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  • なの花薬局(メディカルシステムネットワークグループ)

    一人ひとりの、あかりになる

    調剤薬局 

    従業員数 4,654名うち薬剤師1,880名(グループ2022年3月末現在、パート等含む)

先輩情報

宮川 丈史
北大前店(北海道)
2013年
北海道大学
入社のきっかけ 全国規模の組織力を持ちながらも、地域薬局として、患者さまに寄り添う薬局や医療インフラづくりを行っている「なの花薬局」が、自分がやりたい仕事のイメージと重なったことが大きな理由です。まさに成長中で、エネルギーに満ちあふれているというのが最初に感じられた印象でした。薬局の機能や可能性の拡大、その実現が夢でしたので、先輩社員の方々が目を輝かせながら自分たちの会社のやりがいや勢い、自由さなどを語る姿を見て、ぜひ自分もここで活躍したいと思いました。
また、在宅医療や地域性を謳った「地域薬局」として、皆様の健康をトータルでサポートしようとする明確なビジョンが明らかに他社と違い、正直なの花薬局一択でした。さらには人間関係がとても良い印象で、これは入社した今、本当に正解だったなと心から思います。人間味のある素敵な人事さん、本気で楽しく会社のことを語ってくれた社長さん、日々の仲の良さが伝わるほど楽しく接してくれた先輩達、このような楽しく明るい仲間のいる環境は他にないのかなと思います。医療人としても、意識の高い人が沢山いて、そういった多くの理由で「なの花薬局」に僕はいます。
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やりがい 現在、本当にやりたいことを自由にやらせていただいているなと思っています。あれもこれも新しいことにすぐ興味が行く質なので、やることが沢山あって忙しいですが、その分とてもやりがいを感じています。その人のポジションや環境により、その差はある程度あると思いますが、とても自由にやらせていただく社風があり、これは本当にありがたいことだと感じています。現在薬局長として、薬局づくりをさせていただいていますが、自分の持つビジョンの実現のために、新しい取り組みや店舗の流れなどを店舗職員みんなで考え、実践し、形作られていく過程は本当に楽しく患者さまにより良いサービスの提供ができることは、とてもやりがいのあることです。
また、社内の”在宅委員会”では、在宅医療の円滑な活動のサポートや普及のため、多くの仲間と活動を自分たちで決め、取り組んでいるところです。そういった個人個人の職員のやりたいことをしっかりサポートしてくれる場所なので、とてもやりがいを感じ、日々仕事をしています。
馬場 諒太
医大前店(北海道)
2017年
北海道医療大学
入社のきっかけ 全国に同期が作ることが出来ることに興味を惹かれました。
直近2年間はコロナ禍の為オンラインで行っておりますが、以前は入社してすぐに定山渓の施設に全国の同期が集まり、2週間寝泊まりしながら行う研修がありました。そこではこれから薬剤師として働く前に、一社会人としての身につけておくべきマナーを学んだり、薬剤師として働く際に必要なスキルを学ぶものとなっています。
2週間も一緒に生活して研修を受けるので同期と触れ合う時間がとても長く、その分仲の良さが深まります。最初は初対面で緊張しあまり話したりできませんでしたが、1週間も経てばみんなで色々話せる仲になり、最後には別れるのが辛くなったことも覚えています。
このような研修を通して仲良くなった同期とは5年目になった今でも交流があり、以前は一緒に旅行に行ったり、現在はオンラインゲームを楽しんだりしています。また、悩み事があった時には相談したり、逆に相談されたり、見たことのない処方に出会った時には一緒に処方内容について話し合ったりと、自分の中で切り離せない存在です。
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やりがい 患者さま第一に考え行動することで感謝されることです。
何事もそうですが、患者さまを第一に考え行動すると、自ずと”今患者さまに対して何をすべきなのか”が見えてくると思います。服薬指導中に薬のことはもちろん、それ以外で何か困っていることがあれば相談に乗ることもあります。
その結果、患者さまにどんなことでもいいので「ありがとう」など感謝してもらえた時が、仕事をしていてやりがいを感じます。そういったやりがいに繋がるようなホスピタリティを持った薬剤師になっていけるよう日々精進しています。
猪股 永法
南吉成店(宮城県)
2018年
東北医科薬科大学
