会社にフィットするかどうかわからない薬剤師を新たに採用するよりも、高齢でも会社のことを理解してくれている薬剤師を再雇用する方が良い、という考えの方もいらっしゃいます。



定年を迎える薬剤師が会社にとっての功労者であれば、むしろ交渉して定年退職を引き止めるというケースもございます。



これは、転職活動で仕事を探している人にとってはネガティブな情報かもしれません。



しかし、本当に薬剤師の募集は減っているのか?



この質問に対しては、「エリアによります」という答えが妥当かと存じます。




確かに、薬剤師の求人は減少傾向にありますが、現段階で該当するのはあくまでも各都道府県における中心部(人気エリア)が主ではないかと思います。



充足感が高い東京都内においても、少しエリアをずらせば人手で困っている求人先はございます。



具体的には、通勤において最寄駅からバスへの乗り換えが必要なエリア、車以外に通勤手段がないようなエリアは狙い目です。




例えば人気エリアでも、薬剤師の入れ替わりが激しいような会社であれば募集が出ているかもしれません。



しかし、腰を据えて長く勤めたい、定年後も勤め続けたい、という人にはあまりおすすめできません。



定年退職後に改めて仕事を探すことも可能ですが、単純に難易度は上がってしまいます。



再雇用制度はあくまでも「再雇用」ですので、自分が長く勤めることができると思える会社を早い段階(定年が迫ってくる前)で見つけるのがベストです。



隣の芝はどうしても青く見えてしまうものですね。



お悩みの際には遠慮なく東邦ホールディングスの「人の輪.com」にご相談下さいませ。

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