株式会社ツルハ
ワークライフバランス志向
ツルハで理想の薬剤師へ。入社2年目で新店舗立ち上げに挑戦
紺野 涼太
(こんの りょうた)
(こんの りょうた)
株式会社ツルハ
沼ノ端店薬局長
沼ノ端店薬局長
北海道科学大学卒業
紺野 涼太
(こんの りょうた)
(こんの りょうた)
株式会社ツルハ
沼ノ端店薬局長
沼ノ端店薬局長
北海道科学大学卒業
「患者さまから親しまれ、頼られる存在になりたい」という思いで株式会社ツルハに入社した紺野涼太さん。入社2年目から新店舗の立ち上げと薬局長に抜擢されました。現在はご結婚されて充実したワークライフバランスも実現されています。就職活動の軸から、若手での大きな挑戦、そして今後の展望まで、先輩薬剤師のリアルな声をお届けします。
Career Step
キャリアステップ
| 2023年 | 株式会社ツルハ入社。平岡店(北海道)に配属。その後、苫小牧王子店(北海道)に異動 |
|---|---|
| 2024年 | 沼ノ端店(北海道)の新店立ち上げ、管理薬剤師に就任。研修認定薬剤師を取得 |
| 2025年 | 沼ノ端店の薬局長に昇進 |
Interview
インタビュー
病院志望から一転、ドラッグストア業界へ
入社してすぐ、格安で立派な家に住めることに感動しました
Q.
学生時代はどのような軸で就職活動を進めていましたか?
最初は病院薬剤師を志望していましたが、5年生の薬局実習での指導薬剤師との出会いがターニングポイントでした。言葉遣いや患者さまへの接し方が素晴らしく、多くの方からかかりつけ薬剤師として指名されていました。私もそんな「親しまれ、頼られる薬剤師」になりたいと思い、より患者さま・お客様と接点をもちやすいドラッグストア業界を志望するようになりました。
Q.
最終的にツルハを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
自分のなりたい薬剤師像に近づける環境であることに加え、早くキャリアアップして自分の市場価値を高めたいという思いがあったからです。ツルハは早い段階で薬局長になれるチャンスがあり、自分の考えに合致していました。また、北海道出身の私にとってツルハはコンビニくらい身近な企業であり、福利厚生や給与面がしっかりしている点も魅力でした。なかでも借り上げ社宅制度は本当に手厚く、「こんな綺麗な家に格安で住めるのか…!」と驚きました。
入社2年目で新店舗立ち上げを任される
一人薬剤師の店舗なので、鑑査は人並み以上に慎重さを心がけています
Q.
入社2年目で新店舗の立ち上げに携わったとうかがいました。当時のお気持ちはいかがでしたか?
当時の部長からいきなり電話で「新店を立ち上げないか」と打診されました。不安はありましたが、早期のキャリアアップにもつながるチャンスなので「頑張ります」と即答しました。実際、店舗に必要なものが何もない状態から薬を揃えたり、厚生局とやり取りしたりと、ゼロから薬局をつくることは本当に大変でしたね。
Q.
その大変な立ち上げ業務を、どのように乗り越えられたのでしょうか?
本部のスタッフやマニュアルにも助けてもらいましたが、一番の助けは同期の存在でした。偶然、同時期に別の地域で新店立ち上げを任されていた同期がいたため、二人三脚のように支え合って頑張りました。お互いにわからないことだらけで、「これどうやるの?」と毎日電話で相談しながら切磋琢磨した日々を、今でも鮮明に覚えています。
立ち上げた店舗をさらに成長させたい
自分も店舗も毎日少しずつ成長しています
Q.
薬局長として、今後はどのような目標をもっていますか?
目下の目標は処方箋枚数や売上をさらに伸ばしていくことですね。自分で立ち上げた店舗ということもあり、愛着をもちながらモチベーション高く働けています。最近は近隣のヘルパーさんからの認知度や信頼関係も醸成してきており、まだまだ伸びしろがあると感じています。
Q.
プライベートも充実されているそうですね。お休みの日はどのように過ごされていますか?
苫小牧は札幌まで車で1時間弱と近いので、月に数回は遊びに行きますね。また最近結婚して、妻に合わせて土日の休み希望を出すことが増えましたが、希望通りにしっかりと休ませてもらえています。近々、1週間ほどの連休をもらって新婚旅行に行く計画も立てています。
株式会社ツルハ
