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  • なかよし薬局

    「人の役に立ちたい!それが私達の薬局です」 一緒に薬剤師のやりがいを積み上げていきませんか? 業種:調剤薬局,CRO/SMO|本社:神奈川県|設立:1982年10月|従業員人数:260名、うち薬剤師数:54名 (2019年6月) 法人ID:104852

先輩情報

田中 小百合

配属先施設名 なかよし薬局高森店
入社年度 2018年入社
卒業大学 昭和薬科大学
入社のきっかけ ―― なかよし薬局に就職しようと思った理由は?
実務実習でお世話になったのがなかよし薬局でした。
いろんな店舗を回りましたが、どの店舗でも薬局内の雰囲気が良く、先輩方がひとりひとりの患者さんにしっかりと向き合っている姿に惹かれて…。
他の薬局の説明会に行ってみたりもしましたが、やはり、なかよし薬局が私にいちばん合っていると感じたので、就職を決めました。

―― なかよし薬局の魅力はどんなところに あると思いますか?
調剤業務以外にもさまざまな業務にチャレンジできるところです。
在宅だったり市民講座の講師だったりと、自分の気持ちひとつで薬剤師としての幅を広げることができる環境が整っています。
在宅にはいずれ携わっていきたいですし、2年目以降は学校薬剤師に登録することもできるので是非やってみたい、と思っています。
また、休日に社員同士でイベント活動を行う機会も多く、仕事以外でも楽しめる環境が整っているのも魅力的です。
私は高校時代、フットサルをやっていたのですが、社会人になっても続けたいな、と思っていたところ、先日先輩に誘って頂き、社員でフットサルをやる機会がありました。
とても楽しかったですし、こういった活動は今後も続けていきたいです。
やりがい ―― 普段の業務について教えてください。
高森店だけではなく、ローテーションで近隣のいくつかの店舗で働いています。
なかよし薬局の特徴のひとつなのですが、近隣の複数店舗をローテーションで回ることにより、さまざまな処方に触れる機会が多くなり、本当にいろんな患者様と触れ合えます。
まだまだ経験も浅く、患者さんとのコミュニケーションの取り方など、先輩方に比べるとまだまだ未熟な部分も多いですが、入社当初の頃に比べると大分慣れてきました。

―― 仕事をする上で心掛けていることはありますか?
さまざまな事情を抱えた患者さんが来院します。
中には、「説明なんていいから早く薬をもらって帰りたい」、という方もいらっしゃいます。
そんな患者さんからも、なるべく疑問に思っていることなどを聞き取るようにして、コミュニケーションを取るように心掛けています。

小宮 裕令

配属先施設名 なかよし薬局みらいが丘店
入社年度 2015年
卒業大学 帝京大学
入社のきっかけ ―― なかよし薬局に就職を決めた理由を教えてください
実務実習先がなかよし薬局でした。
実習を通して、薬局内の雰囲気の良さや上下の隔てなく和気あいあいと会話ができるところ、チャレンジ精神があれば治験業務や学術発表、学校薬剤師などさまざまな経験ができる職場であることに魅力を感じて入社しました。
先日、地域啓蒙活動として当社が主催する「市民講座」で講師を務めました。約80名の市民の方が来て下さり、花粉症に関する講演を行いました。
講演の最後で質問に回答した患者さんから「ありがとう」と言われ自信にもなり嬉しかったです。このように、若手薬剤師が経験を積める環境が整っているところが魅力の一つです。

―― お休みの日は何をしていますか?
買い物をしたり、学生時代の友人と食事をすることが多いです。
職場の方々とも遊びに出かけますよ。テニスやバブルサッカー、登山など社内でやりたい人たちが集まってさまざまなイベントが開催されています。アクティブな人が多い会社ですね。
やりがい ―― 現在の仕事内容を教えてください
入社してからはなかよし薬局の各店舗をローテーションで回って調剤業務を行っていました。
現在は、みらいが丘店の薬局長を務めています。
みらいが丘店は内科の門前薬局で、在宅医療も行っており、私は患者一人ひとりにあった対応を心がけています。
例えば認知症の患者さんでは患者さん自身がお薬を隠してしまうことがあるため、1週間分のみカレンダーにセットして先にお渡しして、残りはヘルパーさんが来る時に再訪問してお渡しするなど工夫しながら対応しています。

