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  • 株式会社ウィーズ

    ★☆『患者様を幸せにするにはまずは仲間を幸せにすべき!』 「えっ?!他の会社ならその高待遇は反則でしょ!!」の調剤薬局 業種:調剤薬局|本社:埼玉県|設立:1995年8月29日|従業員人数:従業員数:1,200名(2018年1月現在)、うち薬剤師数:600名(2018年1月現在) 法人ID:100484

先輩情報

齋藤有香

配属先施設名 コアラ薬局
入社年度 2016年度
卒業大学 日本薬科大学
入社のきっかけ 私は最初、病院に就職する事を考えており、行きたい病院も決まっていました。
しかし、比較対象としてどこか1ヶ所くらい他の業界も見てみようと考えました。
そこで、自宅に届いていた大量のダイレクトメールを確認してみると、一際異色を放つハガキを発見しました。
薬局なのに農場やってる?変な会社だなー!気になる!…との思いでインターンシップに参加したのがウィーズとの出会いです。
期待通り他では見られない制度や研修内容があり、しかも初任給も高い(笑)という事で絶対ウィーズに入社したい!と思うようになりました。
あんなに行きたかった病院への想いを逆転してしまうほどの魅力をウィーズに感じたのだと思います。
一番魅力に感じたのは研修制度です。
1年という長い期間の間に様々な薬局を巡り、多くの科や処方を見る事ができます。
実際に1年間研修をしてみて、効率良く勉強できると感じています。
加えて、地元のいつも同じ場所で働くつもりだった自分が、様々な場所で研修してきた事を考えると、世界が広がったようでとても楽しいです。
やりがい 患者さんと話している時が一番楽しいです。
患者さんに相談された時、最初は何も答えられず先輩に助けを求めてばかりいました。
しかし、場数を踏むことで段々と自分で判断して答えられるようになってきました。
患者さんの助けになれたら「やった!」と心の中でガッツポーズです。
様々な薬局で働くと、慢性期で同じ薬をずっと飲んでいるおじいちゃんおばあちゃんや、小児科で子供の為を想い不安いっぱいのお母さんなど患者さんのステータスも多種多様になります。
色々な人と触れあえて楽しいですし、少しでもその方達のお役にたてれば嬉しいです。
また、調剤の仕事をしながら、希望すれば様々な仕事ができてキャリアを積めるというところがウィーズの魅力だと思います。
私の場合は、採用に興味があると言ったら、インターンシップや合同説明会に度々参加させて頂いています。
学生の時に参加したインターンシップで私が受けた衝撃を、今度は私が職員側として学生の皆さまに感じて頂けるように頑張っています。

兼岩 宏文

配属先施設名 タジマ薬局公園ばし店
入社年度 2016年度
卒業大学 愛知学院大学
入社のきっかけ 私はウィーズとの運命的な出会いで入社にまで至りました。
私は就職活動の際、『薬局ならどの薬局に入っても変わらないであろう』『どこの薬局でもいいや』等と思って合同説明会に参加していました。
そのため合同説明会では、会社の方々から誘われるがままに説明を聞いては、『やっぱりどこの薬局も一緒だなー』等と思いながらまわっていました。
そんなとき、ウィーズとの運命的な出会いがあったのです。
他の会社同様、何気なく誘われて話を聞いていました。
しかしウィーズの説明を聞いたあとには、『自分にはウィーズしかない!絶対にウィーズに入りたい!!』そう思っていました。
そのため、その場で面接などを決め、ウィーズ一本で入社しました。
ウィーズ入社の決め手となったポイントは2つあります。
まず1つ目は、会社の雰囲気です。
ウィーズではイベントを多数開催しており、どの会社よりも社員が楽しそうにしている雰囲気が伝わりました。
また社員の幸せを考えてくれる、社員への思いやりを感じられる会社でした。
2つ目は、大きく自己成長できる会社であると感じたからです。
ウィーズでは薬剤師業務だけでなく、営業や人事、経営などの業務にも携わることができます。
自分のやる気次第では想像以上に成長を遂げられる!!そう感じられました。
現在、入社してまだ1年しか経過していませんが、薬剤師業務以外の人事や営業など幅広い業務に携わることができ、充実した時間を過ごすことができています。
やりがい 私は今、患者さんの心に寄り添える薬剤師を目指して日々仕事に取り組んでいます。
一年間のローテーション研修では、4つの店舗で研修をさせてもらいました。
それにより多くの薬に関わることができ、また多くの先輩薬剤師から知識、指導を受けることができました。
しかし、まだ薬剤師として未熟であることを痛感します。
まだ見たことも聞いたこともない薬の方が沢山あったり、はっきりと答えられない患者さんの相談も多くあります。
そんな中でも、服薬指導や一生懸命相談に応じていると直接感謝の言葉を頂くことがあります。
この感謝の言葉はとても嬉しく、やりがいに繋がっています。
もっとこの感謝の言葉に見合った薬剤師にならなければならないという向上心も湧いてきます。
またウィーズでは自分が望めば仕事を与えてもらうことができ、自分のやりたい仕事もできます。
これは自分が望まなければ今のまま、望めばプラスαの仕事ができます。
望むか望まないかは自由であり、全て自分次第です。
プラスαの仕事をするというのは、今までの自分では経験してこなかった仕事であるかもしれません。
これは未知との遭遇であり、新たな自分の発見、自己成長に繋がっていくと思います。
現に私はプラスαの仕事を自ら望み、させていただきました。
右も左もわからないことをしていくのは不安ばかりでしたが、この仕事が終わってみると以前とは違う、成長した自分がそこにいました。
私はこの『自分の成長に繋がる仕事ができる』ということにとてもやりがいを感じています。

