こんにちは。
9月も残すところあと1週間となりました。
3ヶ月ちょっとでまた新しい年がスタートします。
時が経つのは本当に早いですね。
さて、今回は転職に絶好のタイミングについてお話ししていきます。
転職に絶好のタイミングはいつだと思いますか?
求人が多い時期、
新卒者が入る前の時期、などなどいろいろなタイミングがありますね。
そういった世の中の流れ的なタイミングも1つの重要な判断基準ですが、
もう1つ、転職する個人個人によって違うタイミングがあります。
繁忙シーズン真っ只中
月末で退職する人がいる
毎年人事異動で落ち着かない時期
もし、こんな時期に退職したいという社員がいた場合、
あなたが上司ならどういう行動をとりますか?
退職を引きとめようと思いませんか?
どんなタイミングでも退職を申し出た場合、引き止められる可能性が多々あります。
ただし、上記のような例の場合は特に、
業務に慣れた人材を失うのは会社として多大な損失になります。
退職の意思は、なるべく早く伝えること、
そして計画的に転職活動をすることが重要になります。
繁忙シーズンに2週間後に辞めますと伝えたらどうなりますか?
逆に同僚が繁忙シーズンに突然辞めたらどう思いますか?
そして、退職を慰留されないためには、
退職を決意した動機と退職をしたい意思を明確に伝えなければなりません。
態度が曖昧な場合は、
説得すればばこのまましばらくは続けてくれそうだと受け取られ、
なかなか退職することが出来なくなってしまいます。
新しい職場が決まっている場合は、
退職ができないことで新しい職場にも迷惑をかける結果になり、
あまりに時期がずれる場合は、
入社条件がずれることにより採用取消につながる可能性もあります。
もちろん会社には退職をさせない権利はありませんが、
力ずくで退職をしてもお互い後味の悪さが残ります。
現在の会社での退職のタイミングを見極め、
計画を持って転職活動をすること。
そして慰留された場合には、明確に退職の意思を表し、
引継ぎ等も含め最終出社日までは責任をもって業務を遂行することが大切ではないでしょうか。
薬剤師の転職支援 日本調剤ファルマスタッフ事業部