薬キャリ1st 2020 powered by m3.com
  • 株式会社 中日エムエス

    患者さまに安心・安全を届ける調剤薬局 業種:調剤薬局|本社:愛知県|設立:1984年 |従業員人数:従業員数:220名、うち薬剤師数:95名 法人ID:100316

先輩情報

西岡佳純

配属先施設名 中日調剤薬局 本店
入社年度 2016年度
卒業大学 名城大学 薬学部
入社のきっかけ 私は実務実習で患者さま一人ひとりと向き合う調剤薬局で働いているイメージが湧きました。会社見学で、働いている薬剤師と話し、忙しい中でも明るい雰囲気・先輩が後輩に指導している姿を見られた事、自分の指導者になる人と話せた事が大きかったです。
中日調剤薬局本店は、処方元が35医療機関、1日350枚以上の処方せんを応需しています。薬だけではなく疾患についても勉強したいと考えていました。更に、「薬剤師1000日計画」で社会人として認められる薬剤師育成に注力しているという話を聞き、1000日後の自分の姿が想像できたので選びました。
また、今後調剤薬局の減少が予想される中、長く同じ調剤薬局で勤められる場所として、私が、目安としたのは、「店舗数と売上を見て、1店舗あたりの売上が多い会社」でした。
やりがい とにかく忙しい職場ですが、アットホームな雰囲気です。
働いて約1年半が経ちましたが、大学生の時に初めて見学に行った時のイメージと今も変わりません。
調剤室内で立ち止まっていると、必ず、先輩が「どうしたの?」「何、悩んでるの?」と声を掛けてくださり、私の悩みを共有していただけるのがとてもうれしく感じています。
また、先輩薬剤師が10名以上いて、それぞれに違ったライフスタイルがあり、共感も出来、仕事以外の事を学べる点もこの職場の魅力です。
業務は、調剤・監査・服薬指導がメインです。
約35の医療機関、1日平均300~500枚の処方せんを扱っています。
最近は、先輩方のスピーディな動きに少しずつ近づいていると実感しています。
今年の9月に、センター検薬(検薬をしながら、患者さまの動向を見て適材適所に人員を配置する業務)にデビューしました。
実際にそのポジションを行う事で、患者様の混み具合・待ち時間、スタッフの動きなど、今までと違う視点で業務を見る事が出来るようになり視野が広がったと思います。
今後も、先輩薬剤師に少しでも追いつけるよう頑張っていきたいです。

河田英里子

配属先施設名 中日調剤薬局 熱田店
入社年度 2016年度
卒業大学 愛知学院大学 薬学部
入社のきっかけ 実務実習で患者さま一人ひとりと向き合う調剤薬局で働くイメージが湧きました。
全国規模の調剤薬局は県をまたぐ異動があると聞き、そういう薬局よりは、名古屋を中心とし、同じ地区に複数の店舗を展開し通いやすかった中日調剤薬局を選びました。

志望動機は3つあります。
・店舗見学の際、働いている薬剤師と話す機会がありアットホームな雰囲気が自分にあっていると感じた点
・一店舗当たりの薬剤師の人数が多いので調剤技術や投薬話法を多く学ぶ事が出来る点
・入社後の本店研修で、35の医療機関からの処方せんを見ることが出来る点
やりがい 業務は、調剤・監査・服薬指導がメインです。
病院前の門前薬局に勤務し、月平均2000枚の処方せん、約1200品目の薬剤を取扱っています。
そのため多くの疾患の患者さまと接することで勉強になることが多いです。
また勉強会の担当をさせて頂き、店舗全体での知識向上に努めています。一人ひとりの患者さまに寄り添い安心して薬が飲めるような情報提供をし、「ありがとう」と言われる薬剤師になりたいです。
まだまだ、未熟で先輩方に頼る事は多いですが、一つひとつの経験を糧に日々頑張っています。
研修では、中日エムエスの「薬剤師1000日計画」の良さを実感しています。
入社して1ヶ月間は疾患の勉強会を行い、大学時代あまり学ぶ事がなかった病気の成り立ちを知りました。
その後、毎月の確認テストで知識の習得・振り返りをし、日常の業務に活かすことができています。
そして3年に渡り段階を踏んで知識を積むことでより理解が深まったと実感しています。