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転居を伴う転職での確認事項

転職メッセージ

転居を伴う転職での確認事項

2019/06/27

転職活動だけでも大変かと思いますが、

さらに転居を伴うとなると、通常の求人には掲載されていないような情報の確認も重要になってきます。

そこで今回は、「年収だけでは比較できない!転居を伴う転職で確認すべきこと」についてお伝えします。

参考となりますと幸いです。


転居費用の補助

一口に転居費用の補助と言っても、転居にまつわるすべてが支給されるわけでありません。

どこまで法人側が負担してくれるのか、

またそのために必要な書類などについても予め確認が必要です。

・敷金、礼金などの初期費用の補助の有無および上限

・引っ越し費用の補助の有無および上限

・車の運送費用の補助の有無および上限


社宅・寮・不動産業者の紹介

特に病院では、社宅・寮があり相場より安く借りられるケースも多いため、

社宅・寮があるか、また入職時期に空室があるかどうかは確認が必要です。

また法人側が地元の不動産業者を紹介してくださる場合もあります。

面接日に物件の内覧も一緒にできたり、

面接日に時間が取れなかったり決定までに悩むことがある場合でも、

内定後もしくは就任決定後に法人側から、

薬局までの立地なども考慮しながら住居の提案をしてくださるところもあります。

ご自身で一から探す手間も省けますし、渋滞しやすい道や便利のいい立地など、

住んでいないとわからない情報が得られることも多いです。


住宅手当

住宅手当は住居にかかる費用の補助ですが、

物件を法人で契約し、給与から家賃が天引きされるパターンか、

ご自身で物件を契約し、手当が給与に上乗せされるパターンが多いかと思います。

支給金額に統一の基準はなく、会社規定によります。

ただ、厚生労働省の「平成27年就労条件総合調査」では

一人あたりの住宅手当の平均支給額は17,000円と発表されていました。

全額支給されることは稀ですが、

上限を設けた上での5割法人負担や7割法人負担などの法人もあるようです。

条件面の精査をする際にも、年収だけでなく別途住宅手当があるかないか、

またどの程度の負担になるのかによって給与の総額も変わってきますので注意が必要です。


住宅相場

予め勤務先付近の相場なども聞いておくと手取りの給与の想定ができます。

県をまたぐと家賃相場・駐車場代相場ががらっと変わってくるので気をつけましょう。


引っ越し時期

3月や4月など引っ越しのピークの時期には引越し業者の予約が取れず、

そのせいで就任時期がずれてしまう、なんてことも・・・

計画を立てながら、今の職場の離職時期・次の職場への就任時期の相談をすることも必要です。

退職日と入職日が1日でも空くと、社会保険等の手続が必要になるなど、

ただでさえ忙しい引っ越し準備が更に多忙になってしまいます。


人材紹介会社

転居を伴う転職の場合、どの人材紹介会社にサポートを依頼するかはとても重要です。

結果として支給される給与の額や手当は変わらなくても、

持っている情報量の差で確認の手間が省けたり、比較検討に影響が出る場合もあります。

弊社CBキャリアは各地に拠点があり、地域に根ざしたご支援をしています。

医療機関に直接足を運ぶことも多く、

また土地勘・距離や地域の生活情報にも詳しいコンサルタントが揃っています。

面接の同行も行っていますので、直接一緒にお話を伺うことも可能です。

求人票には記載がなかったような情報も、

面接で直接確認するためのフォローをさせていただいたり、

面接時に聞き忘れていたことを面接後に確認する、なんてこともスムーズにできます。

どうぞ転居を伴う転職をお考えの際は

弊社CBキャリアにご相談ください。

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