入社のきっかけ 一番魅力に感じたことは、研修制度が充実していることです。すぐ実践に活かせる社内研修や苦手な分野の知識を補強できるe-learningの受講ができ、研修認定薬剤師の資格を取るために必要な単位も取得できます。また、認定・専門薬剤師になるために必要な研修への参加をバックアップしてくれる制度もあるので、自分のなりたい薬剤師を目指す上でとても心強いです。
また、なの花薬局は店舗が全国に展開していることも大きな魅力です。私は東北エリアの広域勤務を選択しておりますが、勤務地についての希望を定期的に聞いてくれる機会があるので、自分が学びたい診療科目や医療を学びやすいと思います。
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やりがい 現在は、患者さまへの服薬指導の他、在宅業務を行っており、一人ひとりの体調の変化や希望に沿って医師への処方提案なども行っているほか、地域の多職種との交流活動も積極的に行っています。特に患者さまと接する際には、その方の希望を最大限尊重しながら、今の生活で何が大切か、将来どのようになっていたいか等をうかがい、それにあった治療方針で投薬指導や提案を行うよう心掛けています。また、薬に否定的な患者さまに対して、傾聴することで治療に積極的になっていただけた経験があり、患者さまの生活の希望を叶えるための医療であることを意識して接することが大切だと思っています。
患者さまからの相談に対し自分の知識で解決でき、心を開いてくださった時にはとてもやりがいを感じ、この仕事をやって良かったと心から思える瞬間です。
今後は、糖尿病療養指導士の資格取得を目指し、生活習慣に関わる知識を深めて患者さまの日常に貢献できる薬剤師になることが目標です。
羽田 凌太
横須賀大津店(神奈川県)
2019年
帝京大学
入社のきっかけ 私がなの花薬局に就職を決めた理由は2つあります。
1つ目はなの花薬局には広域勤務という勤務区分があり、広域勤務を選択すると手厚いサポートを受けながら働くことができることです。私は学生時代に一人暮らしをしていたこともあり、社会人になってからも一人暮らしをしたいと考えていました。なので、借り上げ社宅を会社が用意するだけではなく、引っ越し費用の負担、帰省旅費の補助支給までしてもらえる点が魅力的でした。
2つ目は充実した研修プログラムが用意されていることです。就職先を悩んでいた際に、なの花薬局で働いている先輩と話す機会がありました。そこで先輩が、「なの花薬局の研修プログラムをしっかりこなせば3年で一人前の薬剤師になることができる研修プログラムになっている」とおっしゃっていました。たった3年で一人前の薬剤師になれるようフォローしてくれる研修プログラムにとても惹かれました。
上記2点が私がなの花薬局に就職を決めた理由です。
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やりがい 服薬指導の際に患者さまから「おかげさまで良くなってきました」などのお言葉をいただくと、患者さまの力になれていると実感することができます。また、最初はあまり話をしてくれなかった患者さまが服薬指導を重ねていくうちに自分の存在を認識してくださるようになり、だんだん自分の症状や体調について詳しく話していただけるようになった時はとても嬉しかったです。そして最近では、グループホーム1施設の担当をするなど、任せていただく仕事が増えていくことにとてもやりがいを感じています。
阿部 果菜子
八王子みなみ野店(東京都)
2020年
東京薬科大学
入社のきっかけ “地域に根差した薬局”、“雰囲気の良さ“に惹かれて、なの花薬局に決めました。
母が薬剤師であり、小さいときから、薬局に行く機会が多かった私にとって、薬剤師は身近な存在でした。そこは、「話を聞いてもらえてよかった。」「何か困ったことがあったら聞いてもいいかしら。」といった地域の人たちが親しみのもてる薬局で、いつしか私の理想となっていました。
なの花薬局を知ったきっかけは、研究室の机の上にあった、なの花薬局のキャラクターである”なーの”がついたボールペンが目に入ったことです。
ホームページで見た、“地域に根差した薬局”という言葉に惹かれ、インターンシップ、店舗見学に行きました。そこで社員さんの雰囲気に好感を持ったのが決め手になりました。就職活動で、複数のインターンシップに参加しましたが、会社の雰囲気は様々で大きく違うと感じました。自分に合った雰囲気の会社を探してみるのもいいかもしれません。
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やりがい ありきたりですが、患者さまの笑顔が一番のやりがいです。「ありがとう。」「また何かあったら相談していいですか。」と安堵の表情を見せていただいたときは、とても嬉しく感じます。
患者さまの中には、薬に関しての情報の偏りによって、薬は怖いと感じている人も多いです。その不安を取り除くことができず、最適な医療が提供できない状況になってはなりません。そのためにも、患者さまにどのように説明すれば伝わるか、どういった質問が多く、どう答えれば、不安を取り除くことができるか、日々勉強中です。
