みなさんこんにちは、中野です。
先日、思い切ってMBT(Masai Barefoot Technology)を購入しました。
マサイ族の素足をヒントに作られた靴(トレーニングギア)です。
歩き方を矯正する靴なのですが、これを履いて歩いていると背筋もピンと伸び、
普段使わない筋肉も刺激され、歩くだけでちょっとした運動にもなります。
今ではこの靴を履いて近所をウォーキングするのが楽しくてしょうがありません。
最初履いて歩いた時はちょっと筋肉痛になりました(^^;)
さて、今回は佐賀で発覚した事件と転職への影響をお話しします。
佐賀県立病院で職員への超過勤務手当未払い額が4年間で5億円だそうです。
すごい金額ですよね。
が、しかし!労働基準法第115条の定めにより、過去の未払い賃金請求権は2年で時効。
なので、事が発覚しても労働者は泣き寝入りです(T_T)/~~
これは氷山の一角だし、どの病院や薬局がこういうことを行なっているのかは残念ながら
応募者には分からないのが現状です。
【今回のまとめ】
転職の際は病院や薬局のことを熟知している日本調剤ファルマスタッフに相談する。
弊社では紹介先をほぼ100%訪問しています。訪問したからこそ分かる、
職場の雰囲気や従業員の雰囲気。働く上では重要ですよね。
これは全国展開している弊社だからこそ出来る強みです。
記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年5月30日】
佐賀県立病院好生館(佐賀市)で、職員への超過勤務手当の未払いがあり、
佐賀労働基準監督署が是正勧告していたことが30日、分かった。
職員に報告させた勤務時間より少ない時間で計算する方法で、
少なくとも4年間で計5億円に上るという。
同病院によると、記録が残っている2003年から06年にかけ、
職員の超過勤務手当を実際の65%前後しか支払っていなかった。
研修医については全く支払っておらず、超過時間の記録も残っていないという。