キャリアコンサルタント
こんにちは。
毎朝、布団から抜け出すのがつらくなってきました。
朝の空気、かなりひんやりしはじめましたね。
最近、雑貨屋さんで『湯たんぽ』が陳列されているのをよく見かけます。
いろんな形のものがあるんですね。
カバーも色とりどり、さまざまなデザインがあってお洒落なものが多いですね。
湯たんぽはお湯を入れるだけなのでエコでもありますし、
空気が乾燥しないので特に女性には良いみたいですよ。
今年は湯たんぽを購入してみようかと思っています。
さて、連日ニュースではサブプライム問題に端を発する株価の急落、
大手企業の減益など、景気後退が大きく報道されています。
ここ数年、バブル期以上の売り手市場だと言われた新卒の就職状況。
企業は人材確保の為にさまざまな手を打ち、
学生は内定が取れすぎてどこに行けばいいのか悩む状況でした。
しかし、この売り手市場の状況が終わりを向かえる時期が近づいているようです。
ここ数年、数の確保に躍起だった企業側ですが、
質の向上を目指すように変わってきたという話をある新卒サイト運営会社の方から聞きました。
そのため採用期間を長期化し、採用面接の面接官の人数も増やすところが多いそうです。
学生の数は限られている為、早めに内定を出し学生を確保する動きをしていたこれまでから、
時間をかけてでも、じっくり優秀な人材を選ぶ流れになっているとのこと。
時間をかけるということは、好人材がいれば採用するが、
採用の水準をクリアしない人材であれば、
採用予定人数に満たない場合でも採用しないということにもなります。
学生がたくさんある内定の中から企業を選ぶ状況から、
立場が逆転し企業が学生を選ぶ傾向が強まるように変わっていくようです。
これは、一般の企業での話しです。
薬剤師では、2年間の空白期間を前に売り手市場に拍車がかかっています。
ただ今後6年生の薬学生の誕生を機に
薬剤師の就職状況も変化をする可能性があります。
そのときは、現在の一般企業の採用状況に近い状態になるのかもしれません。
いずれにしろ、競争が激化するのは明白ですので、
転職のタイミングが重要になるのではないでしょうか。
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