現在薬剤師として体感した事例として、睡眠薬処方の患者さまですと、「依存性は大丈夫なの?」「この薬飲むとボケると友達が言っていたけど、大丈夫か?」といった質問を受けることが多いなど、どういった不安があるか少しずつ、分かってきました。
患者さまの笑顔に繋がる仕事ができたらいいなと思っています。
橋口 夏海
さくら新武雄病院前薬局(佐賀県)
2019年
長崎国際大学
入社のきっかけ 研修制度が充実している点に惹かれ入社しました。
実際に入社してからは、新入社員一人ひとりに先輩薬剤師がついて指導してくださることが業務をする上で大きな助けになりました。最初の3ヵ月間はほぼ付きっきりで指導してくださり、日報やチェックシートを使っての振り返りを行いました。毎日行うことで、自分の成長度合いや課題を細かく把握することができました。投薬する際も、近くで見ながらその都度アドバイスをしていただきました。自分を客観的に見てアドバイスしてくださる先輩の存在は有難く、何か困ったときに相談できる相手がいるという安心感もあります。
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やりがい 薬剤師としての大きなやりがいは、患者さまと薬の懸け橋になれることだと思います。
同じ薬でも、薬剤師の説明次第で、患者さまの薬に対する印象やコンプライアンスは変わります。この薬にどんな効果がありどんな理由で飲まなくてはいけないのかをお伝えし、副作用についても理解をして正しく服用していただく必要があります。服薬の状況によっては、患者さまの今後の生活が大きく変化するといっても過言ではありません。責任の重い仕事ですが、自分の手渡す薬によって症状が改善していく患者さまを見ていると、医療従事者として役に立てたと喜びを感じられます。
吉田 響
六甲アイランド向洋町店(兵庫県)
2020年
武庫川女子大学
入社のきっかけ 私がなの花薬局に就職を決めた理由は、在宅医療を通じて人々が望む形で、安心して治療に専念できる環境づくりに貢献したかったからです。
薬局実習で在宅医療を経験しましたが、薬剤師として出来ることがもっとあるのではないかと感じました。そこで在宅医療についてのなの花薬局のインターンシップを知り、参加する機会を得ました。その時に担当だった薬剤師の方が、地域におけるチーム医療の一員として患者さまの為に日々活躍されていることを知り感銘を受けました。
また、なの花薬局が25年以上も前から業界に先駆けて在宅医療に取り組んでいることも知り、そのノウハウを修得することによって、様々な在宅医療の形を選択できるような環境作りに貢献できると思い入社を決めました。
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やりがい 私の入社時は、新型コロナウイルスの影響で集合型の研修が行うことが出来ず、入社式と2週間のリモート新人研修を受けた後に早速次の週から店舗での業務が始まりました。
最初は、薬の場所や店舗のルールを覚えることで精一杯で大変でしたが、最近になりようやく調剤業務が一通り出来るようになりました。5月下旬からは簡単な処方の服薬指導を始め、今では様々な患者さまに対して行えるようになりました。服薬指導の時に気付けなかったことを、先輩薬剤師や上司から教えていただき、出来るようになったことを褒めてもらえた時には素直に嬉しかったです。
また、患者さまが笑顔で「ありがとう」と言って帰られる姿を見て、薬剤師としての仕事のやりがいを感じます。
今後はもっと患者さまのために、様々な角度から物事を見て知識やコミュニケーションスキルを磨いていこうと思っています。
井阪 千晟
広畑店(兵庫県)
2020年
大阪医科薬科大学
入社のきっかけ 1つ目は、なの花薬局が在宅医療を推進している点です。
私は実務実習で在宅訪問を経験してから、在宅医療に興味を持っていました。
在宅訪問で患者さまと薬のことや日々の生活での出来事などをお話をする中で、患者さまが本当に必要としている医療を考え、薬剤師として出来ることを模索していきたいと考えていました。
なの花薬局の在宅医療を学ぶインターンシップに参加した際、在宅選任薬剤師の方のお話を聞きディスカッションを行いました。その中で、会社全体として在宅医療を重要視しており推進しようと考えていることが分かり、自分の理想とする薬剤師としての仕事ができるのではないかと思い入社を決めました。
2つ目は、店舗の雰囲気が良かった点です。
何度か店舗見学へ行き、店舗の方々とお話が出来る機会がありました。とても暖かく思いやりのあふれる職場だと感じました。実際に、今の店舗も皆で助け合い、思いやりを持って働くことができています。