市川 隼

配属先施設名 治験支援課(厚木支社)
入社年度 2003年
卒業大学 東京理科大学
入社のきっかけ ――入社のきっかけは?
ずいぶん前の事ですが、企業説明会に参加して薬剤師(現在は取締役)から話を聞いた時に、地域密着展開の方針や、その方の人間性に魅力を感じ、共感できたのがきっかけです。
当時は2店舗しかない規模でしたが、年1店舗増と地道に展開していき、今では患者様からの信頼を得られている実感があります。

――治験コーディネーター(CRC) になったきっかけは?
当社のCRC事業が立ち上がったのが、ちょうど私が入社したとき。
CRC事業拡大の経過を、薬局業務に携わりながら見ていて、徐々に興味を持つようになりました。
入社4年目にCRC業務に異動するときには、挑戦したいという気持ちの方が大きくなっていましたね。

――現在の仕事内容を教えてください。
当社は、薬局業務とCRC業務を一つの部署で行う、という珍しい形態をとっています。
CRC業務で一番仕事の中で動きが大きいのは、治験中の患者様の対応ですね。
来院されたときにはお帰りになるまで同行し、服薬状況や副作用などの体調変化がないか確認します。
他愛もない世間話から副作用の兆候に気がつくこともあります。
問題があれば医師に報告し、適切な処置をしていただきます。
また、治験相談窓口として24時間対応の携帯電話を所持し、何かあればすぐに連絡してもらえるようにしています。
とにかく、安全に治験が行われるよう、細心の注意を払っています。
やりがい ――CRC業務に携わることで得られるメリットはありますか?
キャリアの面から考えると、医療の最先端に触れられることは、何にも代えがたい魅力です。
医師の先生と勉強会に参加し、ディスカッションを重ねることも。
そのたびに新しい考え方に触れることも多いです。
たくさんの病院で豊富な症例に関われるので、臨床知識もかなり増やせます。
当社の場合は薬局薬剤師業務と兼務なので、治験で培った最先端の薬や臨床の知識を外来患者様への服薬指導に活かせる点も、大きなメリットだと思います。

――CRC業務で大変だと思うことはありますか?
関係者のスケジュール管理ですね。
医師、看護師などの医療従事者、そして患者様など、全員の日程を調整しなければなりません。
病院ではさまざまな立場の方が、それぞれの思いを胸に業務に携わっているので、動いてもらうには、きちんと説明し、納得してもらう必要があります。
そういう意味では、営業職のような側面もありますね。治験のために決められた人数の患者様を集める、という目標もありますから。

――多くの方々と関わる仕事ですね。
そうですね。特に、患者様と密に関われることが嬉しいです。
治験を通じて数値が良くなり、「快方に向かっている!と喜ばれると、純粋に良かったと思います。
正式な医薬品として世に出れば、世の中の患者様のためにもなります。二重に貢献できるのがやりがいですね。

――仕事とプライベートは両立できますか?
仕事には波があるので、繁忙期はあります。
ただ、定時で終われる日も少なくはありません。
たくさんの方と関わる仕事なので、プライベートな交流関係も広くなります。
私は車の運転が好きなのですが、懇意になった医師やその医療機関からお誘いを受け、同僚とともに年に数回、ゴーカートレースに参加しています。
仕事でもプライベートでも、自分の世界を広げられるところが、CRCの仕事の良さだと思います。
求められる知識や経験のハードルは決して低くありませんが、飛び越えた先に得るものは大きいので、興味のある方はぜひ目指してください。