キャリアコンサルタント
こんにちは。
一時期に比べるとちょっと暑さが和らいだように感じる今週ですが、
このまま涼しくなっていくのでしょうか。
暑すぎるのも嫌なのですが、
早く秋が来るのもなんだか寂しい…そんな勝手なことを思ってしまいます。
さて、昨日8月12日、東京を含む関東甲信越地域で
第1回目の登録販売者試験が実施されました。
約20,000人の方が出願したそう。
そのうちどのくらいの方が実際に登録販売者として活躍されるのかは分りませんが、
全国では60,000人が出願。
一方で、第93回薬剤師試験の受験者は、13,737人。
そして、登録販売者の試験は年末から年明けにかけて2回目も実施の予定です。
有資格者としての「登録販売者」がどのくらい誕生するのでしょうか。
薬剤師と登録販売者は、御存知のとおり販売できる薬に線引きがされています。
ですので薬剤師は販売できるけど、
登録販売者では販売できない薬も出てきます。
同様、薬剤師じゃなくても販売できてしまう薬も出てきます。
登録販売者の資格手当を考えても、
高給の薬剤師を雇用するより
採用側は人件費は抑えられるのでは、という見解が出ているのも事実です。
有資格者だけとしての薬剤師というよりも
有資格・有知識・有能力の薬剤師がこれまで以上に求められるのは間違いありません。
薬剤師の中での競争も激化するのではないでしょうか。
登録販売者の登場により、
登録販売者vs薬剤師の構図、
薬剤師vs薬剤師の構図も生まれてくるように思います。
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