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  • 日本赤十字社 名古屋第二赤十字病院

    わたしたちは、高度先進医療から、救急救命、国内災害救護、国際救援で活躍します。 業種:病院|本社:東京都|設立:1877年5月1日(日本赤十字社)|従業員人数:1863.1名、うち薬剤師52名(2019年4月1日) 法人ID:122089

日本赤十字社 名古屋第二赤十字病院の法人情報

名古屋第二赤十字病院は、患者さんへの思いやりとあたたかみのある医療を目指して救急医療・高度医療の充実に貢献し、一方、赤十字であるところから災害救援に力を入れる特徴ある医療機関です。赤十字というグループの強みを活かしつつ、転勤のない安定した就労環境です。その中で薬剤部は、安全・安心の医療提供はもとより薬剤師としての学習の場、進んで行動できる薬剤師の育成の場でありたいと考え、業務を行う薬剤師のレベルアップを目指しています。
具体的には救急病院であることによる24時間の勤務体制を確保しつつ、薬剤師法24条と25条をはじめとする法的職務の遂行と厚生労働省医政局長通知(医政発0430第1号)に準じた業務を推進します。常に業務改善を行い、具体的な結果を明示して業務の質の確認を行っています。その指標として以下の数値を自動的に算出し明らかにしてPDCAサイクルを回します。
・お薬渡し口での待ち時間
・(医師への)疑義照会の頻度と処方変更の割合
・医薬品在庫の推移と適正在庫の把握
また、毎年QI(クオリティインディケーター)を決定して目標を定めた業務展開をしています。2019年度は「安全管理が必要な医薬品に対する薬剤指導実施率」と「入院患者アレルギー登録割合」であり、服薬指導率は薬物療法適正化を促し、アレルギーの登録率向上は不幸なショック等の副作用減少をもたらしました。
2016年に院外処方へ舵を取って、チーム医療は一層の熟成期に入り、以下の業務を強く推進しています。
・外来への薬剤業務展開と医療チーム連携
・医薬情報の迅速な提供と分析、活用
・医薬品のトレーサビリティの確保と安全でムダのない効率的な消費管理の実現
・ITを活用した患者安全・職員安全の確保
このような方法によって我々は患者さんを中心とした医療の質の向上に向けた医薬品の安全管理と適正使用を実現します
加えて、今後は勤務する薬剤師の働き方改革に取り組み、業務の合理化とやりがいのある職場を構築していきます。

名古屋東部の丘陵地にあり、地下鉄名城線の八事日赤駅から直接アクセスできます。
がん治療に積極的に取り組み、外来化療センターでミキシングを行い、化学療法の服薬指導をしています。
日本赤十字社の国際救援拠点病院として、薬剤師も活躍しています。
法人名 日本赤十字社 名古屋第二赤十字病院
業種 病院
法人紹介 名古屋第二赤十字病院のホスピタルミッションは、以下の通りです。
1. 医療の質と安全とサービスでトップレベルの病院
安全な医療、安心感のあるアメニティを目指します。
救急医療・高度医療・がん医療の充実に努めます。
トップレベルの病院をつくるために、健全経営の維持に努めます。
2. 人材が集まり、人材が育ち、人材を育てる病院
教育・研修施設として人材育成に努めます。
職員の満足度が高く働きがいのある病院を目指します。
3. 社会に貢献するモラルの高い病院
地域医療に貢献します。
国内の災害救護と国際医療救援の推進に努めます。

赤十字精神を基本に医療人としての倫理を守り、医療の質の向上に努め、患者さん中心の医療を実践しています。
事業内容 日本赤十字社は赤十字組織の一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。赤十字病院は、在宅から高度先進医療まで、各施設毎に特長を活かした地元に根ざした医療機関です。
住所(本社) 105-8521 東京都港区芝大門1-1-3(日本赤十字社)466-7650 名古屋市港区妙見町2-9(名古屋第二赤十字病院)
設立 1877年5月1日(日本赤十字社)
沿革 (名古屋第二赤十字病院)
大正3年12月(1914) 日本赤十字社結核撲滅準則に基づき愛知支部八事療養所として開設(26床)
昭和25年8月(1950) 名古屋第二赤十字病院と改称
昭和44年12月(1969) 総合病院承認
昭和49年12月(1974) 愛知県救急医療センターに指定
昭和50年6月(1975) 集中治療部(ICU7床)開設
昭和53年4月(1978) 新生児集中治療部(NICU)開設
昭和53年8月(1978) 国から地方腎移植センターの指定を受ける
昭和56年5月(1981) 腎センター及び救急医療センター完成 (565床)一般425床 結核140床
昭和59年4月(1984) 愛知県の救命救急センターに指定
昭和60年6月(1985) 第1病棟増改築工事完成(613床)一般583床 結核30床
昭和63年9月(1988) 国の救命救急センターに指定
平成元年3月(1989) 熱傷センター開設(2床)
平成元年11月(1989) 新本館棟等増改築工事二期建物工事完成(835床)
平成8年11月(1996) 愛知県の災害拠点病院(地域災害医療センター)に指定
平成10年7月(1998) 愛知県地域周産期母子医療センターに指定
平成11年2月(1999) 膵移植実施施設に選定
平成13年4月(2001) 日本赤十字社国際医療救援拠点病院に指定
平成13年6月(2001) 救命救急センター棟竣工
平成16年10月(2004) 第一種感染症指定医療機関に指定
平成17年8月(2005) 母体・胎児集中治療室6床設置(MFICU)
平成17年9月(2005) 地域医療支援病院に指定
平成20年2月(2008) 地域がん診療連携拠点病院に指定
平成20年7月(2008) DPC(診断群分類)対象病院となる
平成21年4月(2009) 愛知県総合周産期母子医療センターに指定
平成22年9月(2010) ICU16床、CCU7床を、院内ICU12床、救急ICU・CCU11床に変更
平成25年4月(2013) NICU12床を15床、GCU18床を20床に増床
平成30年3月(2018) 国際的認証機関JCI(Joint Commission International)の認証を受ける
従業員数 1863.1名、うち薬剤師52名(2019年4月1日)
施設・事業所情報 愛知県