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やりがい 日常業務でやりがいを感じる事は、患者さまが必要としている指導を行うことができ満足して帰っていただけたときです。日々の調剤業務や監査、投薬は時間に限りがあるなかで行う必要があり、一人ひとりの患者さまと関われる時間は限られています。ですが、その限られた時間の中で患者さまのお話に耳を傾けることによって、患者さまが必要としている情報をお伝えすることができます。
患者さまの中には、誰にも話せていなかったことをお話ししてくださる方もいらっしゃいます。そういった方から「聞いてくれて嬉しかった、ありがとう」と言っていただけた時、薬剤師になってよかったと心から思います。
佐々木 駿
藤枝小石川店(静岡県
2021年
城西大学
入社のきっかけ 理由としては、2つあります。1つは薬局勤務をしながら病院研修が出来る制度が整っていることです。元々は病院薬剤師として働くことを希望していましたが、薬局実習を経験して、薬局で患者様の生活に寄り添った所で薬剤師として働いてみたいと思うようになり、薬局で働きながら病院でも研修が出来るなの花薬局に心惹かれました。
もう1つの理由としては、将来的に臨床で働きながら、大学で非常勤講師のような形で授業をしてみたいという希望があり、その話を親身になって聞いてくれて、ぜひ挑戦してみてほしいと会社の方々に応援されたことです。あまり実践している例が少ないため、実現できるかは難しいと思いますが、それでも自分のやってみたいことを応援してくれる会社で働いてみたいと思い、決めさせてもらいました。
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やりがい 仕事を始めるようになってから、専門的な知識を患者様のような、一般の方へ分かりやすい説明をすることが最初は大変でしたが、先輩方のアドバイスや実際にやっている説明などを参考にして考えて説明した時に、患者様が
「分かりやすかった、ありがとう!」といってくれる時が一番やりがいを感じます。
その他にも、初めての薬が処方されたりしたお子さんに対して、しっかりと飲めているかといったフォローをした時に、「心配していただきありがとうございます。教えてくれた方法で飲んでくれました!」と言ってくださる時には、嬉しくなります。
門前の処方がほとんどであまり変わった内容はないですが、その中でも、少しでも患者様のサポートとなるような情報を個人的に勉強して、伝えたりするといった試みも行っています。
これからの目標 仕事面では、将来的に、臨床で薬剤師として働きながら、臨床の話を大学で講師として学生達に伝えていきたいと思っています。大学時代、実際に現場で臨床経験を積まれた先生方の講義は、伝わってくる内容もとても分かりやすく、頭に入ってきやすいものでした。ただ、大学で専任講師となってしまうと、リアルタイムでの臨床の話を伝えることは難しく、日々変わっていく臨床の話とはどうしてもズレが生じてしまう部分があると、授業を受けながら感じていました。
そのため、自分は少しでもそのズレをカバー出来るような人材になって、少しでも学生達のサポートが出来ればと思っています。
プライベートでは、今お付き合いしている方と結婚して、夫婦としても、そして将来的には子供に囲まれながら楽しい生活を送っていきたいと思っています。結婚などのライフイベントにもサポートが充実しているなの花薬局では、プライベートも充実させることが出来ると思うので、これからが楽しみです。
石川 菜摘
栄生店(愛知県)
2018年
愛知学院大学
入社のきっかけ なの花薬局は、25年以上の在宅医療への歴史があり、ノウハウもしっかりしています。地域に密着して地域の方々の健康をサポートする姿勢に、薬剤師が持っている力を最大限に発揮できると思い入社を決めました。
自社で在宅業務のマニュアル本を出版したり、店舗で患者さまに配布するオリジナル広報誌を発行したりするなど情報発信力のある会社だと思います。また、研修制度が充実していることも魅力の1つで、研修認定薬剤師を社内の研修で取得することができました。
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やりがい 現在勤務している店舗は総合病院の門前のため、様々な処方箋に触れることができます。調剤や服薬指導、在宅医療をはじめ、最近では電話によるフォローアップも積極的に行っています。
患者さまとの会話で学ぶことも多くありますが、分からないことは経験豊富な管理薬剤師に質問したり、一緒に処方解析をして次回の投薬に繋げてます。自分自身のスキルアップと、身につけた知識を患者さまにフィードバックしQOL向上に繋げることができた時が嬉しいです。患者さまのニーズに気付き、それに合わせたサポートをしていくことが今のやりがいです。