こんにちは。
7月も明日で終わりですね。
これからが夏本番といったところだと思いますが、
すでにかなり暑いですね…。
夏バテしないよう、しっかり食べて、しっかり休んで、
しっかり働き、夏休みもしっかり楽しみたいと思います。
4月の制度改正からジェネリック医薬品の積極推進が始まりました。
沢井製薬が薬剤師を対象にアンケートをした結果、
約半数の薬剤師が
「患者に説明を求められたらジェネリックについて説明をしている」
という回答になったそうです。
記事はコチラです→
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/08/032/
一方で、地方自治体の中にも財政建て直しの観点から、
ジェネリック医薬品の利用を推進するところが出てきました。
国保に加入している被保険者のレセプトをチェックし、
代替可能な医薬品を処方されている患者に、
ジェネリックに変更することで削減できる金額を文書で通知するというもの。
その通知書を受けた患者さんは、
薬局に行き処方の切替を求めるようになるだろうとの予測です。
記事はコチラです→
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200807020405.html/
ジェネリックに関しては慎重な意見も出ているのも事実だと思います。
ただ、通知書を受け取った患者さんは、
「なぜはじめからジェネリック医薬品の提案をしてくれなかったのか?」
「あの薬局はジェネリック医薬品への切替をしてくれなかったから、
次回は切り替えてくれる薬局に行ってみよう」
そんな考えが出てきてもおかしくはない状況だと思います。
対照的な2つのニュース。
薬剤師の皆さんはどう感じましたか。