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  • サンドラッググループ<㈱サンドラッグ・㈱サンドラッグファーマシーズ>

    薬剤師が売上・利益にとらわれない”サンドラッグ”と、利益追求型ではない教育重視型調剤薬局”サンドラッグファーマシーズ” 業種:調剤薬局,ドラッグストア|本社:東京都|設立:1965年4月|従業員人数:従業員数:2901名(男2044名、女857名) 法人ID:100468

先輩情報

金井 麻衣

配属先施設名 サンドラッグ東府中店
入社年度 2014年入社
卒業大学 星薬科大学
入社のきっかけ 研修制度が充実している点に魅力を感じ、入社を決めました。

サンドラッグでは、会社がテキストを用意し、知識をしっかり学ぶことが出来る座学の研修が毎月1回行われるので、安心してお客様と対応することが出来ます。
OTC研修では、症状の見極め方法や最適な医薬品の選択方法なども学べます。
大学ではOTCの勉強はほとんどしていなかったので、こういう研修があると安心できます。
また、先輩社員の方々から、お客様にお薬の説明をする際のわかりやすい伝え方を1対1で指導していただけます。
やりがい OTC薬剤師のやりがいは、お客様の訴える症状から自分で薬を選ぶことができることです。
例えば風邪薬は何十種類もあり成分もさまざまです。
お客様自身で症状を判断することはなかなか難しいものです。
そこで私たち薬剤師は、お客様の症状をしっかり見極める必要があります。症状をヒヤリングする技術や、医薬品ごとの知識がなければ期待される効果は得られません。
やりがいのある一方で、責任のある仕事だと感じています。
また、未病の方には予防についてアドバイスをしたり、症状が軽い内に適切な治療のお手伝いをしますが、OTC薬で対応しきれないときは、受診を勧めることも私たち薬剤師の大切な役割だと考えています。
大げさかもしれませんが、医師の代わりに初診を行うような気持ちでカウンセリングを行っています。

吉岡 咲耶子

配属先施設名 販売部販売三課
入社年度 2009年入社
卒業大学 東京薬科大学
入社のきっかけ もともと人と話すことが好きだったので、薬剤師の知識を生かして接客をしたいと考えていました。

そんな中で、サンドラッグの1店舗2ライン制のシステムを知り、ここなら自分の好きな接客に専念できると思って決めました。
やりがい 店頭で接客をしていると、お客様から「この前の薬、効いたよ。ありがとう。」と報告をしてもらえることがあります。それを聞くと、自分のことのように嬉しくなります。また、毎日挨拶をすることでお客様に名前を覚えてもらって、お客様のほうから些細なことでも相談してもらえるようになったとき、自分が地域のかかりつけ薬剤師になってきたと実感できます。

土井 瑛博

配属先施設名 樽町リリア薬局
入社年度 2016年4月入社
卒業大学 福山大学
入社のきっかけ 教育重視型の薬局で、「薬学生」が「薬剤師」になる環境が整っていることが大きな魅力でした。
特にサンドラッググループの調剤部門を担うサンドラッグファーマシーズでは、ファーマシーズの店舗を「研修機関」と定義しており、基本的な調剤技術に加えて、保険請求業務や医療事務にかかわる知識も薬剤師の基本技能として教育しています。これらを習得することで、薬局におけるすべての業務を自分ひとりで対応できる「薬剤師」になれることが、今後の長く続く薬剤師人生には必要だと考えました。
また、広島生まれで一人暮らしをしたいとも考えていたので、 家賃補助などの手当も魅力の一つではありました。
やりがい 調剤薬局でのやりがいは「患者様とのかかわり」と「調剤知識の充実」です。
在宅にお伺いした患者さまが、ご自身の悩みについて打ち明けてくださり、「あなたに聞いてもらえて気持ちが楽になった」といっていただけた際には、薬剤師になってよかったと感じました。薬局の薬剤師だからこそ、患者様の疾患などの背景を知った上で、お悩みに寄り添うこと出来るのだと考えます。
また、薬や疾患の知識を身につけて、それを実際に処方箋の監査や疑義照会で発揮できた時には、達成感があります。