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  • 株式会社トモズ(住友商事グループ)

    首都圏に密着し、医療を提供する欧米型ドラッグストア。それが、トモズです。 業種:調剤薬局,ドラッグストア|本社:東京都|設立:1993年9月|従業員人数:3,798名(うち、薬剤師854名) 法人ID:101006

先輩情報

横山

配属先施設名 薬局トモズ女子医大前店
入社年度 2018年度
卒業大学 星薬科大学
入社のきっかけ 合同説明会などに参加した際に感じた
・調剤とOTCにバランスよく携われる環境があること
・先輩社員の皆さんから感じる社風の良さ
が大きな理由です。
入社前に感じた良さは、働き始めて3年目の今でも変わりません。
服薬指導をした患者様にOTCの提案ができるときは、併用薬・病歴に合わせた適切な提案が出来ます。私も患者様も納得して購入につながる点がとてもいいと感じます。
また、新人のときから年次の近い先輩がいらしたので、何でも相談して働くことができました。SVなど年次の離れた上司ともお話しできる機会も多く、風通しのよさを感じます。
やりがい 店舗での調剤業務をメインに、リクルーターとして採用活動のお手伝いをしています。

店舗での1番のやりがいは新しく得たことが服薬指導に生かせたときです。
先ほども触れましたが、大学病院の門前に勤務していることもあり、免疫疾患や腎疾患など病状の重い方に服薬指導をする機会が多くあります。初めて見る薬や疾患があり、まだまだ知識が足りないことが多いと痛感しています。そんな中、少しずつですが知識が増え、自信をもって服薬指導が出来る様になっていくことにやりがいがあります。

リクルーターとしてのやりがいは会社の良さが学生に伝わったかもと感じた時です。
特に採用活動中に出会った方がトモズに入社しているのが分かると、とてもうれしいですね。入社前にはこのような仕事に携わることを想像できなかったので、新しいことを経験できているという魅力もあります。

三澤

配属先施設名 薬局トモズラゾーナ川崎店
入社年度 2018年
卒業大学 慶應義塾大学
入社のきっかけ 私がトモズに決めた理由は、一つ一つ成長をしていける会社だと感じたからです。
理由としてはトモズの研修制度、社風にあります。

研修では年次に合わせてカリキュラムが組まれており、基礎の調剤や疾患から学ぶことができます。その際も短期間で詰め込む研修ではなく、新人でも無理なく学ぶことができるような研修になっています。店舗でもOJT制度というものがあり、歳の近い先輩が教えてくれるので着実に学ぶことができました。

トモズの社風においても、みんなで協力して日々の業務をしていくような雰囲気があり、自分の意見も言いやすい環境があります。休みもとりやすいのでワークライフバランスがうまくとれています。
やりがい 3年目になり、後輩への指導や店舗内で頼られる場面が増え、責任の重さと同時にやりがいも感じています。
薬局薬剤師の仕事は調剤、服薬指導、お薬相談だけなのではないかと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、年次が上がるにつれてまだまだ学ばなくてはいけないことが本当に多くあります。
発注・在庫管理、店舗内での情報共有やミーティング、店舗の混雑状況や人員配置によって仕事を振ったりするなど、徐々に管理薬剤師のサポートができるように日々心掛けています。

正直なところ、学生の頃は日々の調剤業務に飽きないかなと不安に思っていたこともありましたが、今は仕事の幅広さを感じ、色々なことにチャレンジしていこうと前向きに働けています!!

小林

配属先施設名 薬局トモズ中目黒店
入社年度 2019年
卒業大学 北里大学
入社のきっかけ 調剤業務だけでなくOTCの勉強もしたいと思っていたので、調剤併設のドラッグストアを中心に就職活動していました。その中でもレジ打ち、品出しは全くせず、だけどOTCの勉強はできるトモズはとても魅力的でした。
また、他のドラッグストアのように煩雑とした店内ではなく清潔な店内で働けることが素敵だなと思ったのもトモズに決めた理由です。
やりがい 私が今配属されている店舗は、東京23区内の駅前に位置し、処方箋150~160枚/日応需し、駅前で物販共に毎日多くのお客様や患者様が来店することが特徴です。

同じビルの2階には内科と皮膚科があり、毎日多くの処方を受け付けています。また、施設在宅を受けている数少ない店舗です。内科と皮膚科の処方が多いため、生活習慣病の患者様や、軟膏などの外用薬を使用する方が多く、また一包化、粉砕調剤も受け付けています。薬剤師として幅広い処方に触れる機会があります。

濱仲

配属先施設名 薬局トモズ新高円寺店
入社年度 2019年
卒業大学 帝京大学
入社のきっかけ 私がトモズを選んだ理由は、綺麗で整然とした店舗であることです。初めてトモズを知ったときは、きれいな外観の店舗で最初はドラックストアだと思っていませんでした。トモズはドラッグストアを医療提供施設ととらえた店舗づくりをしており、そこにとても共感したことを覚えています。
さらに欧米型ドラックストアというコンセプトのもと、調剤併設でOTCや健康食品を多く扱い、調剤だけでなくお客様や患者様の「健康」に関われる点が、薬剤師としてやりがいを持って働ける環境であると思いトモズに決めました。
やりがい 現在の店舗は調剤併設で駅前にあります。同じビルには耳鼻科や内科があり、他にも近くのクリニックなどから多種多様な処方せんが来ます。多くの疾患や薬を扱うので、幅広い知識や経験を得ることができています。
薬剤師の人数も多く、また店舗の雰囲気もいいことが特徴です。
わからないことなど質問もしやすい環境があり、安心して仕事ができています。

市原

配属先施設名 薬局トモズクイーンズスクエア横浜店
入社年度 2019年
卒業大学 松山大学
入社のきっかけ 理由は2つあります。
1つは駅近で関東都心に店舗が多かったこと、2つ目は借り上げ社宅や寮ではなかったことです。
生まれ育った愛媛県から初めて上京しようと考えていた為、就活時の第1条件は「綺麗な家で都会ライフを送れること」でした。
トモズはほとんどの店舗が駅から近く通勤しやすいです。繁華街やショッピングモールが近くにあることも多いので、仕事終わりに買い物をしたりご飯を食べて帰ったりしています。
また住宅手当制度の為、築1年、1DK、5階角部屋、駅から徒歩7分という納得のできる物件を自分で探して住むことが出来ました。
やりがい 駅近の調剤併設店で勤務しています。
沿線には大学病院や耳鼻科、透析、内科、眼科など多くのクリニックがあり、様々な処方箋が来ます。その為、錠剤を払い出してくれる機械や一包化の機械も充実しています。また要指導や一類医薬品のOTC販売も多く、薬剤師として幅広い経験が出来ます。
これだけだと忙しいイメージになりますが、トモズは処方箋20枚/日につき出勤する薬剤師1人といった余裕をもった人員配置のため、患者さんのお話をゆっくり聞くことが出来ています。

渡辺

配属先施設名 薬局トモズ長津田店
入社年度 2019年
卒業大学 北里大学
入社のきっかけ 理由は二つあります。

1つは社員の人柄です。初めてトモズの説明を受けた時、穏やかで謙虚な印象を受け、安心して説明を聞く事ができました。こういう人がたくさんいる会社であれば、気持ちよく働く事ができるだろうと思いました。トモズ社員に対しての印象は今も変わっていません。

2つ目は、店舗展開が東京近辺に限られている事です。仙台にも店舗がありますが、現地で採用をしているため、配属はされません。これまで築いてきた縁を大切にしたいと考え、地方への転居はせずに働きたいと思っていた僕にはピッタリでした。
やりがい 患者さんの笑顔を見た時にやりがいを感じます。
僕は大きな目標や志を持たずに薬剤師になったので、
自分が薬剤師になった事に意味があったか不安に思う事があります。
ですが、患者さんに感謝された時や疑問や不安を解消できた時に、
患者さんの笑顔を見て薬剤師になって良かったと思います。

また、培ってきた知識や経験が活きた時には達成感を感じます。
トモズは、処方箋を面で受け付けており、薬剤師は調剤に専念する事ができるので、
様々なことを学び、経験できます。
自分の気づきによって患者さんの安全を守れた時は、
気づけて良かったと思うと同時に、努力が報われた気分になります。

村上

配属先施設名 薬局トモズ五反田店
入社年度 2019年
卒業大学 神戸学院大学
入社のきっかけ トモズに決めた理由は2つあります。
まず一つは綺麗な店舗であることです。様々な店舗がありますが比較的綺麗で新しい店舗が多く明るいのがトモズの特徴です。また、白と青を基調としているので清潔感があります。
職場は週のほとんどを過ごす場なので環境はとても大切で、朝出社する時も汚いところに向かうよりは綺麗なところに向かう方が心の持ちようが違います。
2つ目に様々な働き方がある点です。調剤メインではありますが、ちょうどいい割合でOTC販売にも携われ、他にも自分が望めばリクルーターや、狭き門ではありますがバイヤー、スーパーバイザー、本部での業務など様々なことに挑戦できるチャンスがあります。
やりがい 患者さんに「わざわざご丁寧にありがとうね。」「話を聞いてくれてありがとう」と言われたときはそれが励みになり、さらに仕事を頑張ろう!と思えます。
仕事で心掛けていることはいつでもどんな時でも変わらない丁寧な対応と、常に慎重に業務に臨むことです!
どんなに疲れていたり気分が良くない時でも、職場や患者さんの前ではそれを出さないようにしています。特に患者さんには気持ちのいい、丁寧な対応が出来る様に心掛けています。それにより、
さらに薬剤師の仕事は時として命にも関わることがあります。常に慎重すぎるくらい慎重に業務にあたるよう意識しています。