みなさんこんにちは、松野です。今週は横浜で花火大会ですね。浴衣姿の人たちを見たり、
花火の音を聞くと夏が来たなぁとワクワクします。
さて、今週のAERAに衝撃的な記事が掲載されていました。みなさんはご覧になりました?
『医療貧困』と題した連載もので、第一回目の今回は『薬剤師』が取り上げられています。
詳細の記事内容は割愛しますが、今の求人状況とはかなり様子が激変するようですね。
分業率の高止まりし、受け入れ先は増えない。
それに輪をかけて、登録販売者制度の施行、規制緩和による薬学部の増大によって、
10年後には約27%の薬剤師が過剰になると言われています。
2002年の時点で46だった薬学部は74まで増えたそうです。
先ほど弊社の
中野の記事を読んでびっくりしました。ドラッグストアでの管理者は
薬剤師じゃなくても良いみたいじゃないですか!?
AERAを読んだ際は、半信半疑でしたが、中野の記事を見て腑に落ちました。
さて、27%に入るか残りの73%に入るかは、
これからの仕事への取り組み方で変わってくるのではないでしょうか?
『残りの薬剤師人生今日が初日』です。後悔しない職業人生を送る為には、
転職しないまでも“今”何をすべきか整理しておくことは必要ではないでしょうか?