後藤 優斗

配属先施設名 まないグリーン薬局
入社年度 2016年度
卒業大学 名城大学
入社のきっかけ 私の入社のきっかけは友達の紹介でした。
就職活動の時期となり回りに流されるように私も始めました。
初めは大学で行われていた、合同説明会に参加しました。
3~4の企業の説明を聞きましたが、「違いがわからないなぁ~。結局どこに入っても一緒か」というのが素直な感想でした。
どこの企業も言っていることに大差はなく、在宅やかかりつけ薬剤師に力を入れている話ばかりでした。
合同説明会以降、就職活動を全くしていなかった私を見かねて、友達が「説明だけでも聞いてみな」と紹介してくれたのがウィーズでした。
話を聞き最初に感じたことは「今までと何か違う」という違和感でした。
話を聞いていくうちにその違和感の正体が見えてきました。
それは幸せにする対象が、社員であるということでした。
採用担当の方が言った「働いている人が幸せじゃなかったら、患者さんを幸せにできない」という言葉がとても印象的で、ウィーズに入社することを決めました。
やりがい 薬剤師になり、1番感じたことは、患者さん1人1人求めるものが違うということです。
薬の説明をしっかり聞きたい方、とにかく早く帰りたい方、世間話がしたい方など様々です。
さまざまな患者さんのニーズに合わせた投薬をすることが、患者さんが満足しコンプライアンスの向上に繋がると思います。
朝食は食べないけど薬を飲んでもいいのか、子どもが薬を飲んでくれないが何か方法はないか、最近太ってきちゃって、どうしたら痩せる?。
など患者さんからの質問、相談は様々です。
「薬剤師さんに相談してよかった。これで安心して薬が飲めるよ。またお願いね。」といわれた時、患者さんにとってのオンリーワン薬剤師になれたように感じ、とても嬉しかったです。
患者さんの生活まで踏まえたアドバイスをし、患者さんの満足を得られた時、薬剤師としてのやりがいを感じます。

兼岩 由起子

配属先施設名 業務支援部
入社年度 2016年度
卒業大学 安田女子大学
入社のきっかけ 学生の頃の私は、自分の人生の半分以上を預ける会社を“就活めんどうくさいからここでいいや~”など適当に決めてしまっては後で後悔してしまうと思っていたので、しっかりいろいろな会社説明会に行って決めようと思い沢山の会社の説明会に参加しましたが、実際どこの会社も似たり寄ったりで“この会社に絶対入りたい”という会社は見つかりませんでした。
しかしここで諦めず国家試験の勉強で忙しい中、夜な夜な就活サイトをみていると、HPを見ただけでもわかる他の会社とは明らかに雰囲気の違う会社に出会いました。
それが今働いている会社、ウィーズでした。
すぐに説明会を参加申し込みし、2日後会社説明会を受けました。
ウィーズという会社を知れば知るほど“私にはこの会社しかない!”と思い、ウィーズ一筋で就職活動を進め、入社しました。
どうしてもウィーズに入社したかったので国家試験も頑張れたのも覚えています。
そんな私がウィーズが自分に合っていると確信した理由は本当に沢山ありますが、特に大きな理由は、薬剤師としてのスキルアップがどこの会社よりも早く出来ると思ったからです。
せっかく大変な思いをして薬剤師国家試験に合格して免許取得したのに、同じ店舗で同じような処方内容を見続けてもある一定値までは薬剤師として成長出来るかもしれないけど、そこまでに留まってしまいます。
ウィーズには業務支援制度という制度があります。
いろいろな店舗でいろいろな診療科の処方内容をみて、薬剤師として豊富な知識と、何よりも経験を積むことが出来るのです。
現在私は入社して1年間ある店舗ローテーションで5店舗目をまわっていますが、1年間だけでも本当に沢山の診療科や、同じ診療科でも医者の処方の癖の違いなど勉強してきました。
今の私は他会社の同世代の薬剤師より確実に経験と実力は上だと自信を持って言えるくらいに自信を持てています。
やりがい ウィーズでは薬剤師としての業務はもちろん、望めば薬剤師以外の業務にも挑戦するチャンスが与えられます。
やる気があればどんどんキャリアアップが出来るのです。
私は入社して1年経ち薬剤師としての仕事以外にも挑戦してきました。
新しい何かに挑戦する度に自己成長と周囲からの期待を感じています。
その周囲からの期待を感じる事で自分が頑張っている仕事に対してとてもやりがいを感じています。
期待に答えなければならないという自己の追い込みはありますが、それ以上に実力が認められつつあるという喜びで多少困難な仕事にも挑戦していくことが出来ています。
また仕事に挑戦しやり遂げたり結果を残すことでそれ相応の給料が与えられます。
私は趣味が多く、特に旅行が好きです。
そんな好きな事をする中でお金を惜しみたくないので給料の面はとても大切に考えています。
自ら望んで薬剤師業務+αで仕事をし、+αの給料がもらえてプライベートも充実しているので、今の仕事にとてもやりがいを感じています。

小榑 大介

配属先施設名 業務支援部
入社年度 2016年度
卒業大学 城西大学
入社のきっかけ 就職活動中、どの薬局がいいか迷っていたところ、友人にウィーズっていう会社良さそうだぞ!と言われ初めてウィーズという会社を知りました。
ホームページを見て、面白そうだなと興味を抱き、インターンシップに参加しました。

インターンシップに参加してみて、まず給料の高さに驚きました。
最初の段階で他の薬局よりも明らかに高く、話を聞いてみると上限はない!ということで更に興味がわきました。

次に社内イベントの規模です。
全国の店舗の全社員が一ヶ所に集まり運動会や新年会を行う。
しかもそれにかかる交通費等の費用は全部会社が負担。
そんな会社があるなんて知らなかったです!

また、私が1番魅力的に思ったことはローテーション研修です。
1年間な店舗に行き様々な処方箋をみることでより成長できるという研修です。
どうせ働くなら早く1人前になりたいと考えていた為、このより成長出来るというローテーション研修にスゴく興味を持ちました。
1年間のローテーション研修期間中は引越し代もアパート代も会社が負担してくれるし、成長出来るし、様々なところに旅行より長い期間行く事が出来るしで良い事づくしだなと思いました!
実際に1年間ローテーション研修で様々な店舗に行き、正直に言うと方言が分からないなどの悩みはありましたが、逆に使うようにしたら患者さんとの距離が近づく事が出来るという発見をしました。
また、どこの店舗でも共通してよく使われる薬が分かったり、反対に珍しい薬が分かったり、整形外科の医師の言ってたことを患者さんから教えてもらい、別の店舗でそれを患者さんにアドバイスできたりと本当に様々な経験を積む事が出来た1年だったと思います。
やりがい 私の仕事のやりがいは毎月のようにある飲み会です!
もちろん薬剤師として患者さんからの薬の質問や食事の相談に答える事が出来た時、患者さんからありがとうと言ってもらえた時など日頃から様々やりがいを感じるポイントはあります。
ですが、私が1番これがあるから仕事が頑張ることが出来ると思う事は飲み会です。
もしくは、美味しいものを食べに行ったりする事です。
ウィーズは飲み会やイベントが多い会社です。
会社としての飲み会じゃなくても、先輩が飲みに連れて行ってくれたりしますし、お酒が苦手な先輩はご飯に連れて行ってくれます。
特に1年目のローテーション研修期間中は、様々なところに行く為、店舗の人達や近くの店舗の先輩に居酒屋や、名産のものが食べる事が出来る場所を教えてもらったり、連れて行ってもらったりしました。
飲み会などのイベントが好きで楽しく働きたいと思っている私が自分らしく働く事の出来て成長も出来る!そんなウィーズだから普段の仕事も頑張ろうと思えます!

吉原 幹詞

配属先施設名 ダリヤいわた薬局
入社年度 2016年度
卒業大学 慶應義塾大学
入社のきっかけ もともと薬学部に入ったのは、これから日本が超高齢化社会になっていく中で需要が伸びてくる医療分野で資格を持った仕事をしたいと思ったからでした。
学生時代はとにかく薬剤師免許を持って仕事することしか考えていませんでしたが、就活を始めると薬剤師の仕事といっても実に様々な種類な仕事があることに気付きました。
5年次に実習に行っていたおかげで薬局と病院の仕事については理解できましたが、他にもドラッグストア、公務員、CRO、製薬会社などの業種を理解しようと思い、インターン内容に業界研究があったウィーズのインターンに応募しました。
そこで業界研究はもちろん、国家試験対策、処方解析など大学では習わないことを教わり、今まで参加してきたインターンの中で1番印象に残りました。
それは、私の進路に関して一緒に本気で考えてくれたからです。
自社に就職させるためにインターンを行うのではなく、自分のなりたい薬剤師像を考えさせてくれ、その理想の薬剤師になれる職業に就いたほうが良いとアドバイスを貰いました。
私は、患者さんはもちろん、身近な人、おじいちゃんや親、友達などの薬の相談、健康相談などに応えられる薬剤師になりたいと考えました。
それには患者さんと話す機会が多く、数多くの薬の知識が増やせる薬局薬剤師が一番理想に近いと思い、薬局業界に絞って就活を進めていきました。
しかし、薬局薬剤師になっても店舗業務だけでずっと働きたくないとも思っていました。
薬剤師として成長していくだけでなく、社会人として仕事の幅を広げ成長していきたいと考えていたからです。
そこでウィーズだと様々なキャリアパスがあり、自分のやりたいことを応援してくれる会社だと説明を受けたことと、入社前に採用担当者以外の社員にも会える機会を作ってくれ、ウィーズの社員の雰囲気の良さを実感できたこともあり、ウィーズへ入社したいと心から思いました。
やりがい まだ薬局薬剤師の仕事を始めて、1年しか経っていない新人ですが、患者さんにとって新人だろうが薬剤師は薬剤師であり、薬のスペシャリストであると見られます。
患者さんから質問や相談されたときに、きちんと応えられるように日々一生懸命勉強していますが、分からない質問も多くあります。
その場合は、ちゃんと調べたり先輩薬剤師聞いたりしてから、真摯に患者さんの質問応えます。
その時、ほとんどの患者さんが「ありがとう」と言ってくれます。
この感謝の言葉が、何にも代えがたいエネルギーとなって、もっと患者さんの期待に応えられるように薬剤師として成長しようと思い、薬や病気のことを勉強する原動力になります。
患者さんから感謝されると薬局薬剤師になって本当に良かったと感じます。

また薬剤師になってから実家に帰省した際、おばあちゃんのいつも飲んでいる薬を見せてもらいました。
すると薬がぐちゃぐちゃにお菓子の缶詰に入っており、飲み忘れによる残薬が多くありました。
おばあちゃんの話を聞いていると、何のために薬を飲んでいるか、どの薬がどういう効果があるのかなど理解していなかったことが分かりました。
薬情だけでなく薬袋にもどういう薬か書き、飲む時間ごとに色分けして見やすく整理し、飲み忘れをしないように対策しました。
日頃の業務で在宅の仕事にも携わっていたので、今回のケースにも対応できました。
仕事の経験が自分の身近な人のために生かされることは、この上のない喜びです。
これから親や友人が薬を飲むようになった時に役に立つ事が出来るように、日々仕事を頑張っていこうと思います。