薬キャリ1st 2021 powered by m3.com
  • 日本赤十字社 名古屋第二赤十字病院

    わたしたちは、高度先進医療から、救急救命、国内災害救護、国際救援で活躍します。 業種:病院|本社:東京都|設立:1877年5月1日(日本赤十字社)|従業員人数:1863.1名、うち薬剤師52名(2019年4月1日) 法人ID:122089

先輩情報

三屋 良太

配属先施設名 薬剤業務課
入社年度 2016年度
卒業大学 愛知学院大学
入社のきっかけ 病院の規模が大きく、急性期病院で多くの症例を経験でき、愛知県の災害拠点病院であり、国内救護にも力を入れている点から薬剤師として多くの経験を積み、成長できると考えたからです。また、がん治療に興味があり、当院が地域がん診療連携拠点病院であること、がん専門薬剤師研修施設であることがきっかけとなりました。
やりがい 私は入社時からがん治療に興味があることを伝えていたところ、3年目から週に1回、外来化学療法センターを担当することになりました。また、最初は泌尿器科、整形外科の混合病棟を担当していましたが、現在はより多くのがん治療を経験できるようにと呼吸器内科、呼吸器外科も担当させていただいています。
知識不足を痛感することも多々ありますが、薬剤師数52人の病院ということもあり、がん、緩和、栄養、感染、糖尿病等、各分野を専門としている薬剤師がいるため、質問すれば詳しく教えていただけます。また、医師、看護師、理学療法士、栄養士等の他職種で協議して、よりよい医療を提供できるのも当院の魅力の一つです。
少しずつではありますが、着実に知識を身につけることができており、抗がん剤治療を行っている患者様の副作用を軽減することができたときに感謝されたとき、また、顔を覚えていただき、院内ですれ違った際に声をかけていただけるときなどにこの仕事にやりがいを感じます。
今後も患者様や薬剤師、多くの医療スタッフから信頼していただけるように日々精進して参りたいと思っています。

小田 幸弘

配属先施設名 薬剤業務課
入社年度 2019年度
卒業大学 徳島大学
入社のきっかけ 私は、他職種が円滑に連携することが、医療を行う上で最も重要だと考えました。当院はセンター制を導入し、各診療科が機能的に連携しております。さらに、腎臓移植や三次救急をはじめとする高度医療の実績や、赤十字という堅い横のつながりがある名古屋第二赤十字病院は、連携力のある薬剤師を目指すにおいて理想の職場環境です。
やりがい 急性期から慢性期まで、幅広く学べており、当院で働く上で魅力の一つです。また、その中で、処方薬や検査値の経過から患者像を理解し、疑義照会につなげたり他職種からの質問に答えられたときは、医療貢献を感じる大きな瞬間です。まもなく病棟研修も始まる予定ですが、より身近に患者や他職種と携われるようになるため、医療従事者として現場的な視点が得られると思うと胸が高鳴ります。
今後は、患者様からはもちろんのこと、他職種にとって頼りになる存在になりたいです。患者やご家族の心情をくみ取り、仕事仲間の役割を理解して行動することが、病院薬剤師としての信頼感に繋がると考えております。私は、専門職としての知識面のみでなく、対人的な面でも周囲をリードできる存在を目指します。

長坂 真衣

配属先施設名 薬剤業務課
入社年度 2019年度
卒業大学 名古屋市立大学
入社のきっかけ 当院の見学に訪れた際、薬剤師が他職種と信頼し合いチーム医療の一員として活躍していることが伺え、私も同じ環境で働きたいと強く思いました。当院は急性期病院であることから、多種多様な薬剤に触れることができます。新人研修のサポートも充実しており、薬剤師として最大限に成長することのできる環境が整っていると感じます。
やりがい 現在は主に調剤業務に関わっています。当院では積極的に疑義照会が行われており、薬剤師ならではの視点から処方に疑問を持ち、その内容が反映された際にはやりがいを感じます。これから病棟研修も始まるので、直接患者さんと関わる機会が増えることになります。多職種と連携して患者さんの健康を支えられるよう、これからも自己研鑽に励んでまいります。

渕上 翔太

配属先施設名 薬剤業務課
入社年度 2019年度
卒業大学 大阪大学
入社のきっかけ 私が名古屋第二赤十字病院を志望した理由は二つあります。
一つ目は、臨床における薬剤師としての学習の場としてこの上ない環境が整っていることです。私は薬剤師として成長するためには、知識と人間力が必要だと考えます。当院は800床を超える総合病院であり、地域における高度医療と救急医療を担っていると考えています。そのため、より様々な疾患や合併症例を経験することができ、薬剤に関することはもちろん、傷病時における生体内メカニズム等についても学び考える機会に数多く出会うことが可能だと思います。加えて、赤十字精神を基本とした当院の理念は私自身を医療に携わるものとして、さらに一人の人間として成長させてくれると考えました。
二つ目は、研究者として専門性を突き詰めることが可能であるからです。当院には様々な分野における専門薬剤師、認定薬剤師が在籍しており、それはより専門的な領域を学ぶ環境がある証拠です。また、学会、研究会等における講演にも力を入れており、自身が望めば研究者としても高みを目指すことが可能です。将来、自身が極めたいと思う領域に向き合ったときに理想的な環境であると思います。
以上の二点から、当院が私が薬剤師としてのキャリアをスタートするにあたって自分自身を最大限に成長させてくれると考えました。
やりがい 私は自身の成長を実感できたときにやりがいを感じます。入社して四ヶ月が経ち、日常の業務にも少しずつ慣れてはきました。しかしながら、求められる知識が圧倒的に不足していることを強く感じます。そんな中で、これまでに学び、身につけたものを業務の中で発揮できるところに自身の成長を感じることができています。そしてさらに深く、あるいはより幅広くというように自身の向上心をかき立て、モチベーションにもつながっています。
これから病棟での研修が始まり、患者さんとの接点が増えます。その業務の中で、自信の成長を患者さんのために発揮できるように、積極的に学ぶ姿勢を大切にしていきたいと思います。

高木 修平

配属先施設名 薬剤業務課
入社年度 2019年度
卒業大学 名城大学
入社のきっかけ 私はもともと救急の分野に興味がありました。救急の分野で力を入れている病院で働きたい!と思ったのがきっかけの一つです。また、薬剤師として診療科にとらわれず様々な疾患に触れることで、知識、技能を深めていきたいと考えました。実際に日々の業務では、様々な年代の方、様々な疾患を目にしています。毎日の業務で少しでも自分の知識を広げられるように、視野を広く持つことを意識しています。
やりがい 疑問に思ったことを自分で解決できた時にやりがいを感じます。「この処方は初めて見るな」「何でこの患者さんにこの薬を使うのだろう」といったことを自分で調べたり、先輩の先生などに教えていただいたりして解決できる場面が日々の業務で多くあります。自分の知識不足や処方が変更になるなど結果は様々ではありますが、学んできた薬学的な視点が業務に活かされていること感じます。「薬剤師として、薬学的に評価し、疑問に思ったら解決をする」このことが患者のより良い医療につながっていくことが薬剤師としてのやりがいだと思っています。自分の疑問はまだまだ初歩的ことではありますが、今後さらに踏み込んだ視点で患者や疾患を見ることができ、治療に関わっていけるようにしたいです。