こんにちは。
7月に入りましたね。
夏休みももうすぐです。
旅行の計画などは立てていらっしゃいますか?
私はいつも、宿泊先や飛行機、電車などの予約は早めにするものの、
実際、旅先でどんなところに行って何をするのかという計画は、
いつも行きの飛行機の中や電車の中で立てることが多いです…。
行き当たりばったりの旅でも、なんとか楽しめるものです。
でも、帰ってきてから、あそこに行けばよかった~と思う所もあるので、
事前にしっかり計画を立てる方が得策ですよね。
これまで、採用担当者の視点についてお話ししてきました。
今回は、転職回数は何回までOKなのかというお話しをします。
薬剤師の有資格者が増え、需要を供給が上回ってしまうのではという想定がなされる中、
転職回数があまり多い事は、決してウリにはなりません。
転職回数は何回までOKか?
これは、就業を希望するエリアや職種、条件にもよりますので、
一概に何回まではOKで、何回からはアウトとは言えません。
薬剤師ではなく、一般企業での転職の場合は、
3回までというのが1つの目安になっていると言われています。
もちろん現状では薬剤師さんの場合は一般企業とは違いますので、
この3回という数字が現状に即しているわけではありません。
ただ、薬剤師の過剰感が生まれてくれば、
採用担当者の眼が厳しくなるのは当然と考えられ、
一般企業の採用スタイルに似てくるのではと考えられます。
転職回数が多くなってしまうというのは、
1つの要因としては職場環境や業務内容に不満があり、
我慢ができなくなってしまうというもの。
これは、我慢が足りない場合もありますし、
我慢できないくらいの状況であることもあります。
我慢が足りないときは、我慢すればよいのですが、
我慢できないくらいの状況を打開するには、
自分の力で嫌な状況を変えなければなりません。
そうは言っても、簡単に状況が変えられるわけではありません。
では、どうすればいいのか。
不安要素の少ない転職先へ就職すれば良いのです。
転職した後ではなく、転職する前の段階で手を打ち、
入り口の段階で慎重に転職先を選べば良いのです。
その為には、まず、自分自身で転職の目的を明確にすること。
そして、自分で情報を集めたり、信頼できる人材会社を利用したり、
目的を叶えられる就職先かどうか判断材料を集め、
入社を判断するというプロセスが考えられます。
その他に当社として提案できる方法がもう1つあります。
それは、紹介予定派遣という方法を使うことです。
紹介予定派遣とは、社員になることを前提とし、
一定期間派遣スタッフとして就業してみるシステムです。
派遣期間中は、派遣元(派遣会社)のスタッフとして働き、
職場環境や社風、業務内容が自分の希望に合致しているかどうか、
会社の中に入って、自分の目で就職先の状況を確かめられる制度です。
より慎重に就職したい方に適しています。
もっと詳しく知りたいという方はコチラをご覧下さい。
「転職成功の鍵」は携帯電話!?もご一読下さい。
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