みなさんこんにちは、中野です。だんだん夏が近づいて来たなと実感するお天気が続きますね。
今日5月28日の誕生花は「ペパーミント」。ペパーミントと言えば、夏目前のこの時期に
お勧め曲があります。「ペパーミント・ブルー」歌:大滝詠一
「♪風はペパーミント~ ブルーのソーダが~指先で揺れている~ 斜め横の椅子を選ぶのは~
この角度からの~ 君がとてもきれいだから~♪」こんなこと言われたらクラッと来ちゃいますね(^^;)
夏目前のこの時期には是非是非聴いてみて下さい。
さて、今回は後期高齢者医療についてです。
TVや新聞で何かと問題になっている後期高齢者医療。
3-4月に東京都だけでも苦情が20万件に達したようです。個人的には政府の物事の進め方や
制度自体に問題はあるなと感じます。が、誰がどのように負担するかは別として、
ある程度の自己負担額を徴収しないと医療制度を維持するのも困難なのも事実です。
費用の負担が少なく安心して医療が受けられるというのは憲法でも保障された
生存権に関わる問題です。道路特定財源ですったもんだやりあっているなら、
そっくりそのまま医療特定財源として医療費にしか使えないお金として流用したら
国民の理解が得られたのではないでしょうか??
記事:毎日新聞社 提供:毎日新聞社【2008年5月27日】
後期高齢者医療制度:3-4月の意見や苦情、20万件超--共産調査 /東京都に廃止申し入れ。
後期高齢者医療制度について、都内23区26市への意見や苦情が3-4月だけで
20万件を超えたことが、共産党都議団の調査でわかった。
同都議団は26日、制度の廃止を政府に要請するよう、都に申し入れた。
意見や苦情があったのは区部14万6,268件、市部5万8,095件で、計20万4,363件に上った。半数以上が電話だが、窓口への直接の訴えも5万件以上あった。
内容は、「年寄りは早く死ねという制度だ」「保険料が高くなった」「保険証はいつ届くのか」
「断りもなく保険料を天引きするのはおかしい」など。
同都議団は「23区26市には104万3,009人の後期高齢被保険者がおり、
単純計算で5人に1人が意見や苦情を寄せている」などとして、都に申し入れ書を提出した。
【市川明代】