
こんにちは。
8月も中旬になりました。
まさに盛夏という感じですが、
6月の夏至以来ちょっとづつ日が短くなっているのを感じており、
ちょっとづつまた秋が近づいているのかなと感じています。
今回は、人材会社を比較してみたいと思います。
人材会社も会社によってやり方は千差万別です。
ここでは、面談のある会社・ない会社の観点に絞ってお話ししていきます。
◇面談のある会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すなわち、カウンセリングをする会社です。
人材会社の担当者と面談の上、
これまでの経験・今後の希望の確認をし、仕事紹介へとつなげる。
●メリット●
希望に近い仕事の案内をされる確率が高い
人材会社の担当者と直接会って話しをしますので、
担当者が転職希望者の求めているものを把握しやすくなる。
効率よく転職ができる
担当者が転職希望者の経歴、希望、人物を把握しているため、
紹介先の採用担当者へ詳細な情報提供が可能。
面接~採用までの流れがスムーズになる。
◆デメリット◆
仕事紹介まで時間がかかる場合がある
一度面談をし、希望を把握した上で仕事紹介を行うため、
単に求人情報だけを求める方には、対応が遅く感じてしまう。
一度にたくさんの求人情報がほしい方には不向き
カウンセリングの後、希望に合致する求人を担当者が選抜した上で紹介するため、
たくさんの求人情報の提供を受け、自分で選びたいという方には不向き。
◇面談のない会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エントリー時点の基本情報、
電話やメールでのヒアリングを元に仕事紹介を進める会社。
●メリット●
仕事紹介のスピードが早い
会わずに仕事の紹介をするので、
機械的に条件面に合致した求人情報の提供が可能。
エントリーしたその日に複数の求人情報の提供を受けることもある。
提供求人数が多い
多くの求人から自分で気に入った求人を選べる。
自分の目で求人を選びたい方に向いているスタイル。
◆デメリット◆
転職効率が悪い
求人の選択から面接まで、自己判断によるところが大きいため、
複数社の面接を受け比較をする場合が多い。
その為転職活動に時間を要する。
面接の成功率が低い
人材会社から紹介先の企業へは簡単なプロフィールの紹介のみのことが多く、
転職希望者への情報も少ないため、互いに面接の場で初めて確認する事項が多くなる。
◆最大のデメリット◆
就職先が決まっても、細かな就業条件のずれや、面接時の話しの食い違いから
早期に退職にいたるケースが多い。
早く決まっても退職してしまったら意味がありませんね…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに弊社は、「面談がある」会社です。
それぞれのメリット・デメリットがあります。
ご自身にあった人材会社を選択して転職を成功させて下さい。
参考:人材紹介会社売上ランキング上位の会社は全て面談のある会社です。
これが何を意味するか??敢えて書きませんが、どうぞご賢察下さい。
| 47万円?38万円?27万円? | (08/11/20) |
| "売り手市場"の終焉 | (08/11/12) |
| 薬剤師の転職事情…意外な傾向 | (08/11